« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

ウチ コーヒーゼリー

ウチ コーヒーゼリー
スーパーで板ゼラチンを買ってきて、コーヒーゼリーをウチで作ってみました。

「森のコーヒー」は、深煎りではないので、渋味を出すため、隠し味にインスタントコーヒーを少々加えました。インターネットのレシピ集を参考にして、ゼラチンを少し控えめにしてみました。

出来上がりは、思っていた以上に、上々でした。やはり、アイス用に焙煎したコーヒー豆を使った方が簡単にできるでしょうね。

| | コメント (0)

ゴーヤの苗

ゴーヤの苗
せっかくイオンモール伊丹で無料でいただいたゴーヤの苗。プランターと野菜の土を近くのスーパーで買い求め、ベランダで育てはじめてます。何しろ植物を育てるのは始めてなもので、大きく育つのか不安です。

スーパーでは、添え木になるようなものが売ってなかったので、割り箸をつないで代用しています。今度、ホームセンターに行って探してみます。

みごと、緑のカーテンになりますかどうか・・・。

| | コメント (0)

森のコーヒーゼリー

森のコーヒーゼリー
先日、カフェーパウリスタから、「森のコーヒーゼリー」を取り寄せました。ついでに、メロディアンの「本格仕立てのコーヒーフレッシュ」もオーダーしました。

関西圏では、コーヒーにいれるミルクのことを「フレッシュ」といいます。このフレッシュは、ほとんどが牛乳からできていないのです。我々世代が給食で飲まされていた、あのまずい脱脂粉乳が原料なのです。

さて、森のコーヒーゼリー。もちろん、原料は、森のコーヒー。食べたあと、ほんのりコーヒーの苦味は残ります。こんど、自宅で森のコーヒーでコーヒーゼリーを作ってみます。同じ味が果たして出せるかどうか。

| | コメント (0)

さらば、パチンコ。その理由(わけ)は?

さらば、パチンコ。その理由(わけ)は?
はじめてパチンコ屋に入ったのは、たしか小学3年か4年の夏休み。田舎(鈴鹿市白子)の駅前パチンコ店。勿論、子どもがひとりで入れるわけもなく、オヤジが気晴らしにパチンコに行くと言うので、金魚のふんよろしくくっついていったまで。当時は、パチンコ玉を左手に持ち、右手でハンドルをはじいて、1個1個玉を打ち出すタイプの台でした。

自分ひとりでパチンコ屋に行くようになったのは、高校2、3年の頃。本当は行っちゃいけないんですけど。大学に行くようになり大手をふって?本格的にパチンコ屋に行くようになりました。パチ友と相談して「パチンコ通帳」を銀行で作り、たしか手元資金1万円で始めました。手帳には、その日の投資金額と回収?金額をメモ。毎月トータルの収支を出してました。

その時、自分でルールを作りました。3ヶ月連続で赤字になったらやめる。

2ヶ月前、遂にその時がきました。おもえば、この歳までよく勝ってきたものです。ここ数年、パチンコ屋には、月2、3回しか行かなくなりましたし、そろそろ「潮時」かなと思います。

自分で作ったルール。キッパリ、パチンコやめました。

サラバ、パチンコ。こんにちは、〇〇〇。

| | コメント (0)

金環日食の木漏れ日

金環日食の木漏れ日
あまり興味がないといいつつ、公園で歴史的な金環日食に感動。

| | コメント (0)

宝生家の「宝食」なる日々 〜第1話(1-4) ヒカルのジュエリーコーディネーター3級合格祝〜

宝生家の「宝食」なる日々 〜第1話(1-4) ヒカルのジュエリーコーディネーター3級合格祝〜
一瞬ムッとした仁ではあったが、ここでさらに妻の麗子につっこむのもおとなげがないし、せっかくのお祝いに水をさすこともあるまい。そう気を取り直した仁は、麗子にこう話しを投げかけた。

