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銀座松屋 ルイ・ヴィトン 「ウォッチ&ファインジュエリーサロン」を見て

Lvview

 昨日、銀座松屋インショップ「ルイ・ヴィトン ウォッチ&ファインジュエリーサロン」を見てきました。銀座に着いたのは、午後2時ごろ。あいにく、その頃銀座は、降りしきる雨で、日曜日の午後というのに銀座中央通りの歩行者天国は人もまばらでした。

 さて、銀座松屋の中にあります「ルイ・ヴィトン ウォッチ&ファインジュエリーサロン」は、1階のバック、財布などを扱っているおなじみの「ルイ・ヴィトン」とは、真反対の位置にあります。ウォッチ&ファインジュエリーサロンは、そのとなりにあれば、両店舗の相乗効果が見込めたのではないかと思います。

 商品構成は、ウォッチとジュエリーが半々ぐらいで、商品の配置をみると、ウォッチの方に重きを置いているのではないかと感じられました。ジュエリーは、ブランド名ルイ・ヴィトンのロゴマークやバックのデザインモチーフを生かした商品と「8」モチーフの「アンブレント」、それにハイジュエリーが平均的にショーケースに並べられていました。

 ちょっとした商談コーナーもありました。

 ルイ・ヴィトンとしては、このショップは、今はあくまで、本格展開するまでのテストショップ的な位置づけだろうと思います。

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エヴァ「綾波レイ」とローマの休日「王女アン」

Ayanamip 画像は、パチンコ「エヴァ4」確変時に登場する綾波レイ。(携帯で撮影)

 昨日のブログのエントリーが、記念すべき?「777」番目となりました。そこで、今日は、趣味のパチンコネタでスタートします。最近、私のこころをわしづかみにしているのは、「エヴァンゲリオン」の綾波レイ。実は、つい最近まで、エヴァは、パチンコの世界でしか知らず、同じパチンコ・エヴァ愛好家同士の話題についていけてませんでした。

 そこで、バンダイが提供しているサイトで、先日、アニメのエヴァを1話から15話までストリーミング(有料)で見ました。今まで、パチンコで打っていて、なんのことかさっぱり分からなかったことが、これでやっと氷解しました。

 若者の間で人気を集め、フィギアまで出ている綾波レイ。知的でどことなく影があるのですが、いざとなれば自己犠牲をいとわない強い女性。そんなキャラがうけているのでしょうね。

Romaholiday1

 知的で可憐といえば、私のなかで一番は、オードリー演じる「ローマの休日」のアン王女。昨日、コンビニでたまたま見つけた「ローマの休日」と「シャレード」の2枚組みセットのDVD。値段を見て、ビックリ。ナント、500円なり。プライスを見て、思わす「目が点」になりました。発売は「宝島社」。即、買い物カゴにイン。

 夜中に早速、PCで観ました。何度観ても、この映画はいいですね。ほほえましくもあり、最後ちょっぴりもの悲しい気持ちになります。

 勿論、「ローマの休日」ファンである私は、ローマに行ったことがあります。そこには、映画そのままの風景があったり、映画にはあったあの「美容院」が現実にはなかったり(あれは映画撮影時だけだったのか?)と新たな発見をローマですることができました。

 映画もアニメも現実社会では存在しないお話し。でも、その中で輝きを放っている女性、アン王女、綾波レイ。どちらも私好みのキャラです。

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写真展の準備で、有楽町「ビックカメラ」に

Bigcamera

 今日は、来る7月3より15日まで開催します写真展の準備、つまり、デジカメデータのプリント出力、写真フレームの下見に、有楽町ビックカメラに行ってきました。

 B2のDTPカウンターにデータが入ったCD-RWを持ち込むと、担当の女性が手際よく、DTP専用のPCで処理してくれました。キャンペーン期間中ということで、4つ切りワイド1枚が、たった400円でした。

 家庭で楽しむ通常のプリントサイズであれば、デジカメ写真の出力は、専用のマシーンでご自分で簡単にできます。コンビニにもありますよね。A4サイズまでであれば、PCとちょっとしたインクジェットプリンターがあれば、いとも簡単にプリント出力ができます。

 暗室や押入れに入って、手探りで現像をしていた時代は、遠い昔の思い出になってしまいました。

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月島もんじゃ「丸山」にて・・・

Maruyama

 本日は、月島にある、もんじゃ「丸山」に行きました。

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 ナント、イカ墨もんじゃ。「イタリア風・丸山調」もんじゃで、不思議な味。今、話題になっているイカを使ったもんじゃ。イカが獲れなくなったら、どうなるの・・・などと考えていると、チーズがとろけてきて、ちょうど食べごろに。

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 スペシャルB。明太とお餅がポイント。

 その他に、カレーもんじゃ、幻のもんじゃ などを注文し、みんなで「丸山調もんじゃ」を堪能しました。

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先進企業から学ぶ事業リスクマネジメント実践テキスト

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 先日、20年来の友人N氏が推薦してくれました「先進企業から学ぶ事業リスクマネジメント実践テキスト―企業価値の向上を目指して―」を取り寄せて今読み進めているところです。発行は、財団法人経済産業調査会。編者は、経済産業省 経済産業政策局産業資金課。

 発行・編者を聞くと、そうとう難解な本で、ちょっと手を出しにくい解説書のように思われます。

 ところが、内容は平易で、しかも、リスク対応は具体的です。

 ERMは、Enterprise Risk Managemaennt の略。企業に内在するすべてのリスクを把握し、全社的な観点から合理的かつ最適な方法で管理して最適化することで、企業価値を高める活動。

