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ジュエリービジネスに「ウェブ2.0」的発想を

 ジュエリーメーカー・卸業で、東証に上場している企業はわずかです。さらに、年商100億円以上の企業も限られています。

 小売店にしてもそうです。大手のナショナルチェーンは、数えるほどで、成長は長い踊り場にとどまっています。

 日本のジュエリー産業を支えているのは、本当に零細企業ばかりです。

 海外ジュエリーブランドショップを運営しているのは、巨大コングリマリットです。潤沢な資金で「広告」を打ち、ブランドイメージを定着させることが出来ます。

 弱者には、弱者の戦略がある。そう思います。多くのジュエリー業者が取り組むべき戦略は、過去のマーケティング理論や大手がやってきた戦略では参考にならないと思っています。

 と言って、従来型のマーケティング理論を否定するものではありません。海外ブランドに伍して戦うのであれば、そういう戦略を採るべきです。

 私の提案は、資本力のない、主に零細企業が「生き残る」ための戦略です。ひとりや数人でチームを組んで戦う「グリーンベレー」やTVの「スパイ大作戦」映画の「ミッション・インポッシブル」のようなもの。少ない資本と少ない人数で戦う戦略、戦術です。

 かく言う私は、30歳よりジュエリー業界で実践してきましたし、これからもそうするでしょう。

 「Gem-PLanet」の「Gem-PLanet CLub」や「mixi(ミクシィ)」の「ジュエリー・ソムリエJr]コミュニティで、これから具体的なジュエリービジネスに応用できる「ウェブ2.0」的戦略を展開したいと思っています。

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「mixi(ミクシィ)」にて「ジュエリー・ソムリエJr(ジュニア)」コミュニティ立ち上げ

 今日、事のなりゆきでというか、言いだしっぺの責任上というか、「mixi(ミクシィ)」で「ジュエリー・ソムリエJr」というコニュニティを立ち上げてしまいました。

 今週は、「IJK」取材後の週で、やることが山盛りいっぱいになっているのですが、友人からのミクシィ招待状をいただいたことをきっかけに、「ミクシィ」ウォッチも合わせてやっているうちに、アッという間に、土曜日も終わってしまったという感じ。

 明日は、徹夜になろうが、たまりにたまった仕事を片付けることになりそう。

 さて、「ジュエリー・ソムリエJr」立ち上げの主旨ですが、GIA GGはどうしても宝石本来の知識、石の鑑別に偏ってしまい、FGAは、鉱物や宝石学に偏りがち。JCは、教材は総合的に網羅してあるのですが、実際に宝石に触れるようなことはやらなくても試験に合格してしまいます。GIA JAPANは、JCの補完授業をやっているようですが、GGのように教室に缶詰状態で試験石を800個~1000個もみることはないのです。

 GIA GGでJC資格も持っている数少ないダブルタイトルの人もいるようですが、どうしてもジュエラーとしての総合的な技量・技術・知識を身に着ける「場」がないのが実情です。

 そこで、総合的なジュエラー「ジュエリー・ソムリエ」を育てる主旨で、「ミクシィ」でコミュニティを立ち上げた次第。

 といって、私自身が理想の「ジュエリー・ソムリエ」かと言えば、まだまだ程遠いと思っています。

 「共に勉強、研鑽しようとするもの、集まれ!」って感じですか。

本格的な「ジュエリー・ソムリエ」を目指すアナタは、Gem-PLanet CLub で展開します「ジュエリー・ソムリエ シニア」(有料~年間6000円)を宜しく。

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「mixi(ミクシィ)」デビュー

 24日、話題のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)「mixi(ミクシィ)」デビューしました。

 今日は、まだデビュー3日目なので、えらそうなことは言えないのですが、「mixi」会員が急速に増え続けている理由の一端を見た気がします。

 掲示板、ブログは、匿名のいかがわしい書き込みやスパムTBなどに悩まされますが、SNSの場合、紹介者が必要なこと、匿名性が非常に薄いことで、そういったいたずらに煩わされることは少ないと感じました。

 それに何よりも、使い勝手がよいこと、運営サイドからのフォローの良さに唸らされます。

 「mixi」初心者にも拘わらず、大胆にも「GIA卒業生の会」コミュニティを今日立ち上げました。このブログをご覧の皆さんで、「mixi」会員の方、特に、GIA卒業生の「mixi」会員の方、一度ご覧下さい。

