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人生企画カレンダー

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 随分年季が入っている私のB5サイズシステム手帳(主に仕事・企画専用)。そのトップにファイルしてあるのは、上記の写真「人生企画カレンダー」。名称は勝手に私が付けました。折りたたみ式になっていまして、スタートは、1951年、最後は2050年になっています。正式名称は、「100年カレンダー」だったような・・・。

 個人経営から1987年に有限会社クレセント設立した当時より、このカレンダーにざっくりとした企画・計画を書き、余白や備考欄にやってきたことをメモしています。また、毎月、その月の終わりにその部分の該当月を斜線で消しています。

 計画では、65歳まで現役に頑張るつもりですので、65歳になる2020年の最後には、ピンクのマーカーで縦線が入っています。誕生日が8月なので、あと、正味11年と7ヶ月。

 そう考えると、まだまだやれることはいっぱいあると思えるものです。

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金相場 反発

金相場 反発
昨年10月、急落した金相場、再び高騰。

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「一隅を照らす」の精神で

 私は、仕事、友人関係、社会・コミュニティーとの関係で、いつも心に置いていることは、「一隅を照らす」ということです。

 「一灯照隅 万灯照国」は、それぞれのひとが、一灯でもって自分の周りを照らすようにだれもが心がけるようになると、それが万灯、億灯となり、国をも照らすことになる、という意味です。

 宝石商として一生を懸けて何をするべきか。真剣に考えるようになったのは、40歳になった頃です。30歳の頃、5年スパンで漠然とした「人生企画」は立てていましたが・・・。

 論語の一節に、「・・・四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(した)がう。七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を蝓(こ)えず」とあります。私が40歳になった頃、ちょうどバブルがはじけ始めた頃で、おおいに迷い、2年後、一大決心をし、御徒町にあった事務所を引き払いました。

 その後、様々なことをやってきました。

 この「宝石月夜ばなし」を日々更新しているのも、一部の宝飾関係者と宝石愛好家の読者の皆さんに向かって、「一隅を照らす」の精神でやっています。

 今年は、「一宝塾」を主宰します。「一宝塾」は、塾生から塾費を強制的に徴収するつもりはありません。構想としては、「非営利団体」「NPO法人」あるいは、「自主運営」する団体にするつもりです。塾の切り口は、「宝石事業を企画」できる「宝企商」を育て、塾内企画をたて、市場・社会にアウトプットし、業界、社会に貢献することです。

 まだまだ企画を練り直さなければいけませんが、なるべく早く立ち上げたいと考えています。

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南葛西「福龍香(ふうろんしゃん)」のタンタン麺

福龍香のタンタン麺
今週は、風邪気味だったのですが、仕事を休めなくて大変でした。
夕飯に福龍香でタンタン麺(プラス焼き餃子・グラスbeer生ビール)を食べたのでもう大丈夫?でしょう。

 PS noodleタンタン麺、めっちゃウマイ!!!スープも残さず完食。ごちそうさま。

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花王、資生堂強し

花王、資生堂強し
花王、資生堂、険約志向のなか、ユーザーの指名買い堅調。

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田中貴金属、08年金貨販売2.2倍

田中貴金属、08年金貨販売2.2倍
投資用金貨の販売量、前年比2.2倍。

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輸入腕時計の勢い止まらず・・・に思うジュエリー業界の未来

 日本時計協会によりますと、平成19年度の国内腕時計の市場規模は、販売金額は6259億円、流通個数が4219万個。数量の内訳は、国産品が724万個(約17%)、輸入品が3495万個(約83%)。

 圧倒的に輸入時計側の勝利。「セイコー」「シチズン」という2大ブランドがありながら国内時計メーカーは輸入腕時計に押されっぱなし。

 普段、時刻を確認するだけなら、「携帯電話」で十分ですし、その時間は驚くほど正確。あえて、腕時計をする必要性はなく、腕時計は、ステータスの一部として持つ、あるいはファッションのアイテムとして身に着けるようになってきています。

 輸入高級機械時計が注目され売れているのも、そんな時代背景があってのことでしょう。さすがに、昨年のリーマンショック以来、その勢いに翳りが見えてきていますが。

 ここで考えなければならないことは、ジュエリー業界において、腕時計と同じようにならないかということです。腕時計と同じようにように、市場が縮小するなか、ますます海外輸入ブランドに市場を奪われてしまわないかという杞憂を持ちます。

 現在、統計から類推しますと、国内市場のおける海外ブランドジュエリーのシェアは、まだまだ3割程度に留まっているようです。これがゆくゆくは、海外ブランド7割、国産3割になる可能性は大いにありえると思います。