 経営者や会社幹部であれば、企業価値を高める活動は、ステークホルダーに対して常に意識しなければならない懸案事項です。企業価値が高まれば、その会社が生み出す商品、サービスの価値も自然と上がろうというもの。特に、ジュエリー関連企業は、ERMに対する考え方が希薄です。零細企業の多いジュエリー業界においては、オーナー自身が一手にERMを担うことになります。

 リスクマネージメントとは、なんたるものか、改めて考えるみる、あるいは実践の手引き書として手元においてみる、そういった価値がありそうな本です。

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フランスで、Ueda-cho(植田調)と呼ばれた植田正治氏の写真スタイル

 本日も、故植田正治氏の話題から。

 植田正治写真美術館、植田正治プロフィールより
「被写体をまるでオブジェのように配置した植田正治の演出写真は、写真誕生の地フランスで日本語表記そのままにUeda-cho(植田調)という言葉で広く紹介されています」。

 私は、日本のジュエリーメーカーやデザイナー、店舗には、「らしさ」が欠けている、とこのブログでずっと訴えてきました。デザイナーであれば、「らしさ」の追求は、イコール「○○調」に通ずると思います。

 世界で通用するためには、やはり「○○調」として認められ、賞賛されるぐらいそのひと独自のスタイル、世界観が必要だということです。

 ジュエリー業界の皆さん。「ブランドの確立」「ブランディング」など、小難しい言い回しや概念は捨てて、もっと単純に考えてみてはいかがですか。

 「らしさ」の追求。

 さて、昨日ブログで書きました、植田正治イメージフォト「MoonGLow Formal Jewellery Collection」カタログとPOPが「アートインターリレイションズ」さんのウェブサイトで制作作品紹介として掲載されています。 

アートインターリレイションズ WORKS

 画像をクリックすると、作品が大きく、詳細を見ることができます。是非、ご覧下さい。

 DVDプロモーションビデオは、こちらのページから。

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写真家 故植田正治氏との出会い

 日本では知る人ぞ知るで、一般には余り知られていませんが、世界で評価の高い、故植田正治氏(2000年7月4日死去、享年88歳)にお目にかかれたのは、もう20年ほど前になります。植田正治氏のご子息、故植田充氏が経営する「アートインターリレイションズ」さんとご縁があり、以前私が代表をしていました「MoonGLow」の商品カタログを何度か制作してもらっていました。

 平成元年、IJTに出展することを決意し、そこで、メンズジュエリーを出品することにしました。会場で配布するカタログ作りをアートインターリレイションズさんに依頼しました。ご子息充氏のご好意、ディレクションにより、イメージフォトを植田正治氏に撮っていただけることになりました。

 学生時代、少し写真をかじっていた私は、世界的写真家植田正治氏の撮影現場を見学できることになり、胸躍る思いでスタジオに行った当時のことを今でも昨日のことのように鮮明に覚えています。

 その時のカタログ「formal Jewellery COLECTION」の表と裏の写真は、故植田正治氏の手によるものです。今、考えますと、全く無名の会社のカタログに植田正治のイメージフォトが載っていることなど、前代未聞、ありえないことだったのです。一冊は、表紙を額装し部屋に飾っています。撮影時のポラロイド写真にサインをもらい、これも額に入れて飾っています。

 残念ながら、その写真は版権等を考慮し、このブログでの公開は控えさせていただきます。

 私事ではありますが、7月3日より17日まで、地元西葛西のギャラリーにて友人と初めての写真展(二人展)を開催することになりました。写真の出来栄えは、勿論、故植田正治氏とは「月とスッポン」の差がありますが、写真は生涯の楽しみとして撮り続けたいと思っています。

 植田正治写真美術館

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ルイ・ヴィトン 「ウォッチ&ファインジュエリーサロン」

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ルイ・ヴィトンの「アルダント」シリーズのネックレス 写真は、毎日JPより

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約5億円(ダイヤモンド1145個107・59カラット)のネックレスを着け、松屋銀座店でルイ・ヴィトンの新サロンイベントに出席した女優黒木メイサさん 写真は、スポニチより

 ルイ・ヴィトンジャパンは、21日、松屋銀座店の1階に時計・宝飾品専門店「ウォッチ&ファインジュエリーサロン」をオープンしました。

 世界で888点の限定販売となる「数字の8」の形をあしらったペンダント「アンプレント」(27万8250円)を国内ではこの店だけで販売します。

 ルイ・ヴィトン(グループ)といえば、2001年7月、世界のダイヤモンド業界をリードするデビアスグループとLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)が合弁会社デビアス ダイヤモンドジュエラーズを設立し、「デビアス」ブランドとして新しいジュエリーブランドを展開しています。

 LVMHは、日本でデビアスブランドがなかなか浸透しないので、ブランド名が確立している「ルイ・ヴィトン」としてファインジュエリーを展開しようとしているのか、それとも両ブランド同時進行的併用なのか、販売戦略の行方、棲み分けが気になるところです。

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カルティエ - How far would you go for LOVE

 19日、カルティエより、「How far would you go for LOVE」というタイトルのメルマガが届きました。

 21日、ヤフージャパンのトップにも同じバナー広告が。

 http://www.love.cartier.com/home.php?idlangue=jp&idcontinent=ao

 両方とも、Love Charity ブレスレットの発売告知です。

 ブレスレットの定価は、147,000円。カルティエにしてみれば、安価な価格。売上の一部を国際医療団体「ピープルズ・ホープ・ジャパン」を通じ、恵まれないカンボジアのこども達に寄付するキャンペーン商品です。

 日本では、カルティエのイメージやスタイル、「LOVE」モチーフ(コレクション)ジュエリーがすでに定着していますので、今回のキャンペーンは、意義のあるものになっていると思います。

