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関西取材記、マトメ中

 3連休中に、関西取材記をマトメようと思っておりましたが、遅れております。

 今、暫くお待ち下さい。

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大阪に出張

 これから、取材のため、大阪に出張します。

 久しぶりの地元。18日夜には、高校のテニス部の友人と会う予定。

 楽しみです。

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「有朋ソサエテイ」ジュエリー業界ビジネス交流会

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 本日(15日)、上野「ラ・ベル・オーラム」(東上野 オーラムビルB1)にて、ジュエリー業界の次代を育むビジネス交流会「有朋ソサエテイ」に参加。(19:00~21:00)

 前半は、有朋の発起人のひとり、貿易のプロ㈱Jクラブ社長、桃沢敏幸氏による「データで見るジュエリー業界の景気動向」についての講義。当日、会に参加していた地金、パールの専門家の意見を引き出しながら、あるいは、甲府より参加していたメンバーによる「甲府地場産業の実態」を拝聴する形式で、データ分析と現状両面についての講演で、意義のあるものでした。

 後半は、お酒や食事を楽しみながら、会員同士の親睦と情報交換が行われました。

 参加してみて感じたことは、来年の景気動向が不透明な中、誰しもジュエリー業界の明るい未来を語ることは非常に難しいということです。

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中国の「金」産出量、米を抜き世界2位に

 11月8日のフジサンケイ ビジネスアイ「中国・アジア」紙面記事によりますと、中国が「金」産出量で、米国を抜き、南アフリカに次ぐ世界2位になる見込み。

 中国の経済情報サイト「金融界」が7日、中国黄金協会の予測として、中国の今年の金産出量は、260トンに達し、250トン前後の米国を上回見通しと報道。一方、中国では装飾品などで、投資目的の金の消費も急増し、中国は、生産、消費の両面で世界の金市場を牽引しています。

 同協会の候恵民副会長は、中国の金の産出量が昨年の240トンから今年は260トンになり、過去最高を記録するとの予測を発表。2001年実績に比べ、約2倍の産出量になり、昨年までにオーストラリアを抜き、世界代3位となった中国。今年は、ついに世界第2位に躍進する勢い。ちなみに、04年の統計では、南アの産出量は、341トンでした。

 中国の貿易黒字が今年、今年過去最高の2500億ドル(約28兆5000億円)に達し、外貨準備高も世界一の1兆4000億ドルを突破。中国の富裕層のカネ余りが広がり、その投資先として、不動産、証券、金が有力視されています。

 中国人の国民性として、財産の保全は、貨幣より、貴金属を重視する傾向があるようで、豪華な金の装飾品や金そのものにニーズが集中しているようです。

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「ジュエリーコーディネーター」資格制度~JJA認定~ ミセス12月号に広告掲載

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 社団法人 日本ジュエリー協会(JJA)が認定する「ジュエリーコーディネーター資格制度」。女性月刊誌「ミセス」12月号に、「ジュエリーコーディネーター」資格と検定試験についての広告が掲載されています。掲載は、見開き2ページで、広告と取材記事のタイアップ形式になっています。

 取材記事は、「今注目のジュエリーコーディネーターが強力サポート 自分に似合う逸品を見つける楽しみ」というタイトルで始まっています。その内容は、都内某ジュエリーショップで活躍する女性ジュエリーコーディネーターの取材を通して、資格の内容と資格取得によって知り得た知識によって消費者との信頼関係構築にどう活用しているかがよく分かる構成になっています。

 「ジュエリーコーディネーター資格制度」は、1997年に3級試験が初めて実施されてから今年(2007年)で10周年を迎えます。この資格制度は、ジュエリー業界が消費者に向けて設立したものとしては、世界初で、これまでに10,000人以上が合格しています。

 資格制度を認定している日本ジュエリー協会の消費者向けの主な活動の紹介として、「11月11日はジュエリーデー」「信頼を生む品位マーク」「JJAジュエリーデザインアワード」を取り上げ、それぞれ説明を加えています。