「ところで、ママからのお祝いは何?」
「これよ、コレ!」
麗子は、冷蔵庫から白い箱を取り出して、テーブルの上においた。目を転じると、麗子はすでにアサヒスーパードライのロング缶を2つ空にしているようだ。

「ムーランちゃんとこのプリン」
ムーランちゃんというのは、豊中市曽根南町にあるフランス洋菓子店「パティスリー J.M ムーラン」のこと。麗子は、懇意になると、なんでも「ちゃん」付けで呼ぶ。フランス人のムーランさんが経営するケーキ屋なのだが、当人は日本語がベラベラだ。聞くと、辻調(辻調理師学校)で長くフランス菓子を教えているとか。奥さんも日本人だ。

「ムーランちゃんが作るプリンは、最高!」確かにそれは、仁もヒカルも認めるところ。

しかしながら、仁はある事情からプリンが苦手になった。

つづく。

| | コメント (0)

節電生活その1

節電生活その*1
豊島公園の花のベンチ。曇りがちではありますが、爽やかな風が通り抜けます。節電生活その1。昼間はなるべく自宅にいないで、公共施設や大型商業施設で涼をとるべし。

| | コメント (0)

節電の夏対策

いよいよ覚悟してかからなければらないこの夏の節電。昨年から今年にかけて、冬場エアコン、電熱器などの暖房器具を一切使わなかった結果、昨年対比40〜50%の節電に成功しました。

しかし、大阪の夏は、東京に比べ異常に蒸し暑いので、この夏をどう節電するか工夫が必要。

どんな悪条件だろうと、苦しい状況下でも「面白く」、なんとか「楽しんで」アイデアをひねりだしたり、工夫をするのを信条としています。

そこで、手帳にいますぐできる節電対策と工夫が必要な項目をリストアップ。早速今日から節電生活を実践します。

| | コメント (0)

宝生家の「宝食」なる日々 〜第1話(1-3) ヒカルのジュエリーコーディネーター3級合格祝〜

宝生家の「宝食」なる日々 〜第1話(1-3) ヒカルのジュエリーコーディネーター3級合格祝〜
「パパ〜、このピンセット、チョー軽いんだけど」
「それは、チタン製。何時間使っても疲れへんでぇ。それに、ダイヤモンドメレ100パー(per :1カラットの100分の1サイズを示す業界用語)に対応できるようピンセットの先は選んである」

ところで、写真は、仁(ひとし)がバイヤー、ジュエリーの企画製造卸をしていたときに使っていた、ルーペ、ピンセット、セーム皮。ルーペは、Rubin 社製。使い込み過ぎて、ルーペのカバーのカシメが取れてしまっている。その右どなりが、18ミリの普通サイズの10倍光学ルーペ。ちなみに、ピンセットはチタン製。
「パパ〜、ジュエリーコーディネーター3級合格したぐらいで、そんな張り込んじゃっていいの」

妻の麗子は、ビールをゴクゴク飲みながら、チャチャ入れだ。ひとり娘のヒカルに甘、甘の仁におおいに不満だ。

「なにいうてんの、ヒカルの就職祝いも兼ねてんねん」
仁は、やいやい文句をいうな、といわんばかりにムッとした

つづく。

| | コメント (0)

清盛とうまいもん

清盛とうまいもん
さすが、関西。清盛とグルメを結び付ける企画。

それはそうと、NHK の大河ドラマ。いつから見なくなったやろ。ともかくキャスティングにはなはだ納得出来かねるので、ここ数年は一度も見ていません。

| | コメント (0)

珈琲道一直線〜こだわりのコーヒー探しの旅〜

珈琲道一直線〜こだわりのコーヒー探しの旅〜
5月もカフェーパウリスタから、森のコーヒーとともに5月の月変わりコーヒーが届きました。毎月、こだわりのコーヒーが味わえるとともに、社長のコーヒー原産地を紹介するレポート「珈琲道一直線」が届くのも楽しみのひとつ。

