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日本ジュエリー産業再生について(1)

 日本ジュエリー産業の低迷は、まだまだ続きそうです。ジュエリーの消費規模に合うまで、メーカー、卸の規模の縮小が続くというのが業界人の一般的な意見。

 低迷する日本のジュエリー産業を自ら押し上げようとする活動は、残念ながら業界内になかなか見つかりません。
 
 将来に対する輝かしいビジョンを掲げることは簡単です。しかし、一番重要なのは、過去の過ちを反省し、現状の問題を深く掘り下げることです。過去から現在に至る問題を認識することなく、将来に対するビジョンを示すなら、それは絵空事になりかねません。

 今、JR西日本の会社の体制が問題になっています。さらに、橋梁工事に対する談合体質などが浮き彫りになっています。

 長年染み付いた業界の体質を改善することは、並大抵の努力ではできないものです。

 まずは、日本のジュエリー業界の問題点を列挙する必要があります。

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