« 葛西から見える富士 | トップページ | 今日の朝ミスド 「イスラエル、ガザに空爆」 »

「ジュエリーコーディネーター1級」試験問題公開

Jcoodi43

 社団法人日本ジュエリー協会認定 ジュエリーコーディネーター機関誌「ジュエリーコーディネーター 2008 43号」を拝見しました。

 表紙は、「ローマン・モザイク」。「ローマン・モザイクは、色のついたガラスを細く丸い棒状に引き伸ばしたものを、縦横に大理石の台座に貼り付けてデザインを描くもので、文字通りローマで作られた」。(表紙説明文より引用)

 微細加工で、とても綺麗なジュエリーです。

 さて、今回の同誌の目玉は、佐藤郁雄氏による「部会長の手紙」と、「第4回ジュエリーコーディネーター1級」試験問題です。

 副題は、「ジュエリーの真の素晴らしさを伝えることが出来るジュエリーコーディネーターそれができるのはあなたです」。

 一次Ⅰ部 筆記試験(設問は15)、一次Ⅱ部 論文「課題」が掲載されています。すべて記述方式によります。(3級、2級はマークシート方式)

 その問題を見て、本当に驚きました。一次Ⅰ部の15問のうち、私がまともに答えられる問題は3分の1ぐらいしかありません。私はこれでもGGの資格を持ち、この業界に約28年もいます。それが、設問の意味さえ分からないものが何問かあります。

 この問題を見る限り、1級一次を突破された方は、そうとう優秀な方であると再認識しました。

 一級一次に合格しますと、実技の二次試験が待ち構えています。受験科目は、「プレゼンテーション」「素材実技」「面接」の3科目。プレゼンテーションは、接客のロープレ。素材実技は、ダイヤモンドのグレーディング・カラーストーンの評価・商品の加工見積もりなどの9問。面接は、3名の試験官との質疑応答です。

 このような難関をみごと突破し、ジュエリーコーディネーター1級を取得された方は、本当に賞賛に値すると思います。

ジュエリーコーディネーター1級資格者紹介

|

« 葛西から見える富士 | トップページ | 今日の朝ミスド 「イスラエル、ガザに空爆」 »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 葛西から見える富士 | トップページ | 今日の朝ミスド 「イスラエル、ガザに空爆」 »