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見えてきた、海外ジュエリーブランドに勝つ戦略

2004年、海外ジュエリーブランドショップの日本での売上が頭打ちになってきた、という統計データが発表になりました。日本のジュエリー業者は、やっと海外ブランドの攻勢が止まってきたと安堵しています。

 果たして、そう楽観的になっていいものでしょうか。海外中堅ブランドジュエリーの攻勢は始まったばかりです。海外ブランドの攻勢は、第2の波、第3の波となってやってきます。

 ここ数年来、日本のジュエリー卸会社は、積極的にイタリアなどからブランドジュエリーを輸入しています。これでは、ますます国内のジュエリーメーカーの空洞化に拍車をかけるだけです。

 日本の消費者のブランド志向は根強いものです。団塊の世代、団塊ジュニア、プチセレブといった日本の小売消費を引っ張る世代層のブランド信仰は、深く浸透しています。

 海外ブランドジュエリーに対抗する処方箋、戦略はあるのか。詳しくは、「JSP通信」で。

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