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多極化、多様化、多品種化

多極化、多様化、多品種化
多極化、多様化、多品種化
グローバル化にともなう多極化。国際政治において、先進国G8のみでは、もはや方向性が決定できません。


多様化するライフスタイル。百貨店もそれに合わせて、改装が活発に行われています。写真は、阪神梅田店のリニューアルオープンと阪急梅田店のリニューアル前の催しの案内チラシ。


一方、商品は、多品種化し、専門化しています。


街の宝飾店に多いのが、時計・メガネ・宝飾品を扱う兼業店です。


ただ、時計やメガネは、専門店が多くなり、ジュエリーはブランド志向が高いので、売り上げは非常に厳しい状況です。


こういう業態のお店は、時代の変化とともに淘汰されていくでしょう。


こういうお店には業態を変化させるとか、百貨店のようにリニューアルさせる余力が残っていないのが致命的だと思います。それに、後継者がいないのも大きな問題となっています。

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米、土地、エネルギー

戦国豊臣時代から本格的に米作が奨励され、各藩は石高でその優劣が決まってきました。藩士の給料も石高制でした。


バブル期の企業評価は、事業や商品の新規性よりも土地資産の保有に重きをおいていました。特に、銀行サイドでは。


それから、株価による総資産が企業評価の中心になり、企業統合、M&Aに利用されてきました。


資本主義の世の中、価値のよりどころを何かに求め、平準化する作業は不可避だろうと思います。


これからの価値基準は、エネルギー、特にクリーンエネルギーになると思います。化石エネルギーからの脱却。


どれだけクリーンエネルギーを作りだせるのか、その指標、技術が企業価値を決める時代が来るでしょう。

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六甲、有馬

六甲、有馬
六甲、有馬
六甲、有馬
12日、家族で六甲、有馬をドライブしました。


六甲山頂は、あいにく霧がかかっていて眺望は、イマイチでした。


六甲牧場でソフトクリームを食べ、六甲山ホテルで昼食をとり、有馬の「銀の湯」にゆっくりつかり、日頃の疲れをとって帰ってきました。


日帰りドライブコースとしては、最高ですね。

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街道をゆく 本所深川 神田界隈散歩

街道をゆく 本所深川 神田界隈散歩
本日も司馬遼太郎著「街道をゆく 本所深川 神田界隈散歩」から。


江戸情緒が色濃く残っているのは、この界隈でしょうか。


東京に長く住みながら、案外知らなかった江戸の風情。


もっと早くこの本に出会っていたら、本をたよりに、街を散策していたと思います。ガイドブックにはない歴史的背景を知ることができます。

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街道をゆく

街道をゆく
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズを読んでます。


ただ単なる紀行文に終わらず土地にまつわる人物にスポットを当て、綿密な取材を行っているところがさすが司馬遼太郎。

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司馬遼太郎の風景

司馬遼太郎の風景
司馬遼太郎の風景⑧NHKスペシャル「愛蘭土紀行」を図書館で借り、先ほど読了しました。


愛蘭土は、アイルランド。


アイルランドの歴史、風土、民族などが写真とともに書かれ、興味深く読み終えました。


ケネディとビートルズのルーツは、アイルランドだったんですね。


アイルランドについて理解を深められるすぐれた紀行文でした。

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買取専門店

買取専門店
買取専門店
写真は、阪急蛍池駅構内と駅のそばで撮ったものです。


阪急宝塚沿線の主要駅のそばには、質屋か金・プラチナなどの買取専門店が少なくとも一軒はあるのではないかと感じてしまうほど乱立しています。


質屋さんは、もともと長年地元に密着しているのですが、最近目立って多店舗化しているのが、新興買取専門チェーン店です。


不景気、リサイクルブームに便乗して、多店舗化しているようですが、既にその種のお店は飽和状態にあることは間違いなく、この先一体どこが残れるのか疑問に思っています。


地元のジュエリー専門店でも、買い取りをしているお店があるのですが、ダイヤモンドや色石を国際相場や市場流通価格に鑑みて買い取るというような、さすが宝石専門店ならではのサービスがあるわけでなく、まったく差別化ができていません。


それでは、宝石専門店が買い取りをする意味がないと思います。ただジュエリーを買い取るには、石の値踏みができなければなりません。しかし、ダイヤモンドや色石をいままでルースで買っていなければ、石の価値、相場が踏めるわけがありません。経験のないお店は、金・プラチナだけの買い取りをすることになってしまいます。


ですから、以前からこのブログで主張していますように、宝石専門店として、中途半端に買い取り業務をすることは、お店にとってかえってマイナスになると思います。


買い取りをやるならば、ダイヤモンドや色石を含め、ジュエリー本来持っているデザイン性をも含めた評価をすべきで、それができれば、宝石専門店として消費者から立派に認知されるはずです。

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