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ジュエリーデザイナー 池田達治氏 IJT2008に出展

 Ijt_2008

 1月23日から26日まで東京ビックサイトにて「第19回国際宝飾展 IJT2008」が開催されました。

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 デザイナー・クラフトマンパビリオンに、(有)アノードレイズ代表でジュエリーデザイナーの池田達治氏が今回初めて出展。デザインコンセプトは、「芸術・文化の起源はアジアにあり」。そのコンセプトを基に意匠された「イケダタツジ」の作品群を展示。アラベスク、ジャポニズム、モダニズムのコレクションは、オフィシャルサイトでご覧になれます。

http://www.anoderays.com/parts/index.html

 池田氏の活動は、現在、メーカー・卸・有力小売店が主催する催事中心です。下記の写真は、昨年12月22日に新高輪プリンス平安・天平の間で開催されたホテル催事でのコレクション出展模様です。

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 池田氏のプロフィールで紹介されているように、ジュエリーデザイナーとして世界的な評価を受けながらも、日本国内ではアパレル系デザイナーのようにその名前やコレクションがマスコミ等で大きく報道されないのが実態です。

 ジュエリーメーカー・卸業者が、芸能人デザイナーやそのプロジュースによるコレクションをホテル催事などでいままで売ってきましたが、その作品の完成度はいかがばかりのものだったのでしょうか。これからは、実力のある者同士が真剣にジュエリーと向き合う時代。そう思います。

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