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企業Webサイトの評価

 三菱UFJフィナンシャル・グループ系のシンクタンク、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが、昨年10月、企業335社と仕事でネットを利用する成人3400人を対照に実施。

 サイトの評価方法は、100社のサイトを①操作のしやすさ ②構成の分かりやすさ ③見やすさ ④反応のよさ ⑤好感度 ⑥信頼性 ⑦役立ち感 の7項目で実施。利用者は、7項目にそれぞれに「かなり良い」「やや良い」「どちらともいえない(普通)」「やや悪い」「かなり悪い」の5段階ので評価。

 総合評価の影響度は、7項目中「好感度」が最も大きく、その次が「役立ち感」。利用者の行動特性では、9割超が入ったサイトの3ページ以内で適切かを判断しています。

 サイトを構築するとき、SEO(サーチエンジン最適化)も重要ですが、サイトの「好感度」や「役立ち感」がなければ、総合的に基準値よりアップすることはないようです。

 ネットの世界は、企業の知名度や規模によって大きく影響を受けるリアルの世界と異なり、信頼性を獲得すれば、リアルの世界以上に成果を引き出しやすい特徴があるとされています。

 であれば、Webサイトは、ターゲットの顧客にとって魅力があり、必要な情報を分かりやすい構成、デザインで提供する戦術が必要となってきます。

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