今回は、パプアニューギニア。赤道直下の国、パプアニューギニアで出会った極上のコーヒー豆と現地の人との交流。

社長長谷川氏の奮闘ぶりに感動。

| | コメント (0)

宝生家の「宝食」なる日々 〜第1話(1-2) ヒカルのジュエリーコーディネーター3級合格祝〜

「そうそう、お祝い!」
仁は、おもむろにジャケットの内ポケットからきれいにラッピングされた長方形の箱のようなものを取り出した。

「え〜パパからのプレゼント、何かしら?もしかして、万年筆?」
「ええから、開けてみ」

ヒカルは、ラッピングを丁寧にとり、それを丁寧に折り畳んだ。こういう几帳面なところは、ママゆずりだ。

化粧箱を開けると、銀色のピンセットが見えた。その横には、皮のケースに入ったものが。

「パパ、何コレ?」
「それはな、ルーペ。しかも、Rubin社のルーペや」
「パパからのおさがりのいつものルーペよりおっきくない?」
「そうや、それは、直径21ミリで、普通の18ミリよりひとまわり大きいねん。ちょっと、裏側見てみ」

ヒカルがルーペを裏返してみると、「H.H 」とイニシャルが彫ってある。銀色の真新しいルーペに、耀くようにきれいにH . H が見える。

「それは、業界でいう花文字や。パパの知ってる職人さんに特別に彫ってもろてん」
「サスガ、パパ。やる〜〜」

箱のいちばん下には、セーム皮が入っている。

「宝石商の三点セットね、パパ。ありがとう!」

仁は、鼻を思い切り膨らましていた。仁は、ドヤ顔になると決まって鼻を膨らませる癖がある。

つづく。

| | コメント (0)

今日の一花

今日の一花
今日は、いい天気。つつじがきれいに咲いてます。

| | コメント (0)

天然石、宝石&アクセサリー、ジュエリー

世はストレス社会。体や心にさまざまなストレスを感じます。「ストレスは、生活の良きスパイス」とも言われ、活動の動機付けにもなり得ます。

古来より、宝石にはパワーが宿ると信じられ守護石として騎士、あるいは武将が身に付けるようになりました。

宝石の神秘的なパワー、効用を解説した専門書が書店に並んでいます。

健康ブレスレットブーム以降、宝石、特に天然石アクセサリーに特化した専門店がショッピングモールに多く出店するようになりました。それに比較して、ライトジュエリーといわれる安価なジュエリーが主体のショップは、減りつつあります。

その現象は、百貨店1階の売場で顕著です。

ここのところ、問題なのは、既存のジュエリーショップの迷走ぶりです。貴金属買い取りを大々的にアピールしたり、客寄せの目玉なのか、1000円以下の天然石アクセサリーを店頭の目立つところにディスプレイしています。完全に貴金属・ブランド買い取り専門店や天然石アクセサリーショップとかぶっています。

お店のコンセプトやお店のスタイルをそういったジュエリーショップからは、全く感じられません。何でも屋、よろず屋と言えば、そうでもなく、安価なダイヤモンドジュエリーばかりがめだちます。最近では、地金高騰の影響でK10のジュエリー?も幅をきかせています。

こういうお店が、宝石専門店、ジュエリー専門店として果たして再生できるのか甚だ疑問です。

| | コメント (0)

ストーンアクセサリー「アナヒータ ストーンズ」

ストーンアクセサリー「アナヒータ ストーンズ」
すっかり定着した感のある、天然石アクセサリーショップ。イオンモール伊丹の専門店モールにも「アナヒータ ストーンズ」が入っています。5月13日が「母の日」にあたり、お店推薦のプレゼントセットを提案していました。

お店で常時、誕生日による占いをしていて、「あなたのラッキーカラー」を教えてくれるそうです。たぶん、そこを接客の話題の導入部にして、天然石アクセサリーをお奨めするのでしょう。

勾玉シリーズやメンズブレスレットの提案コーナーなどがあり、お店独自の工夫があります。

| | コメント (0)