 ただし、同じようなことをカルティエ以外がやっても、ただの模倣と揶揄されるだけでしょう。

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海外に活路を・・・は、机上の理想論

 最近、私が長くからお付き合いのあるメーカー幹部の方や友人のジュエリーデザイナーから、「これからは海外に活路を見出すべきか」というご質問があり、意見を求められます。

 答えは、「ノー」です。国内で外資ディーラー会社や海外ブランドに太刀打ちできないと見て、その矛先を海外に向ける・・・それが実現可能、出来得る戦略なのでしょうか。

 ジュエリーのインターナショル市場を押さえているユダヤ人、華僑、印僑とのネットワーク、コネクションがあるのでしょうか。

 これから、イタリア・ビチェンツァ、香港、バーゼル、JCKなど国際的フェアーに出展するとして、自社にそれに見合う戦略的商品はありますか。

 さらに、一番問題なのは、成果が上がる(であろう)までの数年間の財務計画は確立しているのかということです。中期的な資金が安定的に続かないような財務体質では、戦争(外地)に行って、後方支援体制が手薄で、すぐに砲弾や食料物資が枯渇し、前線で根性や大和魂だけで戦ってきた旧日本陸軍の体制と同じようなものです。

 実店舗の売上が芳しくないので、ネットショッピングに活路を見出そうと楽天などに出展して、さしたる成果があがらないジュエリーショップのオーナーと同じような思考形態です。

 私は、このジュエリー業界に一番欠けていることは、マーケティングセンスではなく、「プランニング」的戦略思考の欠如だと思っています。スケジュール管理や段階的、計画的ステップアップが近代ビジネスには欠かせない要素です。それは、スポーツの世界でも同様です。

 野球を例にすれば、だれもがすぐ3割打てるわけがなく、プロ入りしていきなり年間10勝できる投手は天賦の才を持った稀有な天才のみが成し得ることで、それを数年連続で達成できる投手がチームのエースと呼ばれるのです。

 まずは、ワンシーズン持続して戦える体作りが基本です。もし、それが既にできているようであれば、戦いの前線(一軍)に上げるべきでしょう。

 日本野球でそこそこの活躍だった野手や選手寿命が終わりかけている投手が大リーグで活躍できる可能性が余りないように、海外ジュエリーに押されっぱなしの国内ジュエリーメーカーが国際市場で認められることはまずありえないと考えるべきでしょう。

 さらに、日本のメーカーや卸会社の自己資本比率はとても低く、ほとんどの会社が銀行などの金融機関からの借金で成り立っています。それも、ここ10年来続く業績の落ち込みなどで、銀行からいつ新規借り入れにストップがかかるかわからない状況では、海外進出の先が見えてきません。

 このような体質で、単独で海外に進出するなど危険極まりない計画だと思います。

 もし、幕末における「薩長連合」のように、日本の有力な会社同士が合併するなどドラスティックな体制変化があれば話しは別ですが。フッション業界では、過去、オンワードと樫山が合併して成功していましたね。

 現状で考えられることは、日本で外資サイトホルダーの傘下に入る会社がこれからますます増えることでしょうか。

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「ベリテ」、「田崎真珠」は変貌するか

 東証2部に上場しています宝飾小売大手「ベリテ」に対して、ディジコホールディングス(香港に拠点を置くインド系ダイヤモンド会社)がTOB(株式公開買い付け)をしかけ、成立。ベリテはディジコの子会社となり、社長は、グループ会社のディミンコ・ジャパン社長のニレーシュ・ラティラル・セダニ氏が就任しました。

 一昨年、私はディジコグループのホワイト アンド アロー社のウェブサイトの制作ディレクションを担当していました。ディジコ(DIGICO)グループについては、そのサイトの下記URLで。

 http://www.white-arrow.co.jp/digico.html

 東証1部の田崎真珠の現在筆頭株主は、サハダイヤモンド。6月16日、ネット上で下記のような記事が掲載。

 「サハダイヤモンド、『田崎真珠』持ち株を処分していない!

 サハダイヤモンドと神商との関係は、一体どうなっているのか詳細は不明です。

 日経新聞19日朝刊に「田崎真珠 最終赤字26億円に」という記事が掲載。4月中間決算で、大幅な赤字に。小売部門の不振がかなり痛手のようです。

田崎真珠 4月中間決算PDF

 ジュエリー業界で、以前からベリテ、田崎真珠の行く末について、いろいろと噂が流れていました。なまじ株式を上場しているため、TOBを仕掛けられたり、M&Aが成立する可能性は濃厚で、業績が不振であればなおさらです。

 サハダイヤモンドの前身は、宝飾卸会社大手「宝林」。沿革は、こちら

 宝飾業界において、外資の本格参入はさけられない状況にあります。上場、非上場にかかわらず、日本の宝飾卸会社の体制(資本構成、業態)は、ここ数年で大きく変わる、いや、変わらずを得ないと断言できます。

 また、ベリテ、田崎真珠が今後どう変貌するのか、注目すべきです。

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デザイン「こと」始め―ホンダに学ぶ―岩倉信弥著

Design

 図書館で、デザイン「こと」始め―ホンダに学ぶ―岩倉信弥著を借りました。

 デザインの始まり、工業デザインはいつから始まったのか、デザイナーとデザインニングの始まりは?