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再び「宝石の情報開示」

 またまた「宝石の情報開示」について。

 このブログを読まれている方であれば、社団法人日本ジュエリー協会の公式ウェブサイトに

 「宝石の定義及び命名法」PDF

 「真珠の定義及び命名法」PDF

が掲載されていることをご存知だと思います。

 しかし、その内容は専門的で、ジュエリー・宝石・真珠業者であればなんとか理解できるシロモノ?です。

 一般のユーザーがこのサイトの上記のPDFをダウンロードして理解しようとするでしょうか。そうとうマニアックな宝石愛好者以外はダウンロードしないでしょう。

 天然産の宝石であっても、全てが「ナチュラル・ナチュラル」(カット以外の加工、処理が施されていないもの)ではありません。それ以外は宝石ではない、「ナチュラル・ナチュラル」以外は扱わないというのなら、この業界は成り立っていかないのです。

 20年ほど前、バンコクのルビー・サファイア・メレーダイヤの最大手のカッティング工場に仕入れに行きました。ほとんど100%材料モノのルビー・サファイアは、熱処理されていて、「熱処理前」と「熱処理後」の大量の品物を見せてもらいました。

 ルビー、サファイアの材料モノの原石のままカットしたら、流通できる商品にならないのです。それが原産地(カッティング工場を含む)の実情なのです。

 アコヤ養殖真珠は、ほとんど、加温、漂白、調色等がされています。

 上記は、ほんの一例です。

 JJAやAGL(宝石鑑別団体協議会)のサイトで「定義、、命名法」を公開したことで、ユーザーに説明責任を果たしたことになるのでしょうか。大いに疑問が残ります。

 どうすれば、ユーザーに分かりやすく説明ができるのか、小冊子は必要ないか、広報はどうすればよいか、情報開示の方法、業者間のインボイス、現場の販売員の徹底などなど・・・。議論し、解決しなければならない問題は山積していると思います。

 「宝石の情報開示」を大いに叫んでいるのは、業界では少数派かも知れません。大手検索サイトで「宝石 情報開示」で検索してもほんの少ししかヒットしません。

 でも、「Gem-PLanet」や「宝石月夜ばなし」でこの話題は続けていきます。

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「集客、商品、販売」

 お店を構えた商売。リアル店舗に限らず、インターネット販売においても、まずお客様をお店に呼び込む努力が必要です。

 自社・自店ホームページやブログでの告知・宣伝。新聞などの折り込みチラシ。DM。地域のミニコミ紙掲載。電話。最近では、検索エンジンのキーワードに合わせた宣伝もあります。

 以上は、あまりお金がかからない集客手段です。

 マスメディア、つまり、TV、ラジオ、四大紙、週刊・月刊誌を広告手段として使うのであれば、そうとうな金額が必要で、しかも繰り返し宣伝を仕掛けないと効果はさほどありません。

 売れないお店、特に行き詰っているジュエリー店では、売れない原因を、景気のせい、商品のせい、最後には、販売(員)のせいにしがちです。

 どんなすばらしい商品や能力のある販売員をお店に揃えても、お客様が来店してくれなければ、それらは「宝のもちぐされ」になってしまいます。

 集客の成功、失敗は、お店の店主、社長の手腕にかかっています。

 よく売れない、売れないと嘆いている社長に限って、集客をどうするかというご自身の仕事、課題遂行をまともにやっていないのが実情のようです。

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「南江戸川ふるさとまつり」

Ksai_matsuri1 Kasai_matsuri2 Kasai_matsuri3  5月21日、日曜日、久しぶりの晴天に恵まれました。近くの公園で「太鼓の演奏」、「J-POPショー」「フラダンスショー」などの催しがあり、定番の焼きそばなどの屋台が数多く出ましたので、子供たちが楽しそうにはしゃぎまわっていました。

 江戸川区葛西周辺は、コミュニティー活動が盛んで、本当に住みやすい町です。

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映画「ダ・ヴィンチコード」観賞

Davinch  公開初日から記録的な興行成績を収めている映画「ダ・ヴィンチコード」を舞浜のシネマ・イクスピアリで早朝割引を利用して観賞。

 映画の内容には触れませんが、大学(プロテスタント)の教養課程で聖書を少しかじっただけの私にとって、感動もそれなりでありました。

 浄土真宗大谷派である我が家にとって、キリスト教は余り身近に感じられないのが本音です。

 しかし、ローマのサン・ピエトロ大聖堂に行ったとき、荘厳な気持ちになりました。人間のこころの奥底にあるものは、宗教・教義を超越するものではないでしょうか。

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「GIAカット グレード エッセンシャル セミナー」

Giacut_semi  「神戸国際宝飾展」取材出張の前日の夜(17日)、GIA JAPANにて「GIAカット グレード エッセンシャル セミナー」があり、参加しました。

 GIAカットグレードに関しては、いままでに社団法人日本ジュエリー協会主催セミナーやサリン日本代理店主催のセミナーに参加していましたので、私にとって特別新しい情報があったわけではありませんでした。

