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総務省有識者懇 論議にSNS活用

 総務省の有識者懇談会が、インターネットの会員制サイト、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用して論議するようになったようです。

 総務省は、財団法人日本データ通信協会が運営するSNSを利用します。やはり、総務省なので、「お堅い」SNSを利用するのですね。これで、24時間いつでも意見交換ができるわけです。中央省庁が懇談会などでSNSを使うのは初めてとか。

 それはそうと、懇親会のメンバーの皆さんは、インターネットに自由に接続でき、ご自分でキーボードをたたいて意見を書き込めるのでしょうね。会社の社長、会長で、いまだに何でもコピーし、紙におとさなければならない面倒なかたがいるようなのですが、そのへんは大丈夫なんでしょうか。書き込みも手書きのメモを秘書がPCに打ち込んでいるようでは、どうしようもないと思います。

 SNS利用が話題だけに終わり、「宝の持ち腐れ」にならないように祈ります。

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