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ブランドと大義

 大義といえば、「イラク戦争の大義」を思い起こします。今は、「核実験の大義」でしょうか。

 ブランドにも、自らの存在価値を示す「大義」が必要なのだそうです。本日のフジサンケイ ビジネスアイ「ブランディング」という連載コラムにそういう提言が載っていました。

 一文を引用します。

 「すべての人とブランドには、なにがしかの固有の価値がある。それにもかかわらず退場を余儀なくなくされるとしたら、その価値を大きく出来なかったのが原因である。マーケティングとは、ブランドの提供価値を最大化することであり、マーケティングに大義を活用する」。

 個人の価値、能力を高めるためには、日々の努力、研鑽が必要なように、「ブランド」の価値を大きく育てるためには、農作物を育てるように、日々の養生が必要ですね。

 水をやり、雑草を刈り取ったり、時には「間引き」も必要になります。

 ものごとの大義がなかなか見つからないように、ブランドもそう簡単に育たないものです。

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