 昨年までは、「ジュエリーコーディネーター」に関する雑誌広告は、「誰に向かっての広告か」「どういう機関が認定しているのか」がはっきりせず、「資格制度の説明」も曖昧で、「広告コンセプト」が明確ではありませんでした。それに、ジュエリーのヘビーユーザーがターゲット層である雑誌に検定試験の告知をするというように、広告内容と広告媒体のミスマッチが気になりました。

 今回の広告では、初めて、「社団法人 日本ジュエリー協会」が認定していることがはっきりとし、資格制度の概要、説明も明確になりました。

 「ジュエリーコーディネーター」資格は、1昨年(2005年)トップランクの「1級」資格ができ、制度そのものとしては確立してきましたし、業界内の認知度もアップしつつあります。

 これからは、「ジュエリーコーディネーター」資格制度を消費者、社会にどう告知、認知させていくかが重要であり、課題であるといえます。

 

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ジュエリーデザイナー「朝倉眞理」コラボ展 取材記(ブログ・バージョン)

 ジュエリーデザイナー朝倉眞理さんは、10月29日より11月3日まで、横浜「GALERIE PARIS(ギャルリー パリ)」にて、アパレルデザイナーとのコラボ展を開催されました。

 実は、朝倉さんとは、SNS「mixi」を通し、知り合うことができました。ネットワーク社会の恩恵ですね。

 以下は、その取材記。

 11月3日、展示会最終日、抜けるような秋晴れの中、横浜JR関内より日本大通りの「GALERIE PARIS」の会場へ。

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 <GALERIE PARIS(ギャルリー パリ)>

 当日、日本大通りでイベントが開催されていて、若いミュージシャンがミニコンサートを行っていました。

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 ジュエリーデザイナー朝倉眞理さんは、学習院大学、赤坂宝石彫金学院を卒業後、長年、ジュエリーデザイナーとして活躍されてきました。93年には、宝飾企業でパールデザインの企画デザインを担当されました。94年は「国際宝飾展」、99年、01年、05年には、「香港インターナショナルジュウリーショー」で作品を発表。02年、「第2回インターナショナルタヒチアンパールトロフィージャパン金賞」を受賞されています。

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 <ジュエリーデザイナー 朝倉眞理さん>

 会場には、オリジナルジュエリーのほか、壁面に代表的な「デザイン画」が展示されていました。写真に写っているのは、警備担当?の「ケビン」だそうです。

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 <会場全景>

 コンクパールシリーズは、シックなデザインで注目のオリジナルコレクション。

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 <コンクパール コレクション>

 パールコレクションは、「第2回インターナショナルタヒチアンパールトロフィージャパン金賞」を受賞されただけあって、豊富な作品が並んでいました。また、シルバーのアクセサリーは、年齢に関係なく、人気のコレクションで、展示会終了時には、完売してしまったとの事。

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<パールコレクション・シルバーコレクション一部>

 尚、今回も毎回好評の「モチーフジュエリー」を発表。新作動物モノ(30万円以内)が、展示されていましたが、残念ながら、最終日までに全て完売してしまったとの事。

 そのため、写真掲載は叶いませんでした。残念。

 取材にあたり、過去のデザイン帳を見せていただきました。パールやカボションカットカラーストーンのデザインは、女性らしいフォルムで、石それぞれの特徴を生かしたうえで、ジュエリーとしての仕上がりを計算した緻密なデザインで、デザイナー朝倉眞理さんの能力の高さを感じること出来ました。

 朝倉眞理 オフィシャルWebサイト:「La PARURE de Marie Asakura 朝倉眞理のジュエリー」は、下記アドレス。

 http://www.bijouxparure.com/

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Gem-PLanet CLub 5年目に向けて

 2004年1月(平成16年)に、「Gem-PLanet CLub(GPC)」会員組織をインターネット上で開設しました。以来、宝飾関連事業社、ジュエラーばかりでなく、大手出版社、マスコミ関係者、大手シンクタンクなど多岐にわたる業界の会社、関係者の皆様に参加していただきました。

