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コンビニの「らしさ」

コンビニに画一的な商品が並び、定価販売が当たり前であった時代は終焉を迎えました。


セブンイレブン、ローソン、ファミマ、デイリーヤマザキ等コンビニ各社は、それぞれ独自開発したPB商品を店舗に並べ、なかには見切り商品もあります。


お弁当やパン類の見切り販売について、本部と営業店がもめていたようですが、いまは解決したようです。


市場環境や社会環境に業態や商売のやり方を合わせ、変えていかなければ、会社は存続しないものです。


百年以上も続いている企業が見直されていますが、そういう会社はいつも自己改革、変革を繰り返しています。


他社と同じようにやっていたのでは、市場で埋没してしまいますし、利益が上がらないものです。


「らしさ」の追求は、企業にとって永遠のテーマなんでしょうね。

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