 3月の年度末を間近に控え、某ダイヤモンド輸入卸大手がリストラをした、また、某社は極端に縮小するという情報がすでに業界を駆け巡っています。いずれの会社も、業界の老舗。ダイヤモンドサイトホルダーが日本国内にブランチを持ち、卸をするばかりか、直接小売をするようになれば、国内輸入業者が衰退していくのは当然の事態といえます。

 市場が縮小するなか、競争に勝ち残るのは、企業体力のある会社か、ある部門に特化し他の追随を許さないような会社のいずれかです。オーナー会社が多く、零細企業の集合体である宝飾業界は、M&Aによる企業統合で体力をつけるという手法は、ほんの一部の上場企業によってのみ可能性があります。

 デビアスのSOC(サプライヤー・オブ・チョイス)が発表され、今のような事態になると仮説を立て自社の事業プランを再構築し、本気で行動に移した日本のダイヤモンド卸会社はほとんどなかったように感じます。

 参考 SOCの説明:当ブログ デビアスについて(2) デビアスのネットワーク戦略

 さらに、宝飾専門店でありながら、売りやすく説明の簡単な「ダイヤモンドジュエリー」ばかりを扱ってきた宝飾専門店も今後その大きなうねりに飲み込まれてしまうと思います。

 ジュエリーショップの現状をもっと分かり易くいえば、フルーツ専門店でありながら、お店には年中「イチゴ」ばかりが置いてあるようなもの、ということです。

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三菱重工の挑戦

三菱重工の挑戦
三菱重工が太陽電池工場新設検討。

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ジュエリーショップにおける「サービスサイエンス」

 「サービスサイエンス」という概念、手法は、米国IBMがその先駆者で推進者です。IBMは、1950年代、「コンピュータサイエンス」を創出し、IT産業を引っ張ってきました。今度は、そのIBMが「サービスサイエンス」に注目し、大学との産学協業によって世の中に広めようとしています。いや、もう広まっているでしょう。

 「サービスサイエンス」とは、簡単にいいますと、目に見えない、形のないサービスの論理を明確にし、サービスを分類、分解、モデル化して、問題点や改善点を浮き彫りにする科学です。

 さて、こ難しい説明は、これぐらいにしてしておきましょう。

 重要なのは、販売において、「モノ」と「サービス」の比重が大きく変わってきたこと、サービスの良し悪しが即、ビジネスに直結してしてきたことです。産業が近代化し、「モノ」が平準化し、価格の優位性も一瞬のうちに吹き飛んでしまう時代です。メーカー、物流、販売、いずれの業態においても、サービスの優位性に着目しないわけにはいかないのです。

 ジュエリー業界もその例外ではありません。特に、海外ブランドショップと販売の前線で競争していかなければならないジュエリーショップはなおさらのことです。

 欧米のビジネス戦略、手法は体系化され、社内でも共有化されます。勘と経験だけに頼る日本の中小企業とはまるで違います。

 例えば、カルティエやティファニーを見ていますと、日本のジュエリーショップとサービスに対する考え方、取り組み方が大きく違っていることを感じます。顧客第一主義でお客様に密着したサービスだったら、海外ブランドショップに劣ることはない、と思っているジュエリーショップのオーナーがいるとすれば、それは現実を知らない方だと思います。

 日本のジュエリーショップは、勘と経験に頼る商売からいち早く脱皮しなければ、本当にヤバイと思います。

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「NGS・GIA-CLUB」 新年会に参加

 IJT,JJFの初日、通例として「NGS・GIA-CLUB」のオフ会があります。今回は、IJT2009開催期間の初日、1月21日、汐留の「汐留シティセンター」42Fの「和食えん」であり、新年会を兼ねた会になりました。

 同じ業界だと、
「商売はいかかですか?」
「なんとかやっております」
といったようなお決まりの挨拶程度で終わるのが通例ですが、さすが、業界をリードするトップの方が多く、ご自分の意見を堂々と発言され、談論風発といった雰囲気が宴席を満たします。

 そこがまた、NGS・GIA-CLUBのいいところだと思います。

 たまには、議論を戦わすぐらいでないと、こういった会は長続きしないと思います。

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「第20回国際宝飾展 IJT2009」総括 

Ijt24 歴代ベストドレッサー 来場セレモニー(1月24日)の一コマ

 毎回、業界展には初日のみ取材に行くことに決めています。初日は、企業の代表や責任者が必ず会場に来ていますので、ブースに入ってお話しを聞いたり、業界の知人と立ち話をするのが目的です。今回は初めて最終日に来てみました。

 その理由は、業界関係者以外の一般の来場者と思われるかたがどれぐらいいるのだろうか、実際に会場を回って確かめたかったからです。

 A会場の「シルバージュエリー コスチュームジュエリー」「ブランド ワールドのライトジュエリー」、B会場の「ジェムストーン」の各ゾーンでは、明らかに超破格値で小売をしているブースがあって、それを目当ての一般と見受けられる来場者が群がっている、そういう光景を散見しました。

