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こども店長

DM、チラシのレスポンスが低く、お店独自のキャンペーンや催事をおこなっても思ったような集客が得られないというような手詰まりを感じているところが多いのではないでしょうか。


こういうときこそ、地域やネットの「口コミ」が肝心と評論家諸氏は書物等で述べています。


ただ、お店の独自性がなければ口コミの話題にも上がりません。


お店の独自性をユーザーに訴える方法のひとつとして、お店のキャッチコピーを明確にすることがあげられます。


最近、トヨタのTVCMは「こども店長」がキーコンセプトになっています。検索ワードも「こども店長」で、ネットにも連動しています。社名やブランド名で検索しないことがこのCMのミソです。


最近、この手のCMや広告をちらほら見かけます。


キャンペーンと検索ワードが連動しています。


ここで注目すべきは、検索エンジンが一般に浸透してきたことです。


気になったことやわからないことがあれば、インターネットに接続し、ヤフーやグーグルで検索してみるということが当たり前になりつつあります。


同時に、そのことを前提に、広告戦略を練る必要があるという認識を深めることです。

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