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「ジュエリー・リフォームで勝負する!」 ジェイエム・ネットワーク編集・発行

Reform  

 

 (有)ジェイエム・ネットワークより「ジュエリー・リフォームで勝負する!」が新しく発刊されました。

 (有)ジェイエム・ネットワーク代表の高村秀三氏は、宝飾品販売において、この大不況時代に対応するには、ジュエリー・リフォームに本格的に取り組むこと、これしかない、と言い切り、その主な理由として、
①製品在庫リスクが上昇していること
②粗利益を上げていく取り組みが必須であること
③消費志向の大きな流れにリフォームが合致していること 等
を挙げています。

 同氏はさらに、「ジュエリー・リフォームをしっかりマスターし、自店の売上の柱として確立できるかどうかで、その店の2~3年後の状況が大きく変わっているかもしれない」と結んでいます。

 ただ、ジュエリー・リフォームを手がけるとすれば、生半可な知識、ノウハウでは返ってユーザーから不信感を招く結果になってしまう恐れがありますので、まず本書を読み、しっかりした体制のもとで始められることをお勧めします。

 第Ⅰ章 ジュエリー・リフォームの可能性
 第Ⅱ章 ジュエリー・リフォームの実践ノウハウ
 第Ⅲ章 サポート企業と連携する
 第Ⅳ章 リフォーム・ショップ探訪

 編集・発行 ジェイエム・ネットワーク
 価格 2,000円(税込)
 発売 柏書店松原

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

 thistleさん、コメントありがとうございます。

 5月3日「ジュエリー取次ぎ店・取り扱い店からジュエリー専門店へ」エントリーで取り上げましたので、ご覧いただければと思います。

投稿: 仁醒 | 2009/05/03 02:00

はじめまして。

以前から記事を拝見させていただいております。
消費者の立場からリフォームについてコメントさせていただきたいと思います。
ちゃんとしたジュエリーリフォーム(ただ「既成の枠」に石をセットするのではない)は需要があると思っています。
どこの家にも、母・祖母からの指輪があったりすると思います。

母が先日指輪をリフォームしました。できはよかったのです。
ただ、そこで思ったのは、地金は引き取ってくれるが、メレダイヤはひきとってくれない。結局、小さな石が残るだけだという事でした。
昔風のメレダイヤがとりまいていものをシンプルにといのが希望でした。当然ながらメインストーンは再利用しますが、余分は石は返却。商売としては分かりますが、メレダイヤ数個あったても(次のリフォームに使えってことでしょうけど)正直、死蔵するだけです。
その時に私がおもったのは、メレダイヤはこうやって死蔵されて、世の中に出す仕組みがないんだなって事です。
作り手の側からすると、石を引き取れないという理論は分かりますが、それを、改善しないと、リフォームしても石が残る。石を使いたいというと別なリフォームを薦められるだけと思われるでしょう。

リフォームを考えるなら、「石」のリサイクルも考えていただきたいと思いコメントさせていだきました。

投稿: thistle | 2009/04/30 21:47

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