 最終日は、土曜日ということもあり、一般来場者が多かったのではないでしょうか。初日が盛り上がりに欠けていたことに比べてちょっとした驚きです。20周年記念で、連日タレントが来場してイベントを開催していたこともあり、芸能人見たさのミーハーなタイプも多かったように思います。

 IJTは、一般の入場はお断りといいながら、招待状と名詞2枚さえあれば誰でも入場できます。一般の方が招待状を手に入れることは、やる気さえあれば可能ですし、名詞もPCで簡単に作れる時代です。

 昨年12月に開催されました「東京ミネラルショー」には、数多くの鉱物マニア、宝石好きが来場し、会場は大いに盛り上がっていました。

 何度もこのブログで提案していますが、こういった業界展は、一日は一般に開放するか、もしくは、一般開放する別会場を設けるか、何かしらの工夫をしなければいけない時期にきていると思います。

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「宝企商」になるための私塾、「一宝塾」

 「宝企商」は、「宝石・ジュエリー」の商品企画、事業プランを「企画」し、さらにPR・広報ができる「商人」という意味で私が作った造語です。商品企画、事業企画をするうえで、当然マーケティング力も必須となります。

 宝飾(品・事業)企画人(プランナー)として、仮説を立て、PDSCA(Plan Do See Check Action)を日々繰り返すこと、5W(what who when where why)2H(How How much)を習慣づけることが必要です。

 宝飾業界にも企画ができる人材が本当に必要になってきました。

 私は、23年前独立し、大手輸入・卸会社に常に企画書と商品サンプルを提案してきました。商品によっては、オリジナルの商品ディスプレーと小物まで一式揃えて営業していたものです。バブルがはじけ、商品が低価格帯に大きくシフトし、何が何でも安い工賃で作ることが商品部からの至上命令となりました。さらに競争が激化し、デザイン料ばかりか、原型代も償却できなくなるような要請が商品部からくるようになりました。

 商品を企画する、新しい事業プランを提案するには、暗黒のような時代です。その暗黒を背景にしたままやり過ごしてきた結果が今のジュエリー業界の現況です。

 しかし、陳腐化した商品に嫌気がさし、海外ジュエリーに魅力を感じているユーザーを振り向かさせるには、新しい提案、魅力ある企画が必要なのです。そして、バブル時代に甘受してきた過去の成功体験を捨て去ることです。

 なぜなら、戦後ジュエリー業界が発展してきたやりかたはもう通用しなくなったからです。特にデビアス、PGI、WGCなどの広報機関、大手百貨店や量販店の企画に乗っかってやっていれば、なんとかなった時代は終焉し、しかも二番手商法も通用しません。

 これからは、自社、自店の事業プランは、経営者自身が新規に企画できなければ、将来はないと思います。企業内においても、「社内プランナー」が必要になってきます。

 しかし、プランニングという総合能力はそう簡単に身につくものではありません。

 そこで、主に若手の宝石商を対象として、ジュエリー・宝飾関連に特化した企画ができる人材を育成する目的で、私塾「一宝塾」を作ります。私塾の名前は、このブログのサブタイトル「一日一宝」の「一宝」をとり、命名しました。

 募集要項など詳細は後日発表します。

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今日の朝ミスド 「中国製ギョーザ横流し」

今日の朝ミスド・中国製ギョーザ横流し
国有企業、天洋食品の売れ残りギョーザを省政府の斡旋で横流しし、新たな中毒事件を引き起こす。

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「仁醒の宝石箱」 新カテゴリーの新設

 この「宝石月夜ばなし」の読者で友人の女性からジュエリーにフォーカスした記事を書いてほしいというリクエストがありました。

 考えてみますと、「宝石月夜ばなし」というブログ名でありながら、ジュエリー(作品)そのものについていままで全くといっていいほど記事を書いてきませんでした。個性的なジュエリーショップであったり、独創的なデザイナー・工芸作家については多少なりともご紹介してきました。そのなかで、ショップの取り扱い商品やデザイナー・作家の作品について若干ふれていました。しかし、個別のジュエリー作品そのものについてこのブログで熱く、詳しく語ってきませんでした。

 自称フリーのジュエリージャーナリスト・ライターとしては、反省すべきことであり、そのことをズバリ指摘してくれた友人に感謝します。

 そこで、「仁醒の宝石箱」というカテゴリーを新設することにしました。あくまで、私、仁醒の個人的な趣味、独断と多少の偏見(他人からしてみれば)で選んだジュエリーをこれからご紹介していきます。そのことは、読者の皆さん、ご理解、ご容赦ください。

