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WBS 機械時計の技術伝承

 毎日、夜11時からは、東京12ch「WBS」を観ています。昨晩は、夏の連載特集で、日本の機械時計職人の技術伝承についてレポートしていました。

 場所は、岩手県盛岡の雫石町。SEIKO機械時計職人の技術伝承は、SEIKOの優秀な職人からひとりの若者に「一子相伝」されていました。

 SEIKOは、1980年に機械時計を生産中断したようです。一端、生産を中断すると、技術者がいなくなり、生産を再開することが困難になります。特に、職人の勘と技術に支えられていれば、なおさらのことです。

 機械時計に限らず、ジュエリーの職人、技術者が減っています。原型制作、石留め、仕上げの職人の技術伝承が続かなければ、ジュエリー産業の衰退に歯止めがかかりません。

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