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京水引細工

Kyomizuhiki

 Cabiネット 20084.1号の裏表紙は、「京水引細工」の紹介。

 以下、文中より抜粋。

 平安時代に京都御所で生まれた水引。当時は、宮廷で女性たちが髪を結うのに使われていました。進物用に使われるようになったのは室町時代からだといわれています。

 「水引」という名は、和紙を細長く切って強くよった紙縒りに米の研ぎ汁や糊を溶いた水を引くことから付けられました。

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 それにしても、見事な出来栄えです。私の母方の祖父は、京都で着物の型紙(柄)を彫ったり、その型紙を漆を塗って仕上げる職人をしていました。私の中にも京職人の血が少し入っています。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こういうのを見ると、日本人って凄いなって思います。

投稿: emico | 2008/06/20 13:23

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