 では、私の宝石箱にどのようなジュエリーが入るのかお楽しみに。

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今日もIJT2009にて

今日もIJT2009にて
IJT2009最終日。会場にて取材。

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今日の朝ミスド 中国失速

今日の朝ミスド 中国失速
世界的なリセッションの影響で中国景気減速。

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三貴「ジュエリーマキ」民事再生法の適用申請

 民間信用調査機関の東京商工リサーチ発表によりますと、「ジュエリーマキ」などを展開してきた宝石・貴金属販売の三貴が東京地裁に民事再生法の適用を申請しました。負債総額は約117億円。

 69年に「銀座ジュエリーマキ」の1号店を東京・大井町にオープン。ピーク時には「じゅわいよ・くちゅーるマキ」など全国1200店を展開し、95年2月期、年商1853億円に達していました。

 商売の最盛期、タレントを起用した派手なCMを数多くTVで流していましたので、皆さんご存知でしょう。しかし、多店舗展開で借入金が膨らみ、店舗数を大幅に削減し固定費の圧縮に努めていたようですが、売上の減少に拍車がかかり、ついに民事再生法の適用の申請をした模様。

 財務内容、内部事情は知る由もありませんが、よくいままで会社を運営できたものだと妙に感心してしまいます。

 当ブログ「認知症女性に宝石を販売」でご紹介しましたが、経営破綻の原因には、多店舗の弊害、商品MDの失敗のほかに、販売方法にも問題があったようで、消費者からの信頼の低下が大きかったのではないでしょうか。

 この先、第二、第三の「ジュエリーマキ」が出るような業界の気配を感じます。

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彫刻家でお寺の住職の友人

Toritetsu

ひょんなことで友人になり、一緒にヨーロッパ旅行に行ったK君(K住職)と今日は上野で待ち合わせ。
御徒町の「とり鉄」にて会食。
K君は、東京芸大卒業後、彫刻家として活動し、仏門に入った変わり種。
今日は久しぶりなので、どんな話しが飛び出すか楽しみ。


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IJT2009

IJT2009
第20回国際宝飾展 IJT2009会場にて。今回初日の入場者は少ないように感じました。(実数は不明)

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変わる消費行動、百貨店売上高 12年連続前年割れ

 19日、日本百貨店協会が2008年の全国百貨店売上高(既存店ベース)を発表しました。結果は、前年比4.3%減の7兆3813億円で、12年連続の前年割れ。金融危機が顕在化した昨年9月以降、宝飾品や婦人衣料の売上が急速の落ち込んだのがひびいたようです。

 昨年12月の売上高は、前年同月比9.4%減の7947億円で、12月としては統計を取り始めた1965年以来最悪の数字となりました。百貨店のクリスマス、年末商戦は、惨敗といってよいでしょう。

 地区別では、東京や名古屋など大都市圏が同9.6%減で、4カ月連続で地方より悪化。品種別では、衣料品が13.8%減、高級ブランドのバックなどの身の回り品が14.3%減、高級時計など美術・宝飾・貴金属は18.5%減でした。

 同協会は、株安による逆資産効果で中心顧客の富裕層が支出を控えたことに加え、景気後退で消費者が衣料品などの「非日常消費」から食品など「日常消費」にシフトしていると分析しています。

 12年連続の前年割れの原因は、果たしてそれだけなのでしょうか。どの百貨店でも取り扱っている高級ブランドの品揃えやメーカー主導の売り場運営など構造的な問題を解決しなければ、消費者の百貨店離れは歯止めがきかないと思います。

 百貨店の構造的欠陥は、低迷を続ける宝石店にも通じます。

 先ほど、NHK「プロフェッショナル まぐろ一徹、意地を張れ―まぐろ仲買人・藤田浩毅」を観ました。番組のなかで、宝石、ジュエリーの仕入れに応用できるヒントがありました。天然本まぐろの仕入れは、同じく天然宝石の仕入れにも相通ずるものがあるものです。

 明日から、東京ビックサイトで「第20回国際宝飾展 IJT2009」が開催されます。業界人の意識構造は変化しているのか確かめるために取材に行ってきます。

 

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本当のポジティブシンキング

 プラス思考、ポジティブシンキングの本が書店に山積みになっています。私の経験上、本当にどん底状態の時、プラス思考など出来ませんでした。明日の生活費はどうするんだなど現実の問題の対処で精一杯です。明日の飯代がないのに、プラス思考しろというのは酷です。また、病気で入院して、体の具合が悪い時、積極的になりたくても、体がいうことききません。

 平穏、平静であればこそ、ポジティブになれるものです。最悪の時は、何かにチャレンジしても、あせってしまったり、アイデアが悪いのに無謀にチャレンジしていることに自分が気づかなかったりで、失敗を重ねてしまいます。

