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コンゴ、ダイヤ下落で「自殺強盗」増加

ダイヤ原石の国際認証制度「キンバリー・プロセス」のウェブサイトによりますと、コンゴは、ボツワナ、南アフリカ、アンゴラ、ナミビアに次ぎアフリカ5位のダイヤ産出量を誇っています。

同国のギャングの主要収入源は、ダイヤ鉱山の採掘作業員から巻き上げる縄張り代。

採掘作業の日当は、日本円で約119円。

しかし、過去1年ダイヤ価格が下落し、その影響が原産地まで及ぶようになった今、地元ギャングの収入源も危うい状況に。

収入の道を絶たれた一部が強盗化。その犯行が警察との銃撃戦に発展した場合、自殺するギャングが多いことから、「自殺強盗」と呼ばれるようになりました。

自殺強盗には、自動小銃AK47(カラシニコフ)で武装した陸軍脱走兵や元警官も多いらしい。

自殺強盗団は、ダイヤモンド産業の90%以上を占める小規模鉱山の労働者宅を襲うようになったのです。

銃撃戦で街は、荒廃。

ダイヤモンド原産地の苦難は続く。

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