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ネットショッピング ジュエリー販売の可能性

 賢い消費者は、賢く買い物。

 私もネットショッピングを利用しています。健康補助食品、特産物、PC関連ソフトなど・・・。日々のお買い物には、近くのイトーヨーカドー葛西店のネットチラシを利用しています。と言って、ほとんどのお買い物をIY葛西店でまかなっているわけではありません。

 野菜を買うお店、鮮魚、肉類を買うお店、飲料・乾物ものを買うお店をそれぞれ分けています。このあたりの主婦といつも張り合って?お買い物をしています。

 さて、野村総合研究所の調べによりますと、日本国内のネットショッピング市場は、2005年度に3兆1800億円(オークションを除く)だったのが、今年度4兆4200億円、11年後には6兆円を超える見込みと発表。

 ネットショッピングは、対面販売ではないからこそ起きるトラブル、例えば、商品代金を振り込んでも商品が届かない、オーダーした商品と違うものが送られてきたなどが発生します。

 このようなトラブルを避けるため、ヤフーは、出品者を落札側が評価するシステムを採用したり、楽天では商品とお金のやりとりを楽天が仲介しています。

 ジュエリー業界でも、ネットショッピングに対して様々な挑戦をしてきています。ダイヤモンドルースのB2B、高級ジュエリーオークション、ジュエリーのECサイトなど・・・。

 さて、その成功のキーは? 

 私なりの答えは持っています。いずれどこかで発表したいと思っています。

 あるいは、自分でやっちゃうかも。

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