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捨てる神あれば、、、

 今年も、振り返ってみえば、「アッちゅー間」に終わりそうです。

 「親の意見となすびの花は、千にひとつの無駄がない」というのは、子供のころによく両親に聞かされた言葉です。聞くところによると、なすびの花は、千にひとつの無駄がなく、実をつけるそうです。それと同じように、親の意見も無駄なことは、ひとつもないということです。

 皆さん、ご存知ですか。

 「捨てる神あれば、拾う神あり」。これも親から教わった言葉。リストラされたり、仕事がうまくいかなくなり、どん底状況におかれようとも、懸命に、正直に頑張って生きていれば、きっと、「救いの神」があらわれ、どん底から救いの手を差し伸べてくれる、ということ。

 今年も色々なことがあり、苦労した一年でしたが、日々必死でやってきたお蔭でしょうか、無事年の瀬を迎えることができそうです。ありがとうございます。

 特に、いつも励ましてくれる大阪にいる母親に感謝。そして、兄、姉に感謝、友に感謝です。

 どうやら、10年周期で、体の変調があるようです。30代のはじめは、腰・膝・大腿部の故障悪化で歩行困難になり、しかも左目が網膜はく離に。40代前半の厄年は、慢性的な倦怠感に襲われ、全てがマイナス方向に進んでいきました。

 50歳を過ぎ、やはり以前のように無理がきかない体になってきました。今は、昼と夜の二重生活です。基本的に平日の昼間は、電子機器商社でアルバイト、夜と土日に「Gem-PLanet」の仕事をしています。日々の糧を得ることと、たとえお金が全然稼げなくても、やりたい仕事を続けることの両立を図っています。

 学生時代、「文武両道」を父親よりきつく教えられてきましたので、ふたつのことを両立させることには慣れているはず・・・ですが、いかんせん加齢による体力の衰えは、どうしようもないものです。

 これから、まだまだ頑張らなければならないので、30代に習得した「氣功」鍛錬を再開しています。健全な精神は、健全な肉体に宿る、です。

 元気であればこそ・・・!! 皆さん、日頃の節制と健康維持に留意し、「笑顔」を大切にして日々頑張りましょう。

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