 今回の成果は、「ペインテッド ガードル」「ダッグアウト ガードル」の見本石を見れたことです。

 理屈はわかっていても、実際に見てみないと本当に分かったとは言えないと思っています。実物を見ると、やはり「百聞は一見に如かず」となります。

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「第10回神戸国際宝飾展(IJK」速報

Ijk1  18日、19日「神戸国際宝飾展(IJK)」に取材に行きました。初日は、さすがに盛況でした。この手の業界展は、初日が込み合うのが通例です。

 さて、今回の取材では、特に有意義な時間を過ごすことが出来ました。Gem-PLanet CLubのメンバーの方と会場で会ったり、関西のジュエリー業界の知人と久しぶりに話すことが出来ました。

 さらに、ある業者さんと、近い将来、日本のジュエリービジネスに明るい展望が開けそうなプランを語り会うことが出来ました。

 これからのジュエリー業界はいったいどうなるのか。会場で、その兆候をしっかり掴めました。

 今回の「IJK」取材レポートをまとめて、「Gem-PLanet」「GPC会員サイト」で近日発表します。お楽しみに。

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アクセス解析

 「gem-pLanet」は、サーバーに「Urchin」アクセス解析がインストールされています。

 サイトの賑わいぶりの指標として、「訪問者数(Visitors)」「閲覧ページ(Pageviews)」を引き合いに出しますが、それは、ひとつの参考値に過ぎません。

 私がいつも気にしている指標は、「追跡」データの「訪問の長さ」「訪問の深さ」です。

 「訪問の長さ」でいいますと、「0~10秒」の人の割合が驚くほど多いのです。ウィンドウショッピングに例えますと、「チラ見」です。「ちょっとサイトに寄ってみたけれど、目的のサイトと違ったので退室した」「更新がされていないので他のサイトへジャンプした」などの理由が考えられます。

 「Urchin」を導入して以来、考え方が変わりました。今は、いかにサイト訪問者を引き止めるか、ひとりの訪問者が何ページにわたって見てくれたかに注目しています。

 HPを持っている皆さんは、いかがですか。特に、HPを使って商売を考えているなら、お客様をいかに店なかに入れるかが大事なように、HPも滞在時間やひとり当たりのページビューが大切なのがわかりますね。

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地金相場

 石福金属興業㈱の5月16日16:15(税込み価格:円)発表は、

金(円/g) 2,568  前日比   -118 

プラチナ(円/g) 4,783  前日比    -147

となっています。昨日は、少し値を下げましたが、まだまだ高値が続きそうです。地金が高騰すると、当然、金、プラチナを使ったジュエリーのコストが上がります。地金のネックレスはもとより、指輪、ピアス・イヤリングに至るまで地金比率が高い製品は、コストが跳ね上がる率が大きくなり、商品部は頭を痛めることになります。

 特に、プラチナを使った製品は、上代10万円~20万円の石付き製品が作りにくくなります。地金だけで、5万円程度のコストがかかりますので、少しいい石を使うと、10万~20万円の上代を考えたコストをすぐ超えてしまうからです。

 石付き製品の値ごろ感のある製品は、作りづらくなりましたね。

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「第10回 神戸国際宝飾展」迫る

 今週末、神戸にて「第10回 神戸国際宝飾展」(IJK)がいよいよ開催されます。

 私は、18日、19日に取材に行く予定にしています。久しぶりの神戸なので楽しみにしています。展示会帰りには、三宮「南京町」に寄り、「老祥記」の豚マンを食べようか、それとも、センター街の明石焼き、いやいやステーキ定食・・・など食べることばかり考えています。

 山手の日本で最初にできたパン屋(名前、ど忘れ)もおいしいんです。エーワンベーカリーのシュークリームも食べごたえあります。夜は、ジャズのライブハウスにも行きたいし。

 大阪、神戸在住のジュエリー業界の友人、知人とも会場で会う約束をしています。関西は景気が悪い悪いと聞いていますので、みんな元気にしてるか心配です。

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「宝石の情報開示」

 情報開示が叫ばれる昨今。ジュエリー業界でも、遅ればせながら、少しずつではありますが、その傾向にあります。

 社団法人日本ジュエリー協会公式ウェブサイトの最近の「What's New」に、「パライバトルマリンの表記が変わります」の記事がアップしています。

 宝石の情報開示に積極的に取り組んでおられる、仙台のジュエリー専門店「インタージェム」さんの「社長ブログ」において、関連した記事とコメントが掲載されています。

 私の個人的な意見として、宝石の情報開示を徹底するなら、生産者(宝石の場合、研磨工場)、輸入元など川上から始めないと意味がないと思っています。

 百歩譲って考えるならば、大手百貨店や地方の有力店から始める、つまり、末端の店舗より始めるというやり方です。

 販売の最前線である、宝石に造詣が深い、GIA GG、FGA、JC(ジュエリーコーディネーター)などの有資格者がお客様に適切な説明を続ければ、自ずとその波紋は、川上に広がるはずです。