 中国の易学では、陰の極みに近いとき、それがやり過ぎるまで、じっと我慢するのが得策といいます。

 実際、スポーツでも仕事でも最悪の時は、何をやってもうまくいったためしがありません。3セットマッチのテニスの試合であれば、出だしのセットが最悪の状態であれば、頑張って挽回するのではなく、そのセットは簡単に落としてしまうといのも戦略のひとつといえます。

 仕事上、明日の約束、決済などはきちんと対処しなければいけませんが、仕事がスムーズに動かないとき、なるべく、三年先五年先のことを考えるようにしています。

 懸命に努力しても思ったような成果がでないとき、いまやっていることを思い切ってやめてしまうのも選択肢のひとつです。一旦総退却してみましょう。視界が広がって、全体が見えることになり、新たな戦略を思いつくこともあるのです。

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神田明神、参拝

神田明神、参拝
今、神田明神に来ています。
阪神・淡路大震災犠牲者の方々への追悼。
無病息災、商売繁盛、そして世界平和を祈願して。

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1.17 阪神・淡路大震災から14年

117 写真は、毎日jp(毎日新聞)より

 本日、1月17日は、6434人が亡くなった阪神・淡路大震災があった日。あれから14年が経ちました。

 先ほど、NHKスペシャル「阪神・淡路大震災 秘められた決断」を観ました。災害エスノグラフィーからの教訓をどう生かすかが番組のテーマ。

 災害エスノグラフィーは、災害現場に居合わせた人たち自身の言葉を聞き、その人たちにとってその災害がどう映ったのかということを系統的に整理し、災害文化を再構築します。災害に直面したすべての人は、一人ひとりが異なった体験を持っています。その個人の体験をもとにして、将来に向かって何が残すべき教訓なのか、他の災害にも普遍化できる知恵や事実は何であるかを明らかにしていくわけです。災害現場に居合わせなかった人々が、災害とはどういう文化なのか、被災地では何が起きるのか、それを追体験、共有化できるようなかたちに個々の体験を組み立てて翻訳していくことが、災害エスノグラフィー調査の目的です。出典 富士常葉大学環境防災学部教授 重川希志依(広報ぼうさい No.16 2003/7 )

 震災当日、東京にいた私は、連絡が取れなくなった当時ひとり住まいだった母親のことが心配になり、翌日の朝一の飛行機で大阪に帰りました。幸い怪我もなく元気でなによりだったのですが、家財道具がメチャクチャになっていました。

 神戸のテニス仲間の友人、後輩のなかには、震災でご両親を亡くした人もいて、自然災害の恐ろしさを目の当たりにしたものです。

 明日は、一日遅れになりますが、神社に行って、犠牲者の方の追悼をしたいと思います。

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南葛西「福龍香」にて、新年会

福龍香にて、新年会
いつもの南葛西「福龍香」で、友人たちとちょっと遅めの新年会を開催。

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パチンコ必勝法

パチンコ必勝法

 本日は、続けてパチンコネタで。パチンコ必勝法は、データ解析、釘の調整を見る。お店・台のくせを把握。デジタルの回りを実践。そして最後は、未来予測(山、谷の位置を読む)。

 何事も勝つためには、研究と予測が大切。

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東山の金さんで10連チャン。

東山の金さんで

 仕事帰り、気晴らしに、パチンコホールへ。甘デジ「野生の王国」に2500円投資して、2箱出し、気分的に余裕がでる。その後、新台「CR東山の金さん」のシマに行き、出そうな台に座って500円で、通常図柄で初当たり。時短で確変引き戻しに成功。結局、10連チャン達成。

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疲れはやる気なしの蜃気楼?

 疲れは、やる気が充実している時は気にならないものです。ふと、力が抜けた時、脱力感に襲われます。毎日、充実していればいいのですが、いやなことがあったり、うまくいかないことが続くと誰しも精神的に疲れます。そしてやる気が萎えてしまいます。やがて「やる気なし蜃気楼」が眼前に現れます。もやもやと眼前に垂れこめた蜃気楼を前に、気持ちがよどみます。なんとかしなければなりません。

  しかし、蜃気楼はなかなか消え去りません。そんな時は、会社のことや、仕事のことはきっぱりと忘れ、他のことに集中してみましょう。私は飽き性なのか、長い間集中力が持続できません。そういう時は、コーヒーを飲んだり、散歩に行ってみたりして気分転換しています。

 あんまり根を詰めて考え過ぎる人は、「疲れの蜃気楼」を見やすいと言えます。

  疲れたら「ビール」でもグビグビ飲み、寝てしまうか、アクション映画でも見てスッキリするか、自分の一番好きなことをやってみましょう。仕事は所詮「力仕事」です。気力が充実していなければ、いいアイデアも浮かびません。相撲の「まった」や「仕切りなおし」はご法度ですが、仕事の仕切りなおしは、何回でもオーケーです。

