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うぐいすの鳴き声響く、千里北公園


平日早朝の千里北公園。公園を訪れるひともわずか。
静寂のなか、うぐいすの鳴き声が響く。










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飛べ未来に向かって 吹田 下河原緑地にて

斜め15度に向かって上昇する飛行機のモニュメント

心の視線も未来に向かって斜め15度上を目指したい





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シリーズ「情景写一句」: 母とケヤキの大木

撮影及び写短説:辻 直之

ケヤキの大木のもとで
懸命に運動する母
背は曲がり足どりもおぼつかない

ケヤキの幹の太さと比べると
余計に弱々しく見える
ただ、私にとって母は
大木に匹敵するぼどのこころの支柱

新俳句及び短文: 矢野 文久

「老母撮る 心のレンズ 曇りけり」 

撮影する歳老えた母の姿に、一瞬情けなさが湧いてくる。
昔は、あんなに元気だったのに…と思うけど、自分の歳を考えたら納得せざるを得ない。

若い時、あんなに苦労を掛けなかったら…。と、息子の心に悔いが走る。
母さん、産み育ててくれて本当にありがとう!



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シリーズ「情景写一句」: 2015年元旦初詣に想う

写真撮影及び写短説: 辻 直之
晴天に恵まれた元旦の朝
一駅離れた天神さんにむかう足どりは軽く

還暦を迎える今年は特別な想い
柏手を打つ乾いた音が響く

天神さんに今年の目標を伝える
それが毎年恒例の初詣の儀式

新俳句及び短文: 矢野 文久
「初春に 晴天眺め 幸をかむ」 

初詣の朝、晴天に恵まれ、清々しい気持ちを堪能。健康が守られ、生かされている幸せを噛みしめる一瞬。





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テニス練習日

久しぶりのテニス練習。

朝方の雨が昼にはすっかり上がり、豊島公園テニスコートで仲間とテニス。

テニスシューズを新調したせいか、いくぶんフットワークが軽くなった感じです。




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シリーズ 「情景写一句」: さくら

写真: 辻 直之
新俳句、短文: 矢野 文久

咲き伸びる 桜の向こう 我が人生

まだ、自分の人生は終わっていない。もう一花咲かせてみよう、この桜のように!



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還暦を前にして、人生プランの俯瞰




還暦を前にして。
100年カレンダーに書き込んだ「人生プラン」。8月、還暦を迎えるあたり、今一度、それを俯瞰して見ています。

プランニング段階で実は、こんなに長く生きていることを想定していませんでした。

織田信長が好んだといわれる能の「敦盛」。

人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ

+++

それで、50年も生きていれば良しとしようと思い、25歳で25年の人生プランを立てました。

今からすれば、随分青臭い計画ですが、その後の人生の羅針盤になっています。

30歳になり、計画通りというか、成り行きで独立。以来、いろいろなことを仕掛け、多くの人と出会い、別れもありました。

人生順風満帆とはいかないもの。船が難破しそうになり、食糧も尽き果て、絶対絶命になったとき、助けてくれたのは、家族であり、友人たち。

本当にありがとう。

今は、新たな航海に出る準備期間。8月に還暦を迎え、真っさらなマストに張り替え、少しガタがいったカラダに鞭打ってエルドラドに向かい、いざ出航。

ヨーソロー!

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原点回帰のためのプチ千日回峰行




服部住吉神社にて。

ついに、今回でブログエントリー2000達成です。2004年10月にココログでスタートしたブログ。骨のある?内容から軽い話題まで(≧∇≦)

スタートするにあたり、目標にしてきました、2000エントリー。

記念すべき、2000回目の話題は、「プチ?千日回峰行」。地元大阪に戻り、自己を見つめ直し、こころの原点回帰を目指し始めた5時起床、早朝散歩。ほどなく始めた近くの公園と駅までの通勤、通学路の清掃活動。今年の5月で丸6年になります。年200日として計算すると、1000日以上続けていることになります。

現在は、スマホで記録を取っていますので、日数や走行距離がわかります。

せっかくなので、新たに千日続けてみようと考えています。

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宝生家の宝食なる日々〜第3話 (3-25)仁と透とダイヤモンド

「これから日本のジュエリー業界の資格制度は、ジュエリーコーディネーターが主流になっていくんやろな」
透は、自分とは余り関係のない話題なのでさらりと言ってのけた。

「そういうことになるかもな」
仁は、東京にいたとき、GGの諸先輩方に散々お世話になっていたし、GGネットワークで結構うまく商売していただけに、透のようにドライな捉え方ができないでいる。

