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「母校通信 125周年記念号」関西学院同窓会




関西学院同窓会から「母校通信」が送られてきました。134号は、125周年記念号になっています。

巻頭対談は、「新学長に聞く」。関西学院大学学長村田治氏に関西学院大学同窓会会長、阪急電鉄株式会社相談役大橋太朗氏と関西学院大学法学部卒業生で弁護士小島幸保氏ふたりがインタビューしています。

目指すべき人間像「Mastery for Service を体現する世界市民」について大学側の中長期にわたる計画と同窓生のサポート活動が紹介されていました。

スクールモットー「Mastery for Service 奉仕のための練達」は、個人的にも日々の行動指針にしています。

ますますボーダレスになる世界。日本だけにとどまらず世界に向かってチャレンジする人材が本当に必要になっています。まさに「世界市民」になる自覚が若者たちに必要になるでしょう。

地元大阪に戻った今、私自身は「一灯照隅」の実践をこれからのメインテーマにしています。

30代に積極的に海外に行くようにしました。当時は無駄金と一部で揶揄されましが、今となってはとてもプラスになっています。

感性豊かな若いころにこそ海外で生活したり仕事にチャレンジしてもらいたいものです。

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