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ジュエリーコーディネーター 2013 61号

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一般社団法人日本ジュエリー協会認定 ジュエリーコーディネーター機関誌「ジュエリーコーディネーター 2013 61号」を拝見しました。

連載「近世日本の宝飾文化史 8」は、江戸時代末期(幕末)の事例と解説。様々な櫛や笄が写真で紹介されています。銀製の簪には、サンゴやめのうが装飾してあるものもあり、蒔絵櫛など工芸品として美しいものがあったようです。

小間物屋は、江戸時代に始まった商売で、髪飾りや化粧品など女性のおしゃれ用品を扱っていました。小間物屋は、時代劇で登場しますが、江戸時代からスタートしたことを知りました。

日本の宝飾文化を系統的に勉強できる貴重な連載ですので、ジュエリーコーディネーターの皆さんは、是非目を通しておいてはいかがでしょう。

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