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百貨店の店子商売

消費者の百貨店離れがすすむなか、大阪にある百貨店の増床が続きます。


目新しさでもって集客増を狙っているのでしょうが、全てがうまくいく保証はありません。


百貨店の商売で問題なのは、「店子商売」なのではないでしょうか。売り上げから平均30%ほど「頭はね」をし、販売員スタッフは、メーカー・卸会社に押しつける「店子商売」は、時代に合わなくなっています。


旧心斎橋そごう跡にオープン予定の大丸は、一部「若者特区」として、アパレルメーカーに対し、大幅にこの売り上げの頭はねのパーセントを軽減するらしい。

賃料さえ払えばすむショッピングセンターに出店しているメーカーにとってみれば、何も無理して百貨店に出店するメリットは少なくなってきています。特に、百貨店とはターゲット層が異なるヤングカジュアルブランドにとっては、なおさらのことでしょう。

ジュエリーブランドにとっても、自ら百貨店から撤退するもの、あるいは、百貨店側から売り場を排除されたりと百貨店との商売のあり方を再考する時期にきています。

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