 今のジュエリー業界の現状を考えれば、この方法しかないと思っています。

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映画「ブロークン フラワーズ」

Broken_flower  昨日、観賞した映画は、大人の恋の物語「ブロークン フラワーズ」。イクスピアリ・シネマは、早朝割引で、初回放映は全て1300円で観ることができます。レイトショーは、1000円なので、よりお得なんですが、夜11時過ぎの帰宅となり、結構大変。ならば、300円高くても、早朝(10時過ぎの放映)の方が気分的に楽ですね。

 自宅より自転車で、15分ぐらいでイクスピアリに到着しますから、朝シネコンまで行くのは、全く苦になりません。

 それに、私のように「フリーランス」で仕事をしていますと、時間が比較的自由に使えます。一日、24時間をどう使うかを考えます。映画は、2時間余りです。通勤に往復、2時間余りを費やすサラリーマンの方と比較してみましょう。通勤電車でもみくちゃにされ、車内で人に気を使いながら、新聞、文庫本を読んで過ごすのと、早朝で空いている映画館でゆっくり映画を鑑賞するのとどっちがいいかを考えますと、今の時間の過ごしかたのほうが断然いいですね。それに、毎日、朝、映画を観ているわけではありませんし。

 また、いい気映画を観たあと、いい気分で仕事ができます。

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「母娘、父子消費」「コト消費」

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母と娘、父と子が一緒になって、どこかに行き、そこで消費する「母娘、父子消費」が今話題の消費行動。

その最たる場所が、東京ディズニーランド。ディズニーシーです。舞浜「IKSPIARI」(イクスピアリ)の入り口の横に、「こどもポストハウス」を発見。いままで、さほど気にしていなかった場所。家族で来た思い出にここから投函、ですか。

 JR舞浜駅から「東京ディズニーランド」に向かう途中に「パイレーツ」ショップがあります。記念に家族で写真を。否が応でもこれから行く、ディズニーランドやディズニーシーに思いを馳せ家族で盛り上がる瞬間。

 「コト消費」には、様々な仕掛けが必要ですね。

 さて、ジュエリー専門店では・・・。

 ジュエリー専門店では、「母娘」消費がほとんどでしょうね。メンズジュエリー、メンズアクセを父と子(男児)で買うような時代が将来来るかもしれませんが。

 「モノ」から「コト」消費へ。では、ジュエリー販売の現場では、具体的にどうすれば・・・。

 「母娘消費」にピッタリな「具体的な策」はありますよ。企画書あり。

 小売店支援ネットワーク「J-shop PLanet」 会員の皆様、 辻まで。

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広島風お好み焼き、葛西「COPAIN」の繁盛ぶり

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昨日の昼下がり、昼食をとるため、昨年11月東西線葛西駅近くにオープンした、広島風お好み焼き店「COPAIN」へ。

店内は、カウンター席を除いて、満席状態。しかも、子供連れの若いママばかり。世間で問題になっている日本の「少子化」は、この店にくると、実感がわかない。

 写真の概観からお分かりいただけるように、お好み焼き屋にしては、しゃれたつくりになっています。でも、ヤングママと子供たちでいつもいっぱいになるはずはない。「それは、なぜ???」

 それは、店主の並々ならぬ努力とアイデアがいっぱいつまっているからです。

 そのアイデアは、ジュエリー専門店でも、大変参考になります。

 Gem-PLanet のジュエリー小売店支援「J-shop PLanet」のトップページの募集コピーを変えました。「あなたのお店を100%繁盛店にします。小売店戦国時代の戦略」としました。

 「GPC」は、主にジュエリーメーカー・卸など流通の川上、川中で活躍している、あるいは、活躍しようとする方を対象に、「JSP」は、川下の小売店、ネットショップを対象にします。これからは、きっちりコンテンツの棲み分けをします。

 小売店繁盛のための様々なアイデアを本気で掲載します。随分更新が滞っておりました。申し訳ありまません。ブログで自己宣言したので、もうこれで逃げられない?? 

