« クリスマスシーズン到来 | トップページ | 神戸、タワーマンション売れ行き好調 »

宝石店の事業仕分け

政府主導の事業仕分けの第2ラウンドが始まりました。事業仕分けについては、総論賛成、各論反対があるようです。


今回のことで感じていることは、宝石店においても事業仕分け、商品仕分けが必要ということです。

中途半端なプロモーション費用、偏った商品構成、永遠?の在庫など・・・。


宝石店には、問題が山積しているのです。長年政権を維持してきた自民党のように、宝石店もほとんどがオーナーによる経営が延々と続きます。


ワンマンオーナーのなかには、人の意見に耳を傾けない人が多いものです。周りには、イエスマンばかりいて、社長に苦言を呈す社員がいないものです。


会社は、三代続けるのが難しいもので、ご多分に漏れず、二代目、三代目が先代の資産を食いつぶしてしまった宝石店は多く、そういう事例を何度も見てきました。


思うに、蓄えた資産などを食いつぶすことなど簡単なものはなく、会社、事業を永続させることは、大変な努力がいります。


業界に通じ、見識ある人物数人にお願いして、自店舗の事業仕分けをしてみてはいかがでしょう。合わせて、将来の事業計画を練ることのお忘れなく。

|

« クリスマスシーズン到来 | トップページ | 神戸、タワーマンション売れ行き好調 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« クリスマスシーズン到来 | トップページ | 神戸、タワーマンション売れ行き好調 »