 デザインの基本的な概念、工業デザインを学ぶだけでなく、「ホンダらしさ」はどうやって生まれたのか、売れるデザインとは何かを学べる本です。

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京水引細工

Kyomizuhiki

 Cabiネット 20084.1号の裏表紙は、「京水引細工」の紹介。

 以下、文中より抜粋。

 平安時代に京都御所で生まれた水引。当時は、宮廷で女性たちが髪を結うのに使われていました。進物用に使われるようになったのは室町時代からだといわれています。

 「水引」という名は、和紙を細長く切って強くよった紙縒りに米の研ぎ汁や糊を溶いた水を引くことから付けられました。

++++

 それにしても、見事な出来栄えです。私の母方の祖父は、京都で着物の型紙(柄)を彫ったり、その型紙を漆を塗って仕上げる職人をしていました。私の中にも京職人の血が少し入っています。

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南葛西、中国料理「福龍香(ふうろんしゃん)」のカニ玉定食

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 葛西地区、定食シリーズ第二段。

 南葛西の隠れ家的本格中国料理のお店、 「福龍香(ふうろんしゃん)」。カウンター8席とテーブル席が4台の小さなお店。

 一品料理に3種類ある定食セットを付けることができます。昨日は、カニ玉に前菜、スープ、ご飯、デザートの杏仁豆腐をプラスした定食Cセットを注文。

 カニ玉に写真右上に写っているタレをかけていただきます。このタレが、また、絶品なんです。今回も大満足でした。

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ジュエリーコーディネーター 第41号

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 「ジュエリーコーディネーター 第41号 2008 Summer」が資格取得者のもとに配布されます。

 前号との違いは、機関紙の名称が変わったこと。前号40号までは、「JJA-JCコミュニケーション誌」となっていたものが、「社団法人日本ジュエリー協会認定 ジュエリーコーディネター機関紙」と変更されています。

 そして、連載物が海野 弘氏「宝飾のロマンと歴史」から、山口 遼氏「近世ジュエリー史」に変わっています。連載第1回目のテーマは、「近世の始まり―ナポレオン一世とジョージアン時代」。近世以前とそれ以降との違いは、産業革命後台頭してきた新しい富裕層の現出。それまでの王侯貴族、聖職者といった古い富裕層をはじき飛ばして近代の大衆消費時代を生み出した新しい富裕層とジュエリーとその売られ方や使われ方をひも解く山口氏の連載は、ジュエリーコーディネターとして大変興味深いものとなるでしょう。

 「トレンド最前線」は、FEERIE(5店舗)代表で、カリスマ美容師の新井唯夫氏のインタビュー記事。ヘアデザインとジュエリーの関係は・・・。お客さまとの接し方は・・・。第一線で活躍するヘアデザイナーの新井氏の姿勢、考え方を学ぶ企画です。

 他に、門田 真乍子氏の連載「カラーアカデミー〔3〕」、パーソナルカラーの選び方が掲載されています。カラーチャートを基にした実践的な講座となっています。

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「エコウエディング」の時代

 結婚式プロデュースのファーストアドバンテージは、環境に配慮した結婚式の演出を提案したウエディング専門サイト「エコウエディング」を開設しました。

 廃棄食料を減らすためのビュッフェスタイルの提案、マイ箸やエコバックなどの環境対応型の引き出物の販売を手がけています。

Cabinet

 編集・発行が、内閣政府広報室の「Cabiネット」。2008年4.1発行誌の表紙は、「ふろしき」。特集が、「今日から始めるエコ生活」なので、現代風にアレンジしたふろしきをその象徴として掲載しているのでしょう。

 ふろしきは、古くから日本に伝わるいわば「エコバック」の元祖。私が少年時代、よく使っていたふろしき。今では、ほとんど見かけることはありません。このままでは、ふろしきでモノを包んで運ぶノウハウが途絶えてしまう心配があります。

 地球環境に配慮した結婚式やCO2削減を考慮した引き出物が提案される時代。ただ、何でもエコ商品を出せば売れるだろうという一過性のブームに終わることがないように願いたいものです。

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とんかつ「田(でん)」葛西店のしょうが焼き

Tonkatsuden1 (写真は、携帯のカメラで撮影)

 最近、夏に向かってダイエットに励んでいますので、夕餉は魚料理中心でした。

 今日は、久しぶりに環七沿いのとんかつ屋「田」で食事をしました。注文しましたのは、しょうが焼き定食。ナント、ご飯とキャベツは、おかわり自由です。ご飯党の私としては、うれしいサービスです。

 「田」のとんかつはとても美味しいのですが、最近はまっているここのしょうが焼き。甘辛のタレに厚めに切った豚肉とタマネギとピーマンがからまって絶妙のハーモニーを生み出しています。

 ご飯がすすみ過ぎるので、ダイエット時には、チョー危険な一品です。

 P.S.

 お店のバックミュージックはジャズ(スタンダード中心)なので、食事前に考え事をするのにいい環境です。オープンキッチンで、カウンター席が8席ほどありますので、一人で行ってもOKです。

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軟式野球の試合

携帯から書き込み

携帯から書き込みを初めてやってみます。
昨日の江戸川グランドの軟式野観戦の模様。

これで、あの「しょこたん」並みに頻繁にブログがアップできる?かも。

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棚橋 綾 オリジナルジュエリー展 「いしノもり」

Ishinomori1

 ジュエリーデザイナー棚橋 綾氏は、来る6月20日(金)・21(土)・22(日)、京都「Gallery&Cafe 風蝶庵」にて、オリジナルジュエリー展「いしノもり」を開催します。

 当日、取材に京都に行く予定にしていましたが、7月初め、写真(趣味)の個展(友人との二人展)開催のため、ギャラリー側との打ち合わせがその日にあり、残念ながら行くことができなくなりました。