 出版社やマスコミ関係者やシンクタンクなどは、GPCの一部記事に興味があってご入会された模様で、継続更新することはまずありませんでした。

 GPCは、これまでオープン組織でしたので、ご入会希望で会費をお振込いただいた会社、個人の皆様には、それぞれ会員サイトへのログインID&Pass、私の個人的な携帯電話までお知らせしてきました。

 ただ、オープン化したことの弊害もでてきました。

 それは、記事が一般情報から抜け出せなかったことです。

 マスコミ関係者や出版社がGPCサイトを閲覧することを考えますと、ジュエリー業界の真の潮流、個別企業などのオフレコ情報は到底書くことは出来ません。

 勿論、個別に、電話での情報・意見交換はできましたが。

 GPCは、来年で5年目を迎えます。現在、「GPC」を含め、「Gem-PLanet」のリニューアルプランを作成中です。

 ジュエリー業界を取り巻く厳しい環境の中、どうすればよいのか、真剣に考え、私なりに行動をおこします。

 来年度より、「GPC」メンバーになるには、主宰者である私が面談したのち、決定させていただきます。より濃密で信頼できるメンバーによる組織となります。

 現在GPCメンバーの方には、後日、メルマガにて詳細をお知らせします。

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横浜 ジュエリーデザイナー「朝倉 眞理」 大さんばし 赤レンガ倉庫

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 11月3日、横浜JR関内駅近く、横浜球場裏、日本大通りにある「GALERIE PARIS」にて、ジュエリーデザイナー「朝倉 眞理」さんのコラボ展取材のため、横浜へ。

 取材記は、後日掲載します。

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 せっかく、久しぶりに横浜に来たので、「大さんばし」や話題の「横浜赤レンガ倉庫」近辺を散策しました。横浜赤レンガ倉庫では、ちょうど運よく「全国ふるさとフェア 2007」が開催されていて、地方の様々な食材、名産品即売ブースを見学できました。

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 昼食に、ハワイアンレストラン「サンアロハ」で「ステーキカレー」を食べた後で、結構満腹だったのですが、「横浜馬車道アイス」と「五平もち」を食べてしまいました。

 食欲の秋。メタボとの戦い。

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先行者利益

 近年、ビジネスにおいて「二番手商法」は、通用しなくなりました。

 家電の松下(Panasonic)が、「マネシタ」と揶揄されながらも、業界トップに君臨していた時代はもう過去の話し。今は、独自技術、独創的商品で売っていく時代。

 ネット社会においても同じ。HP、ブログを早くから取り組んでいたひととそうでないひととの差は歴然としています。「yahoo」などの検索サイトに、いち早く登録していたひとは、ディレクトリー型からロボット型検索になっても、特定検索ワードで、トップにランクされやすい優位性は保っているようです。

 yahooで、「ジュエリー」「宝石」「ニュース」など宝飾関連ワードや2ワード絞込み検索をかけてみると、よくわかります。

 さて、日本のジュエリー産業は、どうでしょう。過去、海外有名ブランドジュエリーの「もろコピー」商品を作り、訴訟沙汰になりました。また、「○○タイプ」などと表示し海外ブランドのアレンジ商品を作り続けてきました。

 残念ながら、いまだにその傾向は続いています。フィギアの荒川静香選手が「金メダル」を取ったときに付けていたあるブランドの「トリロジー」をすぐ「荒川静香タイプ」スリーストーン・ダイヤモンドジュエリーと表し、売り出すメーカーがでるくらい、「マネシタ?」精神は旺盛のようです。

 まったく、困ったものです。

 だから、「海外ジュエリーブランド」にしてやられるのは、当たり前ですね。

 「二番手商法」「コバンザメ商売」は、もう通用しません。「先行者利益」享受を目指して、「トップ」を狙っていく気概が必要です。

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