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きのうの評論家、あすの専門家

 その道の専門家であれば、常に新しい理論、技術を研究しておかなければなりません。「きのうの評論家」は必ずしも「あすの専門家」になりえません。とかく専門(評論)家に相談すると、新規事業、新企画には否定的になりがちです。過去の歴史や事例にはものすごく詳しく、それらを引き合いに出して、否定的な要因を並べたてます。それが、知識人、専門家であるかのごとく。

 真の専門家であれば、新しい事象には敏感であるはずです。過去の事例を判例として、それに当てはまらないものは、否定するようでは、ただの物知りなだけです。

 物知りが専門家たりえた時代は終わりました。疑問があれば、インターネットなどで調べれば、大抵のことはわかる時代になりました。あすの専門家になるためには、想像力がなければなりません。想像力こそ、時代を切り開くことができる専門家の第一素養になると思います。専門家ばかりでなく、事業家にとっても同じことがいえます。

 企業のトップのなかには、自社の事業について、まるで評論家のような分析をする方がいます。事業家が評論家になることぐらい悲しいことはありません。トップ自らチャレンジ精神を持って、夢を語るようでなければ、誰もついてこないと思います。

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ダイヤモンドジュエリーECサイト「BRILLIANCE+」

 株式会社キューは、ダイヤモンドジュエリーに特化したECサイト「BRILLIANCE+」を展開しています。この度、新たにファッションジュエリーの新商品として、ピアス85点、ネックレス71点、リング131点の計287点を追加しています。

 ダイヤモンドのルース検索は、スケールのスライダーを移動することにより、瞬時に検索結果が表示されるシステム「Ajax」を導入していてユーザビリティーが非常に高くなっています。ダイヤモンドジュエリーもアイテム、素材地金を選択することにより、検索結果がすぐ表示されます。

 米国では、ダイヤモンドジュエリーECサイトの草分け的存在「Blue Nile(ブルーナイル)」が成功しています。日本でダイヤモンドジュエリーECサイトが成功するためには、数々のハードルを越えなければならないと思います。「BRILLIANCE+」のこれからの活動に注目したいものです。

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2009年、ファッショントレンドは?

 パリ、ミラノなど海外コレクションを取材している資生堂ファッションディレクターの時田麗子さんによりますと、2009年春夏のトレンドキーワードは、「ロマンチック」「トライバル(民族的)」「1980年代スタイル」などで、数年前と比較して、典型的なトレンドスタイルがないことが特徴と言及しています。

 東京のトレンドをインターネットで発信している「ACROSS」(パルコ・シティー発行)の編集長、高野公三さんは、東京では小規模で高品質のもの作りができるデザイナーが活躍できると予想しています。

 今年のファッションは、「トレンドからスタイル重視」「流行より個性重視」といえます。

 今年の流行色の方向性については、13カ国の色彩団体でつくる「国際流行色委員会(インターカラー)」により2年前に決められています。日本ファッション協会流行色情報センターによりますと、
①環境意識の高まりにより、緑や青などエコロジーを感じさせる色に蛍光色など人工的な色味を加えた色
②不況をはね返す意味で明るい色調の人気が続く中でも特に緑とピンクが中心
とと発表しています。

 財団法人日本ファッション協会 流行色情報センター トレンドカラー

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観光系大学と宝飾専門学校

 観光系大学とは、ホテルでの接客や海外旅行の添乗員など、観光に関連する人材を育成する学部・学科を持つ大学の総称。平成15年に始まった「ビジット・ジャパン・キャンペーン」など、政府の観光立国推進を背景に、外国人観光客の増加、観光業界の雇用拡大が見込まれることから、観光系の学部・学科が相次いで新設されました。

 昭和42年、立教大学が観光学科を新設したのが始まり。

 国土交通省が平成16~18年に観光系学部・学科を卒業した学生に行った進路調査では、旅行業が8%、宿泊業7%、旅客鉄道業が5%。観光業界全体でも23%という寂しい結果に終わっています。観光庁が観光関連企業を対象に「求める人材像」を調査したところ、管理職・リーダーとしての素質・適正、どの部門にも対応できる基礎能力、社会人としての常識マナー、などの回答が多く、「経営全般について」学んでほしいというニーズが多いようです。

 しかし、国内の観光系学部・学科でのカリキュラムは、歴史、政治、地理などの社会科学系分野を重要視していて、経営に関しては軽くふれる程度に終わっています。かたや、卒業生の約半分が観光業界に就職する米コーネル大学では、カリキュラムの66.7%を経営分野に割いています。