バラが咲いた、バラが咲いた

バラが咲いた、バラが咲いた
豊中市の「市花」は、バラ。バラが咲く季節になりました。

バラを見ると、つい口ずさんでしまう歌。「バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが〜♪」。

きれいなバラにはトゲがある。皇室にちなんだバラ「プリンセス・ミチコ」。

バラに対する思いは、各人それぞれ。ですね。バラには、いろいろな品種があり、色とりどりですので、これからが楽しみです。

| | コメント (0)

猪名川沿いサイクリングロード

猪名川沿いサイクリングロード
江戸川区南葛西にいたころ、葛西臨海公園沿いのサイクリングロードがお気に入りでした。地元豊中では、この猪名川沿いのサイクリングロードをよく走ってます。

葛西では、舞浜の商業施設イクスピアリでお茶するのがお決まりのコースでした。こちら豊中では、イオンモール伊丹で休憩するのがお決まりとなっています。

| | コメント (0)

宝生家の「宝食」なる日々 〜第1話(1-1) ヒカルのジュエリーコーディネーター3級合格祝〜

「ウング、ウング、プハー!、やっぱビールは、アサヒ スーパードライね」
麗子は、冷凍室でしばらく冷した陶器のビールグラスにビールを手酌でそそいでそれを一気に飲み干した。

「パパは、今日何飲んでんの?」
「サッポロ プレミアム アルコール フリー!」仁(ひとし)は、アルコールに弱く、ビール1杯で顔が真っ赤になってしまう。奈良漬けを食ってもほんのり顔が赤くなるし、お中元でいただいた「梅ゼリー」でも目のあたりが赤くなってしまう。どうやらその梅ゼリーは、梅酒ゼリーだったようだ。

「男のくせに、アルコールがだめなんて、ほんと冴えないわねえ。それはそうと、今日はヒカルがジュエリーコーディネーター3級に合格したんだから、パーとみんなで景気よくやりましょうよ」

「そうよ、そうよ、パパ。お・い・わ・い」ヒカルは、いつにもまして上機嫌だ。

+++

と言うわけで始まった、この物語り。架空の一家「宝生家」を通して、宝石、ジュエリーの今、トピックスを取り上げるストーリー仕立ての一風変わったコラム?

ずいぶん前になってしまうが、無料メルマガ配信サービス「まぐまぐ」で不定期に書いていた物語りの続編。

宝生家は、三人家族。宝生仁(ひとし)とその妻麗子。それに、ひとり娘のヒカル。宝生家は、住み慣れた東京から、仁の産まれ育った大阪に転居。その理由(わけ)は、物語りのなかで明らかになるでしょう。

では、宝生家の物語りをお楽しみください。作者より。

| | コメント (0)

イオンモール伊丹でゴーヤの苗をゲット

イオンモール伊丹でゴーヤの苗をゲット
イオンモール伊丹に開店と同時に入館。すると、無料でゴーヤの苗をプレゼントのコーナーに遭遇。ゴーヤの苗を2鉢いただきました。

殺風景なベランダで育ててみますか。緑のカーテンになればいいですね。

| | コメント (0)

服部天神宮 5月の標語

服部天神宮 5月の標語
ゴールデンウィークも後半。あいにく、ここ北摂は、曇り空。今日は、近場をサイクリングすることにしよう。

| | コメント (0)

京都七条

京都七条
京都七条
久しぶりに、京都七条に。学生時代と同様、祗園、清水寺を経て徒歩で七条へ。

まずは、智積院を訪れました。高台寺から清水寺まで人でごった返していましたが、ここ智積院は、人はまばら。名勝庭園は、静寂を保っていました。

しばし庭園を眺めた後、三十三間堂へ。1001体の観音像に約30年ぶりに対面。ここは、本当に感動します。その日は、GWでもあり、人が多くじっくり観音像を見る余裕がなかったのが残念。

| | コメント (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »