« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

ジャイアンツ オープン戦

ジャイアンツ オープン戦
巨人vs千葉ロッテの招待券をもらったので、東京ドームに来ています。

| | コメント (0)

「花神降臨 中嶋邦夫エマイユ宝飾展」北澤美術館

Nakajima  

 

(有)ニックスファクトリーより、展示会のご案内状とポスターが届きましたのでご案内します。

 世界的に定評のあるガレ、ドーム、ラリックなどアール・ヌーボーからアール・デコ期のガラス工芸品を多数所蔵する北澤美術館にて、「花神降臨 中嶋邦夫エマイユ宝飾展」が開催されます。

 中嶋邦夫 略歴:日本のジュエリーデザイナーのパイオニア、田宮千穂ジュウリーデザインスタジオの制作室長として、デ・ビアス・デザイナーズコレクション、アレッツオ国際ジュエリー展などの出品作品等を手がける。1985年、自身のワークショップ、ニックスファクトリーを設立。1996年、“In The Garden”シリーズを発表。2001年、ベルギーを中心に、ヨーロッパ現地小売販売を開始。

 開催日:6月24日(水)~9月23日(水)

 場所:北澤美術館 新館(SUWAガラスの里2F)
     〒392-0016 長野県諏訪市豊田2400-7
     TEL 0266-57-2100

| | コメント (0)

「ジュエリーコーディネーター 2009 44号」

Jcoodi44

社団法人日本ジュエリー協会認定 ジュエリーコーディネーター機関誌 「ジュエリーコーディネーター 2009 44号」を拝見しました。

 表紙のジュエリーは、「十字架ペンダント」チヴェロッティ
以下、表紙より引用
++++
カステラーニとジュリアーノの競争相手であったローマのアントニオ・チヴェロッティが作ったペンタント。形としては十字架、それもケルト十字架に酷似したものだが、エメラルドとルビーの多用というルネッサンス風、それにエナメルに金文字でA E I―foreverの意味―などのギリシャ語が書かれており、ともかく古いものを集めましたというデザイン。ボンド・ストリート蔵。撮影:ジュエリーフォト
++++

 山口遼氏連載「近世ジュエリー史 4」は、「ヴィクトリアン中期Ⅱ ジュエリー・デザインの歴史とデザイナーの登場」でジュエリーデザイン画の起源とその発展、デザイナーの登場を解説してあり、非常に興味深い内容です。

 さて、本誌には、昨年8月に実施されたジュエリーコーディネーター検定試験2級の試験問題の一部が掲載されています。但し、解答は公開されていません。3級資格者の方は、腕試しにチャレンジしてみてはいかかでしょう。

 「JCのための教養講座」は、「楽しい西洋磁器」です。マイセン、リチャード・ジノリ、セーヴル、ウェッジウッドなどが近世ジュエリー史にそって簡潔に解説されています。

| | コメント (0)

本田美奈子が歌う「酒と泪と男と女」

 若くして亡くなられた本田美奈子さんが、英五さんの名曲「酒と泪と男と女」を歌ってます。

 本家とはまた違った味わいがあります。

| | コメント (0)

ダイヤモンド産出国ボツワナが財政赤字に

 世界最大のダイヤモンド産出国ボツアナが国際的な金融危機による影響で、ダイヤモンドの売り上げが落ち込み、財政赤字に陥っています。

 モロホ総裁は、ダイヤモンドの売り上げは干上がっており、歳入は頭打ちになっていると語り、バレジ財務・開発計画相は、今年のダイヤモンドの売り上げが半減する恐れがあると言及しています。

 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズは、2009年会計年度(2008年4月~09年3月)のボツワナの財政赤字がGDP(国内総生産)比5.1%になると予想し、モロ総裁は、2010年会計年度の赤字幅はGNP比10%以上に達する見込みといっています。

 世界的なダイヤモンドの売り上げ不振が、産出国の財政赤字を引き起こしているようです。

| | コメント (0)

ティファニー、真珠専門店「イリデス」営業停止へ

 米ティファニーは、5年前に開店した真珠アクセサリー専門店チェーン「イリデス」の営業停止を決定しました。

 広報担当のマーク・アーロン氏は、「イリデスは経営資源の有効化を図れないと判断した」と説明。2008年1月期の売上高(29億4000万ドル)でみると、イリデスの売上は全体の1%未満にとどまっていました。

 ティファニーの名前がつかない店舗の閉鎖は、ここ数年で3件目。ティファニーは最近、主要ブランドでの新デザイン投入や店舗小型化に重点を置いています。

| | コメント (0)

自治体ブログ

自治体ブログ

 
 母校、箕面高校のある箕面(みのお)市が、gooでオフィシャルブログ、「撮れたて箕面ブログ」を開設。同市の自然やイベントをアピール。

| | コメント (0)

小型燃料電池、日本規格採用

小型燃料電池、日本規格採用
携帯、パソコン用開発競争。

| | コメント (0)

