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シリーズ 夜陰陽転 : 「永遠の輝き」モニュメントと光の道












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シリーズ 情景写一句 : こころ花




写真撮影及び写短説 : 辻 直之

新緑の季節の始まり。豊島公園のツツジが咲き始めている。朝の散歩でこころにとまる花は、その日の気分によって変わる。こころ模様は花模様。

新俳句及び短文 : 矢野 文久

「癒される 人それぞれの 心花」

人にはそれぞれ、好き嫌いの花がある。その理由を聞かれても、はっきり答えられない。大きさ・型・色・香り等、好みの要因は様々。昔、好きだった花が嫌いになる場合もある、この事は、人間関係にも当てはまる。人間は、身勝手な生き物なのだ。それでもこの瞬間、世界のどこかで、多くの花ばなが誰かの心を癒している。

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シリーズ 巡季展景 : 早春巡り













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河島英五&河島亜奈睦 スペシャルコンサート2016 〜生きてりゃいいさ〜







4月16日は、敬愛する故河島英五さんの命日。あれから15年。父の唄を、娘が歌う。大阪国際交流センター大ホールにて開演。
スペシャルゲストは、堀内孝雄、押尾コータロー、角淳一、そして孫にあたる亜奈睦さんの愛娘あいるらちゃんほか。

泣いた〜、笑った、そしてみんなで歌った。

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シリーズ 夜陰陽転 : 服部ビオパークの暁













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シリーズ 夜陰陽転 : 豊島の黎明












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2016 豊島遊歩道、服部ビオパーク、桜三景









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シリーズ 情景写一句 : 二分咲き桜




写真撮影及び写短説 : 辻 直之
撮影日 : 2016年3月31日

白々と夜が明けてゆく豊島遊歩道で桜が二分咲きだ。
桜舞台の幕開き。今年の桜はどんな咲き方をするのだろう。そして、また桜吹雪きとともに幕じりを迎える。桜夢舞台の公演に酔いしれる。

新俳句及び短文 : 矢野 文久

「戻りたし 二分咲き桜 我が人生」
人間誰しも、二十歳の頃に戻れたら、人生をやり直してみたい、と思う時がある。

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宝生家の宝食なる日々〜第3話 (3-35)仁と透とダイヤモンド

仁は、ハート&キューピッドのダイヤモンドがどちらかと言えば、好きではない。仁は、ブライダルに使用するダイヤモンドであれば、カラースケールで言うと、F-Gアップ、クラリティーならVSクラスアップ、カットグレードは、「very good」で十分で、なにも「excellent」にこだわる必要はないと考えている。

エクセレントカットグレードのテーブルが狭いダイヤモンドは、少し斜めから見たときに、まれにガードルがクラウン部分に見えるものがある。いわゆるフィッシュアイである。この場合は、「斜めフィッシュアイ」というべきか。テーブルが狭いダイヤモンドは、フェイスアップから見てダイヤモンド全体が狭隘な印象を受けてしまう。テーブルパーセントに限っていうならば、58〜62%程度の大きさでベリーグッドカットグレード、シンメトリーがよく、クラウンとパビリオンのバランスのとれたダイヤモンドを仁は好む。

だいたい、フェイスアップだけでそのダイヤモンドのカットの良し悪しを判断していいものだろうか。普通、ダイヤモンドエンゲージリングを自ら手にとって見たり、友人、知人がそのジュエリーをみる場合、斜め上からが見るのが基本ではないだろうか。

はっきり言うと、あまりにもエクセレントにこだわるブライダルジュエリー専門店は、ダイヤモンドに関して深い知識、評価する技量が乏しく、そのグレードをダイヤモンドレポートだけに頼っていると仁は思っている。

仁の友人たちは、おもにGIAの卒業生である。ダイヤモンドの海外買い付けバイヤーや以前そうだった連中が多いので、彼らも仁の考えに同感し、エクセレント偏重のブライダルダイヤモンド販売に憤懣やるかたない思いをよせている。

一方、海外に視点を転じてみると、インドやイスラエルのダイヤモンドカット会社大手が、デビアスの販売戦略が変更したこと(SOC サプライヤーズ オブ チョイス)に伴い、ぞくぞくと日本に支店や事務所を開設している。それで日本のバイヤーたちはわざわざダイヤモンドを海外に買い付ける必要がなくなってしまっている。しかも、ソーティング付きのダイヤモンドばかりが流通しているので、ルースのダイヤモンドをルーペで見る機会が減っているのが現状だ。

数少ない現役ダイヤモンドバイヤーの友人に仁が聞いたところによると、ベルギーでもソーティング付きダイヤモンドの取引が増えているらしい。

つづく。

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