 京都は母親が生まれ育った街であり、学生時代、寺社仏閣巡りのため、良く訪れた思い出の土地です。久しぶりに古都京都を経巡りながら、ジュエリーを楽しもうと企画していたので、残念至極です。

 現地には行くことはできませんが、東京に戻られたら、展示会の模様などお聞かせ願えればと思っています。

 関西の皆さん、古都京都で宝石とジュエリーの出会い、一度訪れてみてはいかがでしょう。

 棚橋 綾氏がオーナーのお店 ジュエリーショップ ベルデライト

 ブログ 宝石月ミドリ石曜日 

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ワンチャン ファミリー マイビール

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 ミスド前でご主人様を待つワンチャンたち。

Kasaifamily  Kasaibeer 

 葛西臨海公園のファミリーと今日のマイビール。

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宝石月夜ばなし 「人気記事ランキング」ブログパーツ設置

 本日、午前8時40分すぎ、「平成20年岩手・宮城内陸地震」が起こりました。現地では、まだまだ余震が続いている模様です。くれぐれもお怪我のないようご注意下さい。また、犠牲者の皆さまのご冥福をお祈りいたします。

 さて、当ブログ「宝石月夜ばなし」右サイドバー「きのこのいえ」時計の真下に、「人気記事ランキング」ブログパーツを本日設置しました。

 「人気記事ランキング」は、当ブログの最新ランキング、ベスト10が、アクセス解析により、自動的にアップされる(過去30日分)仕組みになっています。当ブログにおいて、皆さんのご興味がどのあたりに集中しているのかこれで一目瞭然になります。

 ジュエリー関係読者の皆さまには、マーケティングの一助になるのではないかと思い設置しました。ご利用いただければ、幸いです。

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「海鮮居酒屋 築地 はなの舞」にて

Hananomai1

 昨晩は、仕事仲間とともに、東西線葛西駅近くにあります、「海鮮居酒屋 築地 はなの舞」にて酒を酌み交わし(みんな生ビール中心なので、酌み交わし・・・とはいかないのですが)、料理に舌鼓を打ちながら、暫し談笑。

Hananomai2

 海鮮居酒屋なので、本来は魚料理が中心としたいところなのですが、やはり若者も対象にしているとみえて、から揚げ、フライドポテト、たこ焼き、とん平、ソーセージ、チジミなどなど・・・メニューは豊富で、どれも美味しかったです。

 お店では九州の料理を企画しているようで、「お薦め料理」として店員さんがチラシを持って紹介していました。こういった居酒屋も競争が激しく、色々な仕掛けや工夫が必要なのですね。参考になりました。

 幹事曰く「はなの舞葛西店は、特に金曜の夜など、予約がなかなかとれない」とか。


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「JJA信頼のマーク」制度発足

 社団法人日本ジュエリー協会(JJA)が、「JJA信頼のマーク」制度を発足、発表しました。

 JJA信頼のマークは、ジュエリー販売における消費者の信頼と安心を確保することを目的に、社団法人日本ジュエリー協会(JJA)の倫理審査基準を満たしたジュエリー店だけが掲げることのできるマークです。

 認定店が遵守する内容は、下記2項目です。

 消費者保護に関する法律(消費者契約法など)を順守します。

 社団法人日本ジュエリー協会が定めた「JJA信頼のマーク」倫理規程等を順守します。
 
 さらに、認定店が約束するという項目は、以下の3項目です。
 宝石・貴金属や価格について、正確な表示を心がけ、お客様に誤解を与えるような表示をしません。

 お客様が望まないような方法では販売しません。

 万一、お買い上げ商品に欠陥があったり、修理が必要になった場合は、誠実に対応いたします。

 さて、認定店が、消費者を保護する法律やJJA倫理規定を遵守することは、その詳細がわからないまでも、制度として当然のことと思います。しかし、認定店が約束するという内容は、今宝石店があえてここで約束しなければならない内容なのか、宝石店の信頼がここまで落ち込んでいるのかと、悲しむべき現状をあらわしています。

 一般消費者から見て、ミシュランガイドのような格付けがあるレストランとは違って、信頼のおける宝石店がどこにあるのか見つけるのは、至難の業です。

 知り合いの伝手を頼るか、口コミの評判を考慮する、それがないなら、有名百貨店やブランド店に駆け込むのが関の山です。

 「JJA信頼のマーク」制度は、発足したばかりで、認定店の存在が明らかではありませんが、こういう制度にありがちな「総論賛成、各論反対」にならないよう期待しています。

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「ダイヤモンド 輝きへの欲望と挑戦」マシュー・ハート著

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 昨日、「ダイヤモンド 輝きへの欲望と挑戦」マシュー・ハート著/鬼沢 忍訳 早川書房 を購入。(まだ読了していません)

 著者マシュー・ハート氏は、ニューヨークのダイヤモンド専門誌「ラパポート・ダイヤモンド・レポート RDR」の記者で、長年世界中を飛び回って取材を行い、ダイヤモンド業界の現場に精通しています。ダイヤモンドの採掘現場からデビアス・カルテルの内部情報までダイヤモンド業界をルポしたこの本は、単なるダイヤモンドの歴史や組成を解説した従来の書籍とは、全く違った読み物に仕上がっています。

 鉱物科学研究所所長 理学博士の堀 秀道氏は、「一般の読者も業界人も本書により、ダイヤモンドの知識を大幅にグレードアップできることはまちがいない。少なくとも我が国でこれほどの内容のある本はこれまでになかった」とこの本を絶賛しています。