 日本の観光系学部・学科の授業は、高校生程度の地理・歴史か、もしくは、その延長程度に終わっていてとても総合力のある人材を育成していないようです。業界とのギャップを埋めるべく、観光庁は昨年11月、ワーキンググループを立ち上げ、今年度末をめどに、観光業界の就職につながるカリキュラムに着手しました。

 さて、宝飾業界においても、業界から求められている人材像を的確に把握し、専門学校での授業を変えていく柔軟性が求められていると思います。

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ポーラ80周年記念ジュエリー『8ストーンダイヤモンド』発売

 株式会社ポーラは、ポーラ80周年を記念してジュエリーブランド「エルジェレ」より、モードが薫るクールな美意識をテーマに『8ストーンダイヤモンド』を2009年1月1日に発売しました。

 イタリア語で“掲げる(ERGERE)”を意味する「エルジェレ」は、2007年にデビュー。自らを高めながら生きる女性たちに、洗練されたジュエリーを提案するブランドです。

 『8ストーンダイヤモンド』は砂時計の形をイメージしてダイヤを配置し、まるでダイヤモンドのひと粒ひと粒が、時の長れをあらわすかのようにデザインしています。地金には「青割」と呼ばれる白身の強いゴールドを使用し、ベリーライトイエローダイヤモンドの色をより鮮やかに見えるように配慮しています。
 

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高級コスメが売れている

 資生堂が昨年9月に発売した「クレ・ド・ポー ポーテ シネルジックライン」。超高級クリームを始めとした全スキンケア5種類をそろえると、20万円弱かかるシリーズが販売計画の1.4倍と好調な滑り出しをみせています。昨年10月発売の高価格帯の中核ブランド「リバイタル グラナス」の売れ筋は、もっとも高額の1万5750円の美容液。

 コーセーは、百貨店を中心に展開しているブランド「コスメデコルテAQ」を昨年8月に一部リニューアルしたことが奏功し、販売を伸ばしています。

 花王のブランド「エスト」、ポーラの「B.A」の高級スキンケアシリーズも愛用者を増やしています。

 こういった高級コスメを愛用していますのは、美や健康に対して投資を惜しまない「アラフォー」世代、独身キャリアウーマン、裕福な主婦、シニア層。これらの層がスキンケア化粧品に求めるひとつが、アンチエンジング。この効果をうたった商品が登場してきたことで、高級化粧品の評価が高まってきたといわれています。

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企業、専門店は、企画・創造、特化すること

 消費が低迷し、競争が激化する厳しい経営環境のなかで集客力を高めるにはどうすべきか、答えは既にでていると思います。

 百貨の品揃えをしている百貨店が低迷し、カジュアル衣料に特化している「ユニクロ」が業績を伸ばし、食べるものなら何でも揃っている「大食堂」がなくなり、大阪名物、食の百貨店「くいだおれ」が閉店してしまいました。ハンバーガーに特化した「マック」が一時の迷走から生き返ったようです。

 メーカー、商社、金融・保険も「総合」と銘打っているところは、一時の勢いがありません。あの世界の「トヨタ」でさえ、いまでは「カンバン方式」の終焉とまで言われはじめています。半年前までマスコミで絶賛されていたことが幻のようです。

 トヨタもこの逆境をバネにして、「エコカー」に特化した研究開発を進め、この汚名を返上するものと期待しています。

 専門性の特化して、それを強みにする、ということまでは誰でも考えることです。

 そこから、発想力と企画力を発揮して、「クリエイティブカンパニー」になれるか否か、そこが成長の分岐点になると思います。

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「ゼロ」「オフ」食品、好調

 健康志向やメタボ対策のニーズを取り込んだ、「糖質ゼロ」「カロリーオフ」の食品が好調。

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今年のキーワード、さらに詳しく

 今年のキーワードは、「心をつなぎ、思いを伝える」でしたね。

 本日は、さらに詳しくキーワードを出してみます。

 絆~ 思いやり、コミュニケーション、人間愛、共生

 エコマインド~ 自然、調和、均衡、もったいない

 自己充足~ 心の安らぎ、精神性 安定・安住

 自己実現~ 自分らしさ、独自性、目標・目的の設定

 本物志向~手造り、価値、永遠性 

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資生堂TSUBAKIのキャンペーン戦略

 当ブログで紹介しました、非常に興味があった母校関学大での講演会
資生堂TSUBAKIのブランディング戦略を語る―関学大商学部講演会」に参加することができなかったので、ネットで色々調べていると、これもブログですでに紹介済みの
広告に携わる人の総合講座 広告のすべてがわかる理論とケース・スタディー」(平成19年版)第六講に「資生堂TSUBAKIのキャンペーン戦略 後発優位を促す顧客共感型プロモーション戦略について」が掲載されていることがわかり、ネットで図書館に予約をいれました。

