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シリーズ「情景写一句」巡りゆく季節




写真撮影及び写短説:辻 直之

清々しい朝日を浴びて。
ひとり新緑香る公園のベンチにすわる。

季節は巡り巡ってゆくもの。 
やがてくる梅雨、そして暑い夏がくる。



新俳句及び短文:矢野 文久

「人生に 春夏秋冬 巡りけり」 
人生、生まれ出る季節が春、最期が冬。その間に働き盛りの夏があって、収穫の秋がある。今、自分はどの辺りに居るのだろうか?働き盛りの夏もいいけど、人生を楽しむ秋もいい。この世の宿題を全て果たして迎える冬も、悪くない。生まれ・働き・苦しみ・楽しみ、永遠の眠りにつく。全て神様の摂理に従って生きる。自分は、そんな人生を送りたい。春夏秋冬、立ち止まることなく。

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