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秋の兆し

毎朝5時に起きて、公園を散歩しています。日々、日の出が遅くなって、秋の気配を感じます。ただ、このまま涼しくなるわけにいかなく、暑さがぶり返すとか。

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「下町ロケット」その2

池井戸潤著「下町ロケット」は、第145回直木賞を受賞した話題の小説。取り引き先からの突然の受注停止、主要銀行からの追加融資不安、同業大手から特許侵害訴訟、社員の離反など苦難、難題を乗り越え最後はハッピーエンドに。小説だから、そうなるべきなんでしょうが、ほとんどが悲惨な末路をたどるはめに。現実は、厳しい。

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「下町ロケット」読了

久しぶりに小説を読了。「下町ロケット」池井戸 潤著。東京で切った張ったの商売をしていたころを思い出しました。仕事を通じて、社会の仕組み、人間関係など様々なことを学びました。辛い厳しいことが多かったのですが、今となっては「いい思い出」となりました。

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「生きてりゃいいさ」で56歳

今日で滿56歳。地元豊中で滿56歳の誕生日を迎えることは喜ばしいこと。昨日、NHK 「 思い出のメロディー」で、河島アミル、翔馬、そして、加藤登紀子が、英五さんの名曲「生きてりゃいいさ」を熱唱していました。「生きてりゃいいさ」は、私のテーマソング。これからも、「おもしろきこともなき世をおもしろく」をモットーに生きていきます。今日は、カフェーパウリスタでお取り寄せ「夏の贅沢フルーツケーキ」でおひとりさまお祝い。

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阪急三番街

先日、久しぶりに阪急三番街をぶらぶら歩き。夕食を中華料理「ちんみん」で食べるために梅田阪急三番街に行くことになり、それならば、約束より早く行って、三番街をぶらつくことに。川が流れる地下専門店街。三番街ができた当時、梅田で映画を観たあと三番街で食事が定番でした。

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服部天神宮 8月の標語

不自由を
常と
思えば
不足なし

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京都五山送り火に風評被害

毎年8月16日に行われる京都五山送り火。お盆の風物詩として代表的な行事です。

ただ今年は、悲しい出来事、騒ぎがありました。岩手県陸前高田市の高田松原の松の薪使用について騒ぎが勃発。その松で作った薪に犠牲者の遺族らがそれぞれの思いを書き込んで五山送り火でたくという計画にストップがかかりました。

放射能の灰が飛ぶなどという抗議の電話やメールが関係者に殺到。結果、その計画は中止。専門家は、木材内部の放射能汚染を否定。実際、検査しても放射能は検出されませんでした。

こんな馬鹿げた風評被害があっていいのでしょうか。

中止を決定した関係者、トップの見識を疑います。根拠もない抗議を打ち消し、実施する力量がなかったのでしよう。残念な出来事で、むしろ悲しくなります。

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豊中まつり 2011

8月6日、7日、「豊中まつり 2011」が開催。メイン会場の豊島公園は、さぞや人でごった返したことでしょう。写真は、早朝に撮ったもの。タイガースvsヤクルトのTV 観戦が優先でしたのでこちらのまつりには行ってません。

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お米屋さんのカレー

夏バテ防止にカレー。幼なじみが経営する「お米の友まつもと」にいって京都きぬひかりを買ったついでに、棚にならんでいた「お米屋さんのカレー」を試し買い。お米屋さんのルートでもいろんな新商品を取り扱いしてますね。

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早朝散歩、ストレッチ、気功

毎日5時に起床。近くの豊島公園に行き、機具を使ってストレッチ。大木に相対し気功。その後、散歩。日々の移ろいを感じながら、リフレッシュしてます。

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大阪駅北ビル、専門店街「ルクア」好調の理由

大阪駅北ビル、専門店街「ルクア」好調の理由
5月4日に開業しましたJR 大阪駅北ビルの百貨店「JR 大阪三越伊勢丹」と専門店街「ルクア」。

8月3日の毎日新聞によりますと、開業3ヵ月の売上高がともに約104億円で並んでいると発表がありました。売り場面積が三越伊勢丹の4割に過ぎないルクアが3ヵ月の来店客数で三越伊勢丹を2割上回ったことを考えますとルクアの好調ぶりが分かります。

先日、三越伊勢丹とルクアを見てきました。高級志向の三越伊勢丹、個性的な専門店街のルクア。三越伊勢丹の地下食は、阪急、阪神百貨店にはない品揃えがありましたが、衣料品は相対的に割高感があり、大阪では、苦戦しそうな感じ。

ルクアは、オーガニックな商品を販売している専門店があり、個性的なショップが目白押しで、じっくり見ていくと、とても1日では回りきれないほどでした。

三越伊勢丹は、プライスの高さで驚き、ルクアでは、商品の新鮮さに驚く。新しもん好きで、個性的なファッションを好む大阪人。ルクアに軍配が上がるのは当然。

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常連さんからお馴染みさんへ

よくお店にご来店くださるお客さんのことを一般に「常連さん」と言います。関西では、「お馴染みさん」と言ったり、今ではあまり聞きませんが、「ご贔屓さん」と言ったりします。

関西圏は、首都圏と違って、人と人の距離が近く、お客さんと店主がよく会話をします。天候や阪神タイガースの勝ち負けに始まって、お店の品物やサービスについて「突っ込んだ」意見がお客さんから出されます。

そういう辛口のお客さまこそお店にとって大切で財産です。

一般に「常連さん」というより、「お馴染みさん」のほうが、気兼ねなく、お店のいいところやいたらないところを教えてくれそうなニュアンスが感じられます。

専門店にとって、一元さんよりお馴染みさん、ご贔屓すじを多くもつことがお店の安定につながります。さらに、ご贔屓さんは、お店のファンですので、お友達を連れてきて下さったり、口コミを広げてくれます。

地元に根ざした専門店で長く商売を続けてるお店は、お馴染みさんやご贔屓さんが多いものです。

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