 第六講の著者は、講演と同じ高津晶氏。本当は、セミナーに参加したほうが、講演者の熱意やセミナーならではのオフレコ話しが聞けるかもしれないという利点があるのですが、ネットで踏み込んで調べたおかげで、その内容の概略をつかむことができました。

 皆さんも興味のあることがあれば、「一歩踏み込んで調べてみる」「実際に現地にいってみる」など行動をおこすようにすれば、新たな発見が得られるかもしれませんよ。

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バードウォッチャー その2

バードウォッチャー その2
今日も鳥類園から。

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ジュエリー業界にとって「不易流行」とは

 不易流行とはどういう意味か、改めて調べてみました。

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芭蕉が俳諧について唱えたことば。永久に変動しないものと常に新しくなっていくもの。

蕉風俳諧の理念の一。新しみを求めて変化していく流行性が実は俳諧の不易の本質であり、不易と流行とは根元において結合すべきであるとするもの。

芭蕉一門の俳風を語った「不易流行其基一也」から引用。不易とは「人の心か社会の隆替まで世の中の森羅万象を司る不変の法則、時をこえた真理」。流行とは「時代性や環境条件により時に法則を打破するさまざまな変化」。しかもこの不易と流行の基はひとつ、不易が流行を、流行が不易を動かす・・・・(サントリー不易流行研究所より引用)

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 さて、「不易流行」について、私の解釈ですが、「変わることのないこと、ものを理解、踏襲しつつ、変えるべきこと、ものを取り入れること」です。

 経済のパラダイム・シフトが起ころうとしている転換期に、ジュエリー業界に求められていることは、まさにこの「不易流行」だと思います。

 「ジュエリーのデザイン、意匠については、西洋の宝飾史を研究すれば、既に確立していて、新しいデザインを考案しても全てそれらの模倣になってしまう。ならば、それを研究するのが王道である」という考え方はある一面正しいでしょう。

 ただ、世の中の変化の早さは、目に見張るものがあります。ここ10年、20年のスパンで考えますと、人々の生活様式、考え方は大きく変わってきました。さらに、今年は大きく変わろうとしています。

 宝石そのものの美しさは、「不変・不易」でしょうが、装身具としてのジュエリーは、「変化・流行」するものです。

 さらに、経済、社会も変化し、人の気持ちも変わっていきます。

 混沌(カオス)としていく時代にあって、ジュエリー業界人それぞれの立場から、ご自分にとって、また、会社・お店にとって「不易流行」とは何かを考えるべきでしょう。

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バードウォッチャー

バードウォッチャー
葛西臨海公園内鳥類園は、バードウォッチャーのメッカ。この写真ではわかりづらいかも。もっと寄りで撮ればよかった。

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青空

青空
今日も快晴。しかし、風は冷たい。

今日も、富士山がかなたに見えます。わかります??

携帯で撮ると、この程度。

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トヨタ「iQ」 「You Tube(ユーチューブ)」に公式チャンネル

 トヨタの超小型車「iQ」のユーチューブ公式チャンネル「iQ Amazing Theater」が人気。

 10月15日に開設したばかりなのに、再生回数が100万回を突破。特に、2台のiQが1台の駐車スペースに曲芸のように滑り込んで駐車する「パーキング編」は、ユーチューブの月間再生回数で総合3位を記録するほどアクセスが殺到。

 同社宣伝部の森直樹主任は「iQに特別な価値を見出してくれる人は、自己表現意識の強い人。そういう人たちはユーチューブを活用していると分析した」とチャンネル開設の理由を説明しています。

 今や、マーケティングは、IMC(Integrated〔統合的〕 Marketing Comminication)が主流です。今回のトヨタの発想の原点は、メディア・ニュートラル(クロスメディア)思考です。メディア・ニュートラル(クロスメディア)を簡単に解説しますと、「広告主が消費者と接触するあらゆる状況において、有効なあらゆるメディア組み立てを想定するメディアニュートラル」です。

 ジュエリー業界において、今回のトヨタのユーチューブにおける広告戦略を通していえることは、ジュエリーの宣伝媒体として何が有効なのか、考え直す時期にきているということです。

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葛西から見ゆる、元日の富士

Fuji090101

 今日は、くっきりと富士山が見えました。(コンパクトデジカメで撮影)

 こいつぁー、春から縁起がいいわいな。

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2009年、明けましておめでとうございます。

 皆さん、2009年、明けましておめでとうございます。

 右、サイドバーに「しめ縄」ブログパーツを設置しました。クリックすると・・・。

 「笑う門には福来る」。苦しいときこそ笑って過ごしましょう。

 さて、恒例の今年のキーワードの発表です。

 「心をつなぎ、思いを伝える」

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