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様々な規格の違い

 最近、携帯全キャリア対応サイト作成の依頼を受け、色々研究してみました。一部KDDIとツーカーグループが採用しているHDMLは、i-modeで使用しているXHTMLと言語的に互換性がありません。

 ですから、i-mode対応携帯サイトを作ったところ、一部のau、ツーカーキャリアは、そのコンテンツを閲覧できないことになります。最近の機種では、各キャリアが変換ゲートウェイを用意しており、相互に翻訳することができ、また、各社、XTMLに規格統一の方向に向かっています。

 全キャリアに対応するサイトを作る場合、デバイスによる違いによる各々のサイト、ページを作る必要があります。さらにユーザーに親切にするならば、アクセスしたサイトで各キャリアに対応したページに自動的に振り分けるCGIやアプリケーションを新設する必要があります。

 制作者として面倒であり余分なコストがかかり、利用者の利便性にも欠けます。

 現在、次世代DVDの規格統一で、家電業界が二分していますが、それによって著しくユーザーの利便性がそこなわれるのであれば、最初から互いに歩み寄る姿勢を是非持っていただきたいものです。

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