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還暦を前にして、人生プランの俯瞰




還暦を前にして。
100年カレンダーに書き込んだ「人生プラン」。8月、還暦を迎えるあたり、今一度、それを俯瞰して見ています。

プランニング段階で実は、こんなに長く生きていることを想定していませんでした。

織田信長が好んだといわれる能の「敦盛」。

人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ

+++

それで、50年も生きていれば良しとしようと思い、25歳で25年の人生プランを立てました。

今からすれば、随分青臭い計画ですが、その後の人生の羅針盤になっています。

30歳になり、計画通りというか、成り行きで独立。以来、いろいろなことを仕掛け、多くの人と出会い、別れもありました。

人生順風満帆とはいかないもの。船が難破しそうになり、食糧も尽き果て、絶対絶命になったとき、助けてくれたのは、家族であり、友人たち。

本当にありがとう。

今は、新たな航海に出る準備期間。8月に還暦を迎え、真っさらなマストに張り替え、少しガタがいったカラダに鞭打ってエルドラドに向かい、いざ出航。

ヨーソロー!

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