« iPhone4s | トップページ | 伊丹 下河原緑地 「赤道環型日時計」 »

宝生家の「宝食」なる日々〜第1話 (1-6)ヒカルのジュエリーコーディネーター3級合格祝〜

1349574934338.jpg
カララ〜ン!麗子は、サイドボードから、ケンタッキーバーボン「ブライトン」を奥からひっぱり出し、冷凍庫からスーパーで買ったロックアイスをバカラのロックグラスに放り込んだ。

ブライトンは、ボトルキャップが馬のカタチをしている。麗子は、そろそろビールに飽きたらしく、アルコールをバーボンにスイッチ。

トクトクトク。麗子は、バーボンをグラスにそそぐ。バーボンは、ロックで、というのが麗子のこだわりだ。見てると、今日は最初からダブルでいくようだ。

おいおい、ハナからダブルかい!仁(ひとし)は、こころの中で、妻にツッコミをいれた。

「ところで、ヒカル、ジュエリーコーディネーター58号は読んだんか?」

「え〜、パパ、ヒカルは、4月から帝塚山のジェム クラフさんでお勤めしてるの。新人だし、右も左もわからず、たいへ〜んなんだから!」

「そ、そ、そやったな。時間のあるときに読んどきや!特に、部会長佐藤さんの部会長からの手紙、2007年から2012年までのジュエリーコーディネーターの主な活動について書いてあるから、読んどき」

「え〜、今時間あるから、パパがかいつまんで要約してよ!」

なんで、オレが、と思うのだが、仁は、説明しだした。

つづく。

|

« iPhone4s | トップページ | 伊丹 下河原緑地 「赤道環型日時計」 »

宝生家の「宝食」なる日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« iPhone4s | トップページ | 伊丹 下河原緑地 「赤道環型日時計」 »