« 「アラサー世代」にジュエリーを | トップページ | プラチナで美しく、DHC »

進化する消費者

 フジサンケイ ビジネスアイ、紙面トップ「検証i. 実感なき最長景気」。本日が、連載最終。

 テーマは、「進化する消費者、企業翻弄」。

 事例として、マクドナルドを取り上げています。今年5月に発売した「サラダディッシュ」が、わずか半年たらずで1000万食を突破。セットメニュー価格は、640円。マックでは最も高い価格。一方で、9月に売り出した、100円マックの新メニュー「三角メロンパイ」が大ヒット。

 「昼食には、グリルチキンと野菜を組み合わせ、健康にいいサラダディッシュをチョイス。午後のティータイムは、100円マック。TPOで上手に使い分けて、楽しんでいる」と分析しています。

 二極化、使い分け、一点豪華主義、プチゴージャスなど多種多様な消費パターンが考えられる今、企業側の商品戦略が消費者に翻弄されているようです。

|

« 「アラサー世代」にジュエリーを | トップページ | プラチナで美しく、DHC »

マーケティング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「アラサー世代」にジュエリーを | トップページ | プラチナで美しく、DHC »