 「やるしかないねん」~千葉マリーン 清水ナオユキTシャツより~(笑)

 

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個性化する「ジュエリーショップ」

Ikspiari_pop 舞浜 IKSPIARI(イクスピアリ)館内では、流行のショップがお互い競争し、それがとてもよい相乗効果を生んでいます。

 地方のシャッター通りの商店会長など、地元で悶々としていないで、東京の商業施設、特に舞浜「IKSPIARI」に来られたし。

 写真の店頭POPボードは、若者やちょっと気取った中年男性に人気のウエスタン関連の様々な商品を取り揃えているセレクトショップのもの。イラストがかわいいですね。インディアンジュエリーも置いています。

 イクスピアリのテナントショップは、お店の前にこのような定型のボードが運営本部より配布されているようで、各店は競い合って、お店の特徴やキャンペーンのご案内をしています。

 各店で働いている販売員の個性、芸術性も窺い知れます。

 また、館内において、一日に一、二度、ラッパを持ったポストマンが演奏しながらポストを運んだり、様々なパフォーマンスがあります。さすが「IKSPIARI」です。

 ジュエリー関係の読者の皆さん。自分は、宝石屋だから、ジュエリーショップだけ視察すればいい、というような頭の固いことでは、若者の流行や「売りのヒント」は掴めませんよ。

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映画「Limit of Love 海猿」と「海守」

Umizaru Umimori

本日の映画鑑賞は、これまた話題の映画「Limit of Love 海猿」。結構、泣けます。日本の映画も捨てたものじゃない。男性は、男の友情で涙し、女性は、純愛で涙するでしょう。恋愛中カップルだけでなく、男性単独でも楽しめます。

 私は、つい数ヶ月前、日本財団の「海守」の会員になりました。写真は、その「UMIMORI Hand Book」と会員カードとピンバッチ。

 「海守」は、海の情報提供ボランティアです。

 『海守』はきれいで、安全で、豊かな日本の海を国民一人ひとりの力で守ろうという活動です。日本財団が中心になって2003年2月1日に設立された『海守』は、自分達の海を守ろうという意思をもった民間人による広域ボランティア活動です。現在は、約6万人の方がこの活動に参加しています。(海守 公式サイトより)

 「ボランティアリーダー養成講習会」があるみたいなので、これから積極的に参加しようと思っています。

 「海猿」にはなれなくても、「海モンチッチ」ぐらいにはなれるかも。

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話題の映画「戦場のアリア」鑑賞

Ikspiari_1 Ikspiari_2_1




Ikspiari_3_1 本日、話題の映画「戦場のアリア」を舞浜イクスピアリ内「シネマイクスピアリ」で鑑賞しました。

 感動する場面は、クリスマスイヴの夜、戦場で、ふたりがアリアを歌う場面。もう少し、女性の歌声が聞きたかった。

 また、サッカーをやっている場面があったり・・・。

 音楽、そしてスポーツは、国を越え、互いの憎しみを越えます。

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人生に万策尽きることはなし

 東京に来て、5年間修行をし、30歳になり、たった50万円の資金で独立。御徒町の職人さんのご好意で、その事務所に机一個と電話を置かせてもらって始めた仕事。

 30歳で独立は、計画通りでした。若いときは、期限を決めることは大切ですね。若ければ、色々な誘惑があり、体力もありますから。逆に、中年以降は、ゆっくりじっくり計画を遂行する時期ですね。今、実感しています。

 今は、また30歳の頃に戻った感じです。思えば色々なチャレンジ、経験をしてきました。これからもチャレンジは続きます。

 どんな問題が起きようと、新たな艱難辛苦が待ち受けようが、問題を解決したり、困難を乗り越える術(すべ)、方法を思いつかなかったことはありません。「ブレークスルー」する方法は絶対にあるという堅い信念がありました。

 事務所の電話に、様々な問題について相談が来ます。でも、必ずブレークスルーするための策はあります。「万策尽きた」などは、まともに考えていない証拠です。

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JJA「ジュエリーデー標語募集」

 トリンプの下着川柳で思い出しました。

 社団法人日本ジュエリー協会で、「ジュエリーデー標語募集」しています。

最優秀賞1点 賞金10万円、
  協会認定イヤージュエリー1点

優秀賞10点 賞金 1万円

締め切り:2006年6月9日(金)当日必着

(ハガキ応募宛先)
〒110-8626 東京都台東区東上野1-26-2 オーラム5F
社団法人日本ジュエリー協会 ジュエリープロモーション係
(メール応募アドレス)
E-mail  jdhyougo@jja.ne.jp 

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笑えるトリンプの「下着川柳」

 仕事の合間に見た新聞発表。トリンプの「下着川柳」。結構、笑えます。

 仁醒選

 「ずっとA 優等生の ごときムネ」

 「その胸は 寄せ寄せ詐欺と 彼の弁」

 「この体型 直せる下着は ノーベル賞」

 トリンプインターナショナル・ジャパンは、かんき出版より「うっとり下着川柳」を発行したようです。初版発行は、12、000部だそうです。マニアックな川柳好きのアナタ、いかがですか。

