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「宝飾店のためのジュエリー・リサイクル・マニュアル」ジェイエム・ネットワーク

Recycle

 「宝飾店のためのジュエリー・リサイクル・マニュアル」(発行:ジェイエム・ネットワーク 発売:柏書店松原 定価:2,000円~税込み)をご紹介します。

 ジェイエム・ネットワーク代表、高村秀三氏は、刊行にあたり、『宝飾業界には「神風」が吹いている!?』と語っています。

 『ジュエリー業界にはいま「神風」が吹いている。
 こんなことを言うと、逆風こそ吹いていても、神風などどこに吹いているのか、と訝る方がほとんどかもしれない。しかし、明らかにいま、日本のジュエリー業界には神風が吹いている。その神風とは、では何を指しているのか。

 それは、金・プラチナ価格の高騰である。
それが神風?地金価格が上がって、製品開発や販売を難しくしているだけではないか、と大方の人は言われるだろう。しかし、明らかにこれは神風と呼べるものだ。

 何故か。

 それは、この地金価格の高騰を活用することで、日本のジュエリー業界が、確実に新しい次元にステップアップすることが出来るからである。』

 平均14.1個にも達している日本人女性の平均ジュエリー保有個数(矢野経済研究所調べ)は、リサイクル・ビジネスにとって「宝の山」。リペア、リフォームによって少しは再利用されていますが、充分とは言えません。

 それをジュエリー・リサイクルによって、活性化しようというもの。

 高村氏は続けて、こう述べています。

 『地金価格が上がったことで、それもこの2~3年で2倍近く値上がりしたことで、同じ計算方法でもある程度の価格提示が出来るようになってきた。「買った値段からすればまだ安いけれども、十分愉しませてもらったし、こういう値段だったら売ってもいい」とお客にある程度納得してもらえる価格が、いまなら提示出来るようになってきたのである。

 ただし、ジュエリーのリサイクルにはいくつかのリスクもあり、ノウハウも必要だ。最終的な引取り会社との連携も重要であり、闇雲にスタート出来る商売ではない。

 そこでこの度「宝飾店のためのジュエリー・リサイクル・マニュアル」を発行し、これからリサイクル・サービスを始めようとする宝飾店の参考に供することにした。すでに始めている宝飾店にも、ある程度参考になると思うので、一読していただければ幸いである。』

 さて、この本の内容は、地金、ダイヤモンド、色石の具体的な買取価格の選定、古物商免許・古物営業法について、提携先の紹介などで、リサイクル・ビジネスをスタートするにあたり貴重なマニュアルになっています。

 詳細は、下記まで。

発売  :柏書店松原
〒160-0003 東京都新宿区本塩町21
Tel.03-3353-0181 Fax.03-3353-4599
E-mail matsubara@kashiwa-books.co.jp

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ジュエルReクラブ
http://www.rashin-ban.com/reclub.htm

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