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男性ジュエリーアドバイザー

 10月9日、フジサンケイ ビジネスアイ一面記事「メークは男性にお任せ~異変!百貨店の化粧品売り場、かっこいいとドキドキ」。

 若いOLが多い銀座三越の化粧品売り場には、9人の男性スタッフがいるらしい。お客様の中には、「かっこいい男性にメークされるとドキドキする」「異性の目からみて自分の化粧がどうなのか客観的に分かる」など好評で、指名する人もいるとか。

 ジュエリーの販売スタッフは、女性がほとんどで、男性は統括マネージャーか、小売店であれば、社長だったりします。

 その男性スタッフが、カッコイイ若手だったり、チョイワル風?でおしゃれな中年男性の場合は、非常に少ないのです。もっとも、昔から比べれば、代替わりもあり、スタイリッシュなサロン風のお店には、宝石販売にふさわしい男性スタッフが多くなっています。

 某イケメン男性芸能人が、宝石の販売ビジネスで借金を返済、ということがありましたね。

 ジュエリーの販売は、女性中心という固定概念を打ち破る必要があります。男性スタッフが持つ能力を生かす販売法を見つけ出す努力も必要です。

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コメント

 素敵な男性ジュエリーアドバイザーが増えれば、中高年女性への販売額が増えるでしょう。

 かっこいいテニスコーチがいるスクールに、女性の生徒がワンサカいるように・・・。

投稿: 仁醒 | 2006/10/12 15:31

同感です。男性だって、素敵な女性販売員が「このネクタイ似合いますよ」とか「このスーツ姿、素敵ですね」なんて言われたら、心が動きます。

投稿: bunkyu | 2006/10/10 19:33

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