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米国、風力発電能力で世界トップに

米国、風力発電能力で世界トップ

 昨年、米国の風力発電能力がドイツを抜き、世界トップになったことが、2日に明らかになりました。

 バラク・オバマ大統領は、3年間で風力や太陽光などの代替エネルギーを倍増させ、10年間で1500億ドル(約14兆円)を投資、500万人の雇用を生み出す方針を打ち出しています。いわゆる「グリーン・ニューディール」。米国は、金融、経済の悪化を逆手に従来のイメージを一新する環境先進国になる可能性があります。

 しかし、大統領が変わるとこうも変わるものですかねぇ。

 そうなると、日本の太陽光発電先端技術を生かした関連商品が米国で売れることになるでしょう。数年後には、米国への輸出は、「車」より「太陽光パネル」の輸出がメインになるかも。

 エコ、代替エネルギー関連技術先進国の日本。モノ作り大国日本の真価が問われるのはこれからです。短期的は厳しい経済環境ですが、中期的には明るい展望が見えている日本。今が踏ん張りどころ。

 日本の政治がもう少しまともならば、もっと明るく語れるのですが・・・。

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