 ジュエリー協会でも、「きらきらジュエリー川柳」「きらめく宝石川柳」でも募集したらどうでしょう。(二番煎じですが)

 それでは、一句

 「やっとはめ パールチョーカーで 首絞める」

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「Gem-PLanet」は、広告スペースを作りません

 同業者より、「Gem-PLanet」のアクセス数やページビューについて聞かれます。広告収入で成り立っている既存の出版業界では、販売冊数を実数の2倍ほどを公表したりします。広告効果を考えてのことでしょう。

 野球の試合の場合でも、当日の観客数を、結構いい加減な数字で発表していましたね。今は改善されています。人気のない試合で、どう見ても、2、3百人なのに、2千人と発表があり、思わず笑ってしまうことがありました。

 さて、「Gem-PLanet」は、「Urchin」アクセス解析がサーバーにインストールされていますので、実数はごまかしようがありません。同業者から、アスセス数、ページビューについて聞かれ、本当の数字を言うと、「そんなわけない」と否定する方もいらっしゃるようです。そんな方のために?、一応年間のアクセス統計のプリントをカバンに入れています。

 業界新聞、季刊誌等に一切告知していませんので、そう思うのも当然でしょう。

 たまに、バナー広告などの広告はやらないのとかと質問が来ます。残念ながら、「Gem-PLanet」は、独立系のネットメディアを目指しておりますので、同業者の広告は一切やりません。もしそれをやると、記事の内容がブレると思っています。マスメディアだけが真実を伝えているわけではありません。ジュエリー業界のインディーズ(独立系)メディアとして、草の根ネットワークとして、りっぱにやっていきたいと考えています。

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「お礼奉公」という商習慣

 私は、大阪の商売人の家庭で育ちました。今日のブログのタイトル「お礼奉公」という商習慣は、今は余り聞いたことがありません。大阪では、お店、会社でお世話になり、その道で独立したり、暖簾わけをしてもらう際、半年ぐらい無給で働く「お礼奉公」が当たり前にあったと親から教わりました。

 現在は、そんな習慣はまずありません。会社や人間関係、仕事が嫌になって、個人の都合で辞めたりする場合が多いですし、単純にリストラされる場合、会社に「お礼」などとんでもないお話しです。残った有給を清算し、さっさと辞めてしまうのが当然になっています。

 宝石屋の世界は、昔は特に、身内で経営してしている商店がほとんどでしたので、奉公人(古い表現ですいません)は、限られた人間しか独立できませんでした。

 景気のいい時代、ちょっと仕事を覚えると、独立するひとが多かったのですが、独立すると、すぐ元いた会社の得意先に同じような商品を売り込みにいくといった不届きな輩も増えました。

 御徒町の宝石屋の世界では、景気はまだまた回復していません。景気のいい時代、そうやって独立していった多くの会社は、今はほとんど残っていないのが実情です。

 「お礼奉公」があり、信頼関係で成り立っていた時代は、相手の素性や顔が見えるので、今のように倒産が頻発することも少なかったと思うのは、私だけでしょうか。

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「フェリエインドアテニスクラブ」入会

Ferie 運動不足解消とエンジョイ・テニスを実践するため、6月から、東西線葛西駅近くの「フェリエインドアテニスクラブ」のスクールに通うことにしました。

8年前、公私共にごたごたがあり、テニスどころではなくなりました。この8年間でテニスコートでテニスをしたのは、1回切りです。随分ご無沙汰してしまいました。

大学生時代と、大阪で社会人として働いていた時期、アルバイトでテニスのレッスンプロをやってました。20数年以上前に、本気で、「マッケンロー」そしてあの「シャラポア」も通っていた、アメリカの「ニック・ボラッテリ・テニススクール」に行く気でいました。

 さて、昨日の夜、体験レッスンを受けました。テニスのガットを張替え、グリップの滑り止めを巻き変え、やる気まんまんでコートに立ちました。

 8年のブランクがあったわりには、時々いいショットが出ました。一度習得した技術は、以外と忘れないものです。すごい汗もかき、すがすがしい気持ちです。やっぱ、スポーツはいいですね。