 ダイヤモンドやこの業界、特にインターナショナルなダイヤモンドの世界に興味があるかたにはお薦めの本です。

 この本の目次だけご紹介しておきます。

 ラージ・ピンク

 ダイヤモンドの海

 中立国

 長い追跡

 バレンランズのダイヤモンド・ラッシュ

 古いカルテルの終焉

 欲望の製造

 盗品

 ダイヤモンド戦争

 カット師

 ロージー・ブルー

 ドグリブ族の土地

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進化するジュエリーユーザー

 コンシューマー(消費者)がプロ化して「プロシューマー」となる現象は、ジュエリーのような嗜好品において、より顕著になってきています。

 あの人が持っているから私も買うといった「背伸び消費」が影を潜め、本当にジュエリーが好きな人が、商品、お店を選別して買う時代に突入しています。宝飾業界人側にその認識が薄く、進化している消費者に着いていっていないのが今の現状です。

 各国の美術館レベルの展示品を見る機会も近年多くなりました。カルティエ、ブルガリ、ショーメ、ヴァンクリフなどの高級ジュエリーは、海外にわざわざ見に行く必要はなく、各ショップは主要都市に点在しています。

 ジュエリーユーザーの目、審美眼は急速に肥えてきています。

 しかも、一部オタク的な情報源であったインターネットは、急速に普及、進化して、ジュエリーのプロ的専門知識を簡単にゲットすることができます。

 比較的不可分所得が高い中年層、団塊世代やアラウンド40あたりにターゲットを絞り込んでいるジュエリー業者が多いのですが、この層は、行動力もあり、今やインターネットに対し抵抗感はまるでありません。

 20代後半から30代のアラウンド30は、携帯電話を駆使して、ネットを閲覧し、メールで情報交換し、疑問に感じたことは「SNS」や「はてな(人力検索)」などを利用して質問を投げかける「Web2.0」世代で、情報面でいうともっと強敵です。ブライダル産業は、この層を相手にするわけですので大変です。エンゲージ、マリッジリングを販売するジュエリーショップも心して接客しなければなりません。

 日本のジュエリー業界人は、特に、進化するユーザーに全く追いついていません。海外から日本に進出している会社、ジュエラーのほうが、ユーザー動向に敏感です。

 商品の独自性、差別化、ブランド化に遅れとっている日本のジュエリー業界。情報、サービス面でも海外ブランドに遅れをとっているようでは、ますますその差は広がるばかりだと思います。

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ジュエリーのネットビジネス

 市場調査会社の富士経済によりますと、平成19年のインターネット通販市場は、1兆9240億円で、今年は前年比13.6%増の2兆1860億円と試算しています。ネット通販は、通販市場全体の約4割を占めるまで成長し、数年後には、5割以上になると予測しています。

 私自身も健康食品、雑貨、本、CDなどをネットを利用して購入しています。一番頻繁に利用しているのは、音楽ダウンロードです。気になる最新の曲があれば、まずはさわりを視聴して、よければPCにダウンロードして、ちょっとした待ち時間や車や列車で移動するときなど、携帯で聞いています。

 テレビ通販「ショップチャンネル」を運営しているジュピターショップチャンネルは、4月、国内外のデザイナーズブランドを集めた「ミラベラ」をオープンしました。世界的に人気の高い計46ブランドが参加し、ネット初のブランドが多いということで話題を集めています。

 スタッフは、伊勢丹のファッションディレクターや女性誌の編集経験者らが担当し、ファッション誌のカメラマンが商品を撮影しているので、Webサイトは、モード誌のような内容になっています。

 扱う商品の平均単価は、約4万円とネット通販としては高額。ジュピターショップチャンネルの川瀬邦人カスタマーケアマネージャーは「ファッション感度の高い女性は忙しい人が多いから、ラグジュアリーなものまでもネットで買う人は確実にいるはず」とマーケットを読んでいます。

 4、5万といえば、ジュエリーでいえば、ライトジュエリーの部類。通販で買うのに、4、5千円であれば、衝動買いもあるでしょが、4、5万となれば、慎重にならざるを得ない金額です。ファッション業界で、4、5万がラグジュアリーゾーンと言っている価格帯が、ジュエリーの場合、アクセサリー感覚のライトジュエリーになってしまいます。ゴールドやプラチナの価格が高値安定している以上、上代4、5万のジュエリーを企画する側もバリエーションを考える上で苦労するはずです。

 しかも、ジュエリーにおいて、ブランド品は海外モノばかりです。

 ジュエリー業界において、資本が余りかからないネットショップで自社製品を販売できればおもしろいとは思いますが、そう簡単にいかないというのが現状で、産直品やブランド品などのキラーグッズもなく、ネットのみで高額品のジュエリーがバンバン売れることはまずないと考えるべきだと思います。

 

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「大山千枚田」を訪ねて

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 7日、土曜日の朝、イクスピアリの朝市に行った後、業界の先輩が「大山千枚田」の棚田のオーナーで、その棚田の雑草刈りのお手伝いのため、千葉鴨川へ出発。到着後、棚田倶楽部にて暫し休息後、農作業のカマを持って雑草狩りに。

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 所有の一区画の土手部分を除いた棚田の周りの雑草刈りをすませると夕暮れ時になり、宿に向かいました。里山の田園風景は、農耕民族である日本人の原風景として、どこか落ち着くものです。

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 日曜日の午前中は、ずっと雨が降り、山間は、随分もやっていました。雑草刈りには、最悪の天候になりましたが、どこか山水画を思わせる風景が眼前にひろがり、それはそれで風情のある情景となりました。

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イクスピアリ朝市で・・・

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 7日、土曜の朝10時に、イクスピアリ朝市に行ってきました。第一回目は、食の都大阪から。

