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事業仕分け

民主党に政権交代になって始まった初の試み、「事業仕分け」。


興味深く拝見しています。


天下りのための補助金、惰性でやっていた事業、全く活用されていないで「埋蔵金」になっている補助金などが明るみになっています。


自民党政権においてムダの削減にチャレンジしていたグループがあったようですが、結局、多方面からの圧力によって潰されてしまったとか・・・。既得権益維持の構造、政・官・民の癒着が浮き彫りとなりました。


新しい事業、新しい政策を打ち出すことより、ムダを排除することの難しさは、会社経営や家計のやりくりもおなじこと。


民主党政権は、具体的な経済施策が見えてこないという一部からの批判があるようですが、困難で、軋轢を生むことから始めた現政権に期待しています。

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コメント

次世代スーパーコンピューターなどの科学技術関連予算が事業仕分けで見送られるようでは、民主党政権には夢も希望もない。
ノーベル賞受賞者が怒るのも無理は無い。
民主党の蓮舫のような科学技術に無知で、日本の将来に無関心な人物が仕分け人では、致し方ないこと。
毎年2.5兆円の税金を使う高速道路無料化は、無駄な予算であるから、事業仕分けによって廃止してもらいたい。
民主党には成長のための投資と無駄を区別する能力ガ無いことか見えてきた。

投稿: 夢も希望も無い民主党 | 2009/11/15 11:29

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