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話題のスウェーデン家具「IKEA船橋」

Ikea  4月30日、千葉マリーンスタジアムに行く前に、南船橋にオープンした「IKEA船橋」に行ってみることにしました。

 駅に到着すると、駅員さんのアナウンスが・・・。「本日IKEAは大変混雑しており、入場制限をしています。現在入場するまでに、1時間待ちになっています」

 「だめじゃ、こりゃ」

 話題の店がオープンすると、こぞって人が殺到する傾向は、相変わらず、変わりませんね。しかも、ゴールデンウィークだし。

 日を改めで、すいてそうな平日にでも行ってみます。

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ICレコーダー

Ic_record ICレコーダーは、ほんとに便利です。いいアイデアが浮かんだとき、これにサッと吹き込んでいます。

気晴らしにサイクリングに行くときは、いつも持っていきます。乗り物に乗っているとき、ふとアイデアが浮かぶ、というのはよくあることです。

 ICレコーダーを買う前までは、どこに行くにも、メモ帳とペンを携帯していましたが、カバンからメモ帳をもたもた取り出している間に「アレッ、何だった」と忘れてしまい、地団駄を踏むことが幾度かありました。

 アイデアは、フラッシュのように思いつきます。ですから、すぐ忘れてしまうようです。

 就寝時も、枕もとにICレコーダーを置いています。

 いいアイデアが浮かんだと勇んで録音し、それを後で聞きなおしてみると、意外と「つまらないアイデア」であったりするのですが、それもご愛嬌。「アイデアは千三つ」といわれています。1000に三つは、すばらしいアイデアがあるものです。あなたも、「アイデアラッシュ」をしてみませんか。

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「月刊タイガース」

Tigers 本日、コンビニで「月刊タイガース」を購入。

巷では、「阪神VS村上ファンド」の話題で、タイガースファンや選手に応援やプレーに必要のない動揺を与えています。

村上ファンド側から送り込みたい取締役のメンバーに問題があるとか、どうとか、どうでもエエ話しが聞こえます。今、甲子園で巨人との3連戦中という大事な時期にくだらない雑音を聞きたくない。

阪急とのツメ交渉で、村上氏独特の駆け引きだと思いますが、ファンにとってどうでもいい話しです。

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神戸「IJK」にひっかけて、合同オフ会企画中!

 ジュエリー業界展、神戸「IJK」が、5月17日~20日にあり、取材に行きます。大阪、神戸で別件の打ち合わせもあり、久しぶりに関西に帰ります。

 関西地区のGPCメンバーの皆さんで、IJKに行かれる方、いい機会ですので、会場で会いませんか。19日は、12時ごろから6時ごろまで会場にいる予定です。

 ジュエリー業界の読者の皆さん。一度本人に会ってみたいと思われる方、是非ご連絡下さい。会場で、ジュエリー、宝石について語りませんか。

 ただ、余り希望者が多いと個別にお会いできませんね。「Gem-PLanet」は、今回プレス申請していますので、会場の取材をしなければなりません。希望者が多ければ、まとまってお会いするという手がありますね。

 GPCメンバーと「月夜ばなし」読者の皆さんの「合同オフ会」が出来ます。いかがですか。

 おっと、「Gem-PLanet」の読者の皆さんもいましたね。とりあえず、「Gem-PLanet」でも募集をかけてみます。

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ジュエリー業界「風化したホームページ」

 高度成長時代、会社の花形は、営業部門。学生の就職希望ランキングのトップに財閥系の商社が並んでいた時代です。総務とか庶務などは、入社時、あるいは配属前研修で能力の劣るひとが行った部門です。

 しかし、時代は変わりました。情報公開、個人情報保護、知財管理、広報・プレスが社の発展、衰退に大きく寄与する時代になりました。人材確保、社内モラル管理も重要ですね。

 ジュエリー業界では、特に広報の重要性に気づき、対応している会社は少ないですね。

 会社のホームページ制作ブームに乗っかって、ジュエリーメーカー・卸会社、ショップも、我先にホームページを作った時期がありました。しかし、広報の最大の窓口であるホームページが1年も2年も更新されていない状態にあることがいかに多いことか。もっとひどいのが、4、5年前に作ったまんまになっている「風化」しそうな、ミイラ化しそうなホームページ。

 風化してしまったホームページは、存在自体が、「大変なマイナス」になっていることを認識していないのでしょうね。更新、リニューアルが出来ないのなら、早々にやめてしまったほうが、マイナス要因が少なくなると思います。

 もし、ホームページのリニューアル、更新、サーチエンジン最適化・マーケティングに関してご相談があれば、「Gem-PLanet」までお気軽にご連絡下さい。最新のネット技術が標準装備されたサーバーのホスティングもやっております。更新代行、ホームページ制作指導にも応じます。(但し、足代は別途請求させて頂きます。)