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 買ったのは、泉州水なすの浅漬け。

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 会場にあった足の裏をなでると幸運が訪れるという、大阪通天閣の「ビリケンさん」(黄金色の特注品?)です。大阪に、言いたいことはいろいろありますが、とりあえず、「きばってくれ!」。

 最後に、皆様にご利益がありますように。

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ブランドとしての「フォーエバーマーク」

Brand2007

 ブランドジュエリーについて、改めて調べてみようと思い立ち、過去の資料を物色していたら書棚から「ブランドジュエリー 2007 SPRING」が出てきましたので、早速読み直してみることに・・・。

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 「年齢に合わせて選ぶ ごほうびダイヤモンド図鑑」の最後に、フォーエバーマークについての説明ページ(上記のスキャン画像ページ)が掲載されています。タイトルは、「ダイヤモンドの信頼を保証するフォーエバーマーク」。

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 「フォーエバーマーク入りのダイヤモンドは、個々にそのマークとシリアルナンバーが刻印されており、地中から生まれてからあなたの手に届くまでの長い過程において、デビアスグループのDTCによって大切にケアされてきたダイヤモンドであることを保証しています」(文中より一部引用)

 さて、私は、「品質」と「信頼」は別の意味を持つと考えています。ダイヤモンドの品質を追求するなら、Dカラー、IF(インターナリフローレス)、エクセレントカットで、しかもそのダイヤが大粒であればあるほど、品質としては最高であり、希少性としてのプレミアもつくでしょう。

 しかし、そのダイヤモンドが「コンフリクト・フリー」であるか、「Blood Diamond」でないという保証にはなりません。キンバリー・プロセスを遵守する、システム・オブ・ワランティー制度の採用が必要になります。

 キンバリー・プロセス、システム・オブ・ワランティーについて詳細は、こちら

 DTCサイトホルダーのなかで、フォーエバーマーク付きダイヤモンドが他のダイヤモンドと混同しないように管理するトラッキングシステムを導入し、第3者機関の監査を通った会社のみが扱えるという規定があります。

 「ブランド」とは、単純に言えば、「刻印すること」。さらに、トレーサビリティーで原産地を特定することによって消費者からの信頼を獲得することは、世の流れです。

 JJAは最近、「JJA 信頼のマーク」制度を発表しています。

 確かに、高品質であればあるほど、消費者からの信頼を獲得することはたやすいでしょう。しかし、極論すれば、クリスティーズやサザビーズに出品されるような宝石、ジュエリーを扱えるディーラーは限られていますし、そういう品物が一般の流通に乗っかることは、まずありません。

 消費者からの信頼をどう獲得するか、これからの宝石店の命題となっています。

 目に見えない刻印を施した、フォーエバーマーク付きダイヤモンドがブランドとして成功するかどうかは、DTCの「広報」活動の成否にあると思います。

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ジュエリーデザイナー 山崎藍子 ルネッサンス・ジェム

 ~バレリーナの感性でジュエリーをデザイン~

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 大阪北堀江にあるアトリエは、エントランスとロビーの設備が整ったマンションにあり、予約制となっています。

 ジュエリーデザイナー山崎藍子氏は、ロシアのワガノワ・バレエ学院に留学の経験を持つ異色のジュエリーデザイナー。

「私がデザインするジュエリーは、そのものの造形より身につけたときに美しく見えるよう心がけています」というデザインコンセプトは、全体を意識しながらも個を重視するバレリーナの感性を感じさせます。

 オリジナルデザインの「ポワント」は、トゥーシューズをイメージしてデザインしたモデルで、しなやかな長いフォルムが特徴的。そんなところに、既存のデザイナーと一線を画す「山崎藍子」らしさが出ています。

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 コレクションジュエリーを提案するばかりでなく、リフォーム、オーダージュエリーがお客さまから熱い支持を得ていることは、その独自の感性に共感する女性が多いことをしのばせます。

 彼女のデザインスタイルがわかるブログ「ジュエリーとかかわって…【大阪・北堀江ジュエリーデザイナーのblog】」をご覧になってはいかがでしょう。最近リフォームになったWebサイトはこちら。

 ルネッサンス・ジェム

 パティシエ 小山 進とのコラボレーションジュエリーは、こちら。

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ブラックジャック カードカウンティング

 映画「ラスベガスをぶっつぶせ」を観て、どうしてもブラックジャックにおけるカウンティング理論がわからなかったので、昨日さっそく、Googleで「ブラックジャック カウンティング」でグルッて(検索して)、調べることにしました。

 Wikipediaの「ブラックジャック」後半部分でカードカウンティングについて説明がされていて、なんとなく理解しました。

 映画を観る前に、ちょっとその部分を読んでおくと、おもしろさが倍増するのではないかと思い、ブログに書き込んでおきます。

Vegasbook

 さらに、もっと詳しく知りたければ、ラス・ヴェガスをブッつぶせ! (単行本) を購入してはいかがでしょう。

 

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GIA World News 「The Loupe Vol.17 No.2」

Loupe1

 先日、GIAより「The Loupe Vol.17 No.2」~GIA World News~が届きました。私がその中で、特に興味のある記事は、次の3点です。

Tucson 2008 Roundup

China Believes in Volume

Students Connect with GIA Podcasts

 ジュエリー関係者で、宝石に興味のある方なら、誰でも知っている「Tucson's gem and mineral shows」。中国の淡水パール生産について。GIAのポッドキャストの取り組み。