海守(うみもり)会員情報誌

Umimori  

 本日、「海守(うみもり」より会報誌「うみもり」サンプルが届きました。私も会員のひとりです。

 事務局から創刊にあたり、メッセージが記載されていますので、ご紹介します。

+++
 読んで字のごとく「海守」とは海を守ることを意味しています。しかし、海の何を守るかについては、人それぞれでしょう。海の美しい景観を守りたいひと、海の生活を守りたい人、海の思い出を守りたいひと・・・・。海の安全と治安を日々守り続けている海上保安庁のサポートが私たち「海守」メンバーの大切な役目ですが、必ずしもそれだけが目的としうことではありません。立場や生活、意識や考え方の違いによって、それぞれ違った「海守」活動がそこにはあっていいのです。しかし、その逆もいえます。多くの考え方があるなか、同じ意識を持った仲間も多くいるという事実です。この会報誌「うみもり」をそんな仲間たちと知り合えるための情報ソースとして役立てていただければと思います。
+++

| | コメント (0)

ミャンマー、新首都ネピドーに宝石装飾パコダ

 ミャンマーの首都ネピドー(Naypyidaw)で7日、仏塔シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)を模して建立されたパゴダの建立式が行われました。タン・シュエ(Than Shwe)国家平和発展評議会議長ら軍政トップを始め、住民数万人が式典に参加。

 新パゴダ「Uppatasanti Pagoda」は、2005年11月に政府機能が最大都市ヤンゴン(Yangon)の北約400キロのネピドーに移された後、2006年から建設が進められてきました。

 新パゴダの高さは99メートルで、2500年以上前にヤンゴンに建立されたシュエダゴン・パゴダより数十センチ低い。

 新パゴダの外装には金箔が張られるほか、数千人の国民が寄進したダイヤモンド、ルビー、ヒスイ、真珠などの宝石で飾られ、最上部にダイヤモンドをちりばめた球状の装飾が据え付けられます。



 

| | コメント (0)

NHKの信頼度、74.0点

 新聞、通信事業の研究や普及活動を行っている新聞通信調査会が、メディアの信頼性を一般に点数化してもらう調査を行いました。同会は、6つのメディアがどの程度信頼されているかを調査し、「全面的に信頼」を100点、「全く信頼していない」を0点として点数を尋ねた結果、NHKが74.0点で最も高く、新聞は72.0点、民放テレビ65.4点、ラジオ63.6点と続きました。

 事実を正確に報道しているという姿勢が感じられるメディアは、NHKが一番という印象は一般化しているようです。

| | コメント (0)

モスバーガー、マックに対抗

モスバーガー、マックに対抗

 fastfoodモスバーガーがマックに対抗して、低価格のハンバーガーを発売。

| | コメント (0)

2008年国内宝飾品市場規模、前年比12.1%縮小

 矢野経済研究所が2009年3月2日発表した国内宝飾品(ジュエリー)市場の調査によると、2008年の宝飾品小売市場規模(速報値)は1兆538億円で、前年から12.1%縮小し、バブル景気崩壊以降の最大の落ち込みを記録しました。同所は、回復は早くても2009年秋以降で、緩やかに進む見込みと予測しています。

 宝飾品小売市場は1991年の3兆150億円をピークに落ち込みが続いており、2008年の下落は、秋からの世界的な金融危機でジュエリー最大の需要期であるクリスマス商戦が販売不振となったことが大きな要因という。

 さらに、「贅沢品に対する消費マインドの低下、クレジットカード会社のカードローン与信供与の自主規制などによる高額品の販売減、過剰出店による海外ブランドの売り上げ低下、新興国からの観光客のおう盛な買い物需要の減少なども影響した」と分析。

| | コメント (0)

「Story of・・・」カルティエクリエーション~めぐり逢う美の記憶

 3月28日より5月31日まで、東京国立博物館・表慶館にて、特別展「Story of・・・」カルティエクリエーション~めぐり逢う美の記憶が開催されます。今回、カルティエコレクションを中心に276点が展示されます。監修に世界的な評価を受けているデザイナー、吉岡徳仁氏を迎え、ひとつひとつの作品にまつわるストーリーそのものにスポットが当てられています。

主催:東京国立博物館、日本経済新聞
特別協力:カルティエ
後援:フランス大使館

| | コメント (0)

ますます「プロシューマー」化する消費者

 プロシューマーとは、「プロフェッショナル」と「コンシューマー」とを合わせた造語です。顧客(コンシューマー)が学習し、成長することによってプロレベルになっていくことです。

 さらに、ユーザーの行動プロセス「AIDMA(アイドマ)の法則」が、「AISAS(アイサス)の法則」に変わってしまっています。

 

ウェブ時代の「口コミ」戦略

 

 プロシューマー化した消費者は、買い物にうるさくなり、なかなか衝動買いしなくなります。ジュエリー不況の原因の一端は、ユーザーのプロシューマー化があり、売る側がそのことに対する認識が薄かったことにあります。

 自分達の商品が売れない理由を、海外ブランドにしか興味を示さない顧客のせいにしてる業界関係者がたくさんいるようですが、その考え方を改めない限り、日本のジュエリー産業の復興への道はますます厳しいと言わざるをえません。

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »