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ロングテール現象での広報のツボ

 ジュエリービジネスは、ロングテールビジネスだとこのブログに書きました。

 「商品がロングテールなのだから、広報もロングテール」です。

 日々、会社の将来を考えている賢明なる経営者や経営幹部の方ならば、上記のキーワードだけで充分ご理解いただけると思います。

 広報と言えば、「広告宣伝が全て」と勘違いするひとがいらっしゃいますが、そうではありません。字の如く、広く知らしめる作業です。告知作業です。広報作業・統括は、大きな会社では、「総務・広報」部門になっています。広告は、広告宣伝で、商品開発チームとの連携になります。

 余談になりました。話しを戻します。

 まず第一に意識すべきことは、会社、お店に「窓口業務担当」が必然的に必要になることです。受け皿です。受け皿が悪ければ、情報が蓄積しませんし、対応がまずければ、顧客を失いかねません。

 商売の基本、「入りと出」の重要性は、お金、商品だけではありません。情報の「入りと出」がこれからのキーコンセプトです。

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