 ただ、なにせひとり会社ですので、ご相談、制作は、先着順とさせて下さい。ともかく、最近忙しいものですから。

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ロングテール現象での広報のツボ

 ジュエリービジネスは、ロングテールビジネスだとこのブログに書きました。

 「商品がロングテールなのだから、広報もロングテール」です。

 日々、会社の将来を考えている賢明なる経営者や経営幹部の方ならば、上記のキーワードだけで充分ご理解いただけると思います。

 広報と言えば、「広告宣伝が全て」と勘違いするひとがいらっしゃいますが、そうではありません。字の如く、広く知らしめる作業です。告知作業です。広報作業・統括は、大きな会社では、「総務・広報」部門になっています。広告は、広告宣伝で、商品開発チームとの連携になります。

 余談になりました。話しを戻します。

 まず第一に意識すべきことは、会社、お店に「窓口業務担当」が必然的に必要になることです。受け皿です。受け皿が悪ければ、情報が蓄積しませんし、対応がまずければ、顧客を失いかねません。

 商売の基本、「入りと出」の重要性は、お金、商品だけではありません。情報の「入りと出」がこれからのキーコンセプトです。

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ゴールデンウイークは、仕事漬け

 ゴールデンウイークは、毎年私にとって、溜まっていた仕事を片付けたり、ネットにおける新技術を習得したり、上半期「Gem-PLanet」事業のプランニングの進捗チェックをやったりする「お仕事ゴーデンウイーク」です。世間のサラリーマンさんのように家族でどこかに行ったり、自宅でのんびり英気を養う「ゆとりのゴーデンウイーク」ではありません。

 この時期、事務所の電話や携帯電話に縛られることもなく、問い合わせやクレーム対応に追われることもほとんどありません。日頃おろそかになりがちな仕事をじっくり腰を落ち着けてできます。

 ですから、毎年、ゴーデンウイーク明けは、新たな気持ちになれます。

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「学べば禄は其の中に在り」論語より

 ホリエモン事件。若き日の自分に照らし合わせて思うことがありました。30代前半、一時期の私は、御徒町の「ミニミニホリエモン」であったかも知れません。ミニミニであったことが幸いし、拘置所に入れられるほどではありませんでした。

 論語の一節から引用します。

 「学べば禄は其の中に在り。君子は道を憂えて貧しさを憂えず」

 拘置所で、読書三昧であった、堀江貴文氏。再起を願う。

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ジュエリー業界の問題「トップを走るのはイヤ」

 なぜ、ジュエリー業界は、縮小均衡を続けるのか。

 それは、ほとんど会社が、商品戦略、商品開発で常に「トップ」で走りたくないから。

 ペースメーカー(ランナー)がいないマラソンでは、トップ集団がお互い牽制しあってスローペースとなり、総合タイムが上がらない、という結果を生みます。ジュエリー業界では、業界のトップ集団が競い合って商品開発や広報宣伝活動をしないので、業界全体のレベルが上がらなくなっています。競争原理の欠如ですね。

 いままで、デビアス(現DTC)、PGI、WGCにおんぶにだっこだった体質は、いまだに改善されていません。

 売れている商品、海外のブランド商品のモノマネを追いかけているほうが楽だから?荒川静香選手のダイヤモンドピアス安価バージョンをすかさず売ろうとする業界行動は、その典型でしたね。それに、海外ジュエリーの輸入量が増え続けているのも問題ありですね。

 商品開発にさほど力を入れず、二番手、三番手商品を追いかけてばかりでいいのでしょうか。

 一部の会社、ショップでは、それではいけないと反省し、頑張っていますが、まだまだ少数派ですね。

 「そしたら、どうしたらええねん」という読者のツッコミが聞こえます。

 催事用の委託商品をかき集めたり、札付けがほとんどの仕事になってしまった商品部であれば、きっぱり解体し、商品企画・広報戦略チームを立ち上げます。まずは、商品部のスクラップアンドビルド。名ばかりのブランドジュエリーをやめる。有名人(芸能人)デザインやプロジュースジュエリーの廃止・・・などなど。

 上記の改革をやったら、売り上げが激減してしまうと多くの経営幹部は反論するでしょうね・・・。それに、いろんなところで軋轢が生じます。

 でも・・・。5年後、10年後のあなたの会社は大丈夫?

 「改革には痛みが生じます」。小泉政治が好き嫌いは別にして、この言葉は、真理を突いています。

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JJA-JC HPにて「JC1級紹介」

 2月5日ブログに「JC資格制度認知に対するアイデア」ということを書きました。一般へのJC認知のことで、JCのホームページに何の紹介もないと苦言を述べました。

 コメントを頂きました業界の大先輩であります村上さんからJC事務局への提言によりまして、JJA-JCのホームページに1級合格者の紹介が掲載されています。

第1回1級検定に合格されました3名の方々のこれからの益々のご活躍を期待しています。

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