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「日本の宝石商が絶滅危惧種となる」が現実化する・・・

 2007年10月22日の当ブログエントリー

 

日本の宝石商は「絶滅危惧種」

 その嬉しくもない現実がじわじわとやってきそうです。私の予測は、友人たちの間では「当たる」と評判です。10年前に「宝石商にとって、御徒町は10年先にはゴーストタウンになる」と、業界の知人、友人に断言し、「脱御徒町」を断行すべく、御徒町の事務所を引き払いました。その後、相当苦労しましたが。

 さて、その予測の結果は、今の御徒町の現状をご覧になれば明らかでしょう。

 プランニングという作業は、「PDSCA(Plan Do See Check Action )」の連続です。まず、仮説を立てるという作業からスタートしますので、当然「未来予測」をすることにもなるわけです。未来が予測できれば、いち早くその対応策を立てることができるはずです。

 ただ、仮説、予測がまるで当たらないようではどうしようもありませんが。

 「日本の宝石商が絶滅危惧種になる」といっても、種が全く途絶えることはないと思います。幸いにして、業界の私の友人たち(宝石商)は、この逆風化においても、意気軒昂として頑張っていますし、昨年の業績も極端に落とすことはなかったようです。

 逆に、あるショップのオーナーは、「周りの宝石店がダメになったせいか、新規のお客様がこのところ増えたようだ」と言っていました。

 的確な予測、迅速な行動、情報交換がいかに大切か、理解できない人たちとの差は広がるばかりだと思います。

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