仁は、30代のころ、ダイヤモンドや色石などの買い付けに海外によく行ったものだ。新規取り引き先で、名刺交換になり、「GIA GG」の肩書きが相手に好印象だったこともあって、仁はGG資格にはそれなりの思い入れがある。

「ただ、これからは、やれGGだ、ジュエリーコーディネーターだの言っている場合やない。資格は、持ってるにこしたことはないが、要はココとココや」
仁は、自分の頭を指差し、腕をポンポンたたいた。

「そうやね」
透は、また仁の自説をとうとうと聞かされそうなので、
「そろそろ店に帰らんと・・・」と切り出した。

「せやな、帰るか」と言うなり仁は、そそくさと自転車にまたがった。

続く。

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「春ららら」ブレンド




「カフェーパウリスタ」から春にちなんだブレンドコーヒーが届きました。

さくらが散り始め、花冷えになりそうな今日、「春ららら」ブレンドのコーヒーを飲みながらゆったり過ごしてます。

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宝生家の宝食なる日々〜第3話 (3-24)仁と透とダイヤモンド




「今後、GIAの方針がどう変わるか、変わらないか予測できないが、今後新しい若手のGGが減ってゆくのは確実やな」

仁は、オープンカフェ「MAHOT(マホット)」で取り扱うようになったオーガニック板チョコレートを無造作に割り、それをかじり、コーヒーを口に含んだ。熱いコーヒーでチョコレートを少し溶かしながら、チョコレートを噛み砕いている。

「俺のようなロートルのGGを含め、日本には、3500人のGGがいると言われている。そのうち、ジュエリー業界で現役で何人働いているかわからんが、今の業界規模にしては多すぎるかもな。業界が最盛期のころ、御徒町で石を投げるとGGに当たると笑い話にしていた」
仁は、昔のことを思い出しながら、苦笑いしている。

「それに、GG資格取得にはかなりお金がかかる」透は、現実派で堅実な性格だ。仁が大学を卒業して、GG資格取得を目指すことを透に言ったら、その学費の高さに透はひどく驚いたものだ。当時の大学の入学金の約10倍以上の取得費用がかかったからだ。

「GG資格取得には、それなりの覚悟がいる」仁は、窓越しに見える夜景を見ながらそう言った。

「今、お店にいる理恵ちゃんが、宝石、ジュエリーの勉強したいと相談されたとき、ジュエリーコーディネーター3級の教本を渡したのがきっかけで、今じゃ1級の資格まで取っている。2級までは、教本と検定試験の費用だけなので、普通のOLでも払えるからな」

美容部員の麗子と結婚した仁は、麗子の友だちの北条理恵が宝石に興味があると聞いて、何の気なしにあげたのがジュエリーコーディネーター3級の教本だった。

続く。

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時と光のシンクロ四態













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さくら四態












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モニュメント四態













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宝生家の宝食なる日々〜第3話 (3-23)仁と透とダイヤモンド

「日本語でのGIA GG資格取得が今年で終わるらしい」仁がぼそりとつぶやいた。

「ほんまか」浅見 透が驚いた。
「GIAの東京ラボが開設になって喜んでいたのにな。なんでなん?」浅見は、基本的に職人なので、GGやジュエリーコーディネーターなどの宝石や販売に関する資格とは無縁だ。それよりも、グラフィック、原型作りやCADに興味がある。

GGとは、GraduateGemologist の略。

包括的な宝石学(ジェモロジー)のスペシャリストとしての訓練を受け、宝石の知識、ビジネスのノウハウ、グレーディング・鑑別技術、そして倫理を兼ね備えて修得した方に与えられる称号です。GGディプロマ。(GIA JAPAN ウェブサイトから転載)

GIAとは、

1931年設立の独立非営利組織である GIA (米国宝石学会) は、宝石学における世界有数の権威として認められています。1950年にカラー、クラリティ、カット、カラットから成る著名な「4C」を考案し、1953年には現在世界のほぼすべてのジュエリー専門家が認める国際ダイヤモンド グレーディング システムを設定しました。 (GIA JAPAN ウェブサイトから転載)

「理由はよくわからないが、GIA直営でない日本のGIA GGレジデンスコースが、今年で終わるみたいや」仁は、日本でGG取得システムが始まった初期に大阪校に通っていたのだ。

続く。


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豊島遊歩道のさくら、明け方






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豊島遊歩道、さくら三景

豊島遊歩道のさくらがほぼ満開。










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