 どれも興味深い内容です。ただ、残念ながら、The Loupe は、GIA卒業生に送られてくる情報誌ですので、一般の方が読まれる機会は、ほとんどないと思います。

 下記にオンライン版をリンクしておきました。ご興味のあるかたは、チェックして下さい。

 オンライン版

 但し、私が今日、チェックしたところ、最新版はまだアップしていないようです・・・。 

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映画「ラスベガスをぶっつぶせ」

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 昨日は、実話をもとにした映画「ラスベガスをぶっつぶせ」を観ました。

 数学の天才、MITの学生が30万ドルの学費を稼ぐために、ラスベガスに乗り込み、大もうけする物語。主人公が学内のあるチームにスカウトされた後、ブラックジャクで勝つテクニックを習得。そして、ラスベガスで勝ち続けるのですが・・・。

 人間の欲望がその人格を変えてしまう、人間、欲望を抑制しなければいけない、という教訓を教えてくれる映画です。

 残念だったのは、数学音痴の私には、ブラックジャックで勝利する数学(単純な算数)的なテクニックがよく理解できなかったことです。皆さんは、どうですか?

 

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女優菊川怜さん「ボツワナ・ダイヤモンド・ナイト」でスピーチ

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写真はスポーツ報知。

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写真は、クチコミジャーナルより。

 女優の菊川怜さん(30)が30日、東京都内のホテルで開かれた、世界一のダイヤモンド産出量を誇るボツワナ共和国主催の「ボツワナ・ダイヤモンド・ナイト」に出席し、厳選されたダイヤに付けられる「フォーエバーマーク」が刻印された計33カラット以上をちりばめたティアラやネックレス、イアリングを身につけて登場。

 そして、英語で「ダイヤモンドは『愛の証し』としてあこがれていましたが、産出国の人々も幸せにします」とスピーチ。さすが、才色兼備の誉れ高いと言われるだけあります。

  菊川さんは、06年に日本・ボツワナダイヤモンド親善大使として現地を訪問し、「ダイヤモンドは女性を美しく飾る幸せの象徴だと思っていましたが、産出国の人々の幸せにも貢献していることを知りました」と流ちょうな英語でスピーチしました。

 「ダイヤモンドは永遠の輝き」であり、ダイヤモンドジュエリーを身に付けた女性は、それ以上に輝いています。そう思いませんか。

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Jinsei(仁醒)を探せ!?休日(晴れ)の過ごし方

 今日は、カラッと晴れて、すがすがしい日曜となりました。

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 休日もいつものように7時起床。8時になれば、ミスタードーナツ南葛西店がオープンするので、チャリでお店へ。おきまりの「ハニーディップ」と「ホットコーヒー(ブラック)」を注文。写真中央は、ミスドのポイントカード。

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 そして、いつもの席へ。テラスサイドで、大きな桜の木が正面に見える席に陣取ります。定番のハニーディップをほおばり、ブラックコーヒーをすする。この組み合わせが、朝一、一番合うと思っています・・・。

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 コーヒーを一度おかわりしたあと、チャリで中川沿いのサイクルロードへ。西葛西にある江戸川球技場で、たまたま昌平高校対関東一高の招待試合をやっていたので、3塁寄りバックネット裏にすわり、暫し野球観戦(入場は無料)。高校野球は、プロ野球とはまた違った楽しみ方があります。懸命なプレーには観客から暖かい拍手がおこります。

 今日は、ゆっくり野球を観戦する時間がないので、途中で中座することにして、再びサイクルロードへ。

 サイクルロードを西葛西中川から葛西臨海公園を抜けて、旧江戸川をめざすコースは、約11キロのコースです。

 旧江戸川沿いイトーヨーカドー葛西店で一服した後、東葛西図書館に向かいます。新聞各紙をチェックし、CDや雑誌、書籍を物色したあと、再びチャリに乗り、舞浜イクスピアリに向かいます。

 だいたいそこで午後3時ごろまでブラブラしています。

 ざっと、晴れの休日は、こんな感じの過ごし方です。

 休日、葛西、舞浜で上記のコースで「張り込み?」をしていれば、私に出会えるかも・・・。

 日曜日、お暇であれば、葛西に来て、「Jinseiを探せ」にチャレンジをしてみれば??・・・。(お断りしておきますが、これは、あくまでシャレですから・・・本気で探さないでね!)

Kanransha

 P.S.    

 おまけ。葛西臨海公園の大観覧車と夕日。本日、午後6時半ごろ撮影。

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SNS「HTB CLUB 」コミュ トピック試案

 SNS「HTB CLUB」コミュ(クローズド)のトピック試案を作成中です。

 宝飾や宝飾品の歴史など過去の文献を検証、考察することは、このコミュでは余りやりたいとは思っていません。そういった専門書、美術書の類いは、探せばあるものですし、過去の歴史の検証はその道の専門家に委ねることにしたいからです。

 HTB CLUBは、あくまで現在の現象を分析し、未来を想像、考察する未来志向のクラブにしたいのです。だからと言って、過去の歴史から学ぶことを否定するものではありません。

 HTB CLUBの「オリジナリティー」、「らしさ」を追求したいからです。

 <トピック項目試案>

 宝石の産地最新情報、鑑別法と情報開示

 海外マーケット情報 Up to date

 ジュエリービジネストレンドマップ

 ジュエリーショップアラカルト

 ユーザートレンド・マーケティング

 最新Web・ネット技術

 以上のようなトピックを立てて、まずは、私自身がある程度書き込みをし「たたき台」を作成することにします。

 そのあと、HTB CLUB趣旨(考案中)賛同者に参加してもらい、情報の追加、検討により、精度の高い、内容のあるトピックに。その中で、一般公開できる情報は積極的にアウトプット。情報を一般公開用に加工してアウトプットする必要があれば、メンバー間で推敲する・・・等々。

 今、こんな感じをイメージしています。

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