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様々な規格の違い

 最近、携帯全キャリア対応サイト作成の依頼を受け、色々研究してみました。一部KDDIとツーカーグループが採用しているHDMLは、i-modeで使用しているXHTMLと言語的に互換性がありません。

 ですから、i-mode対応携帯サイトを作ったところ、一部のau、ツーカーキャリアは、そのコンテンツを閲覧できないことになります。最近の機種では、各キャリアが変換ゲートウェイを用意しており、相互に翻訳することができ、また、各社、XTMLに規格統一の方向に向かっています。

 全キャリアに対応するサイトを作る場合、デバイスによる違いによる各々のサイト、ページを作る必要があります。さらにユーザーに親切にするならば、アクセスしたサイトで各キャリアに対応したページに自動的に振り分けるCGIやアプリケーションを新設する必要があります。

 制作者として面倒であり余分なコストがかかり、利用者の利便性にも欠けます。

 現在、次世代DVDの規格統一で、家電業界が二分していますが、それによって著しくユーザーの利便性がそこなわれるのであれば、最初から互いに歩み寄る姿勢を是非持っていただきたいものです。

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ヒルトン姉妹とサマンサタバサ

 最近、サマンサタバサのプロモーションで、元祖?セレブ姉妹、ヒルトン姉妹が来日。さすがのまがままぶりを発揮していました。サマンサタバサは、ヒルトン姉妹がデザインした製品を販売しています。

 手の届く「高級」市場として成長しているのは、コーチですが、日本製で頑張っているのが、サマンサタバサです。サマンサタバサの宝飾ブランドがサマンサティアラです。

 日本で、芸能人あるいは芸能人まがいの人がデザイン、プロデュースしたジュエリーが一時期花盛りでしたが、今は少し下火になったようです。

 しかし、まだまだ、セレブ、プチ・セレブブームは続くのでしょうね。

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勝てない楽天、巨人

 球春、たけなわ。話題の楽天は、昨日で11連敗。巨人は、6連敗で元気がない。

 プロである限り、ゲームで負けて悔しくない監督、プレーヤーはいないでしょう。楽天は、シーズン前、寄せ集めの選手プラス補強が足りないせいで、100敗するのではないかと危惧されていました。補強、補強による寄せ集め球団の巨人をみると、金銭補強だけが、勝利の方程式でないのは明らかです。
 
 海の向こうの金満?球団、ヤンキースさえ苦戦しているぐらいですから、一流選手を見境なく集めても、団体競技は勝てないものです。

 それぞれの選手の特性を生かし、チームの色で勝たなければ、長いシーズン乗り切れないでしょう。

 こういう時こそ、指導者の力量が問われます。

 ファンの皆さんは、根気よく応援しましょう。

 我、阪神タイガースは、10連勝のあと、すぐ10連敗する球団です。(だった?)それでも、毎年、球場はファンで一杯です。特に、楽天ファンの皆さん、時には、叱咤激励し、時には、暖かく応援しましょう。

 千葉マリンのロッテVS楽天の試合では、楽天側で応援します。

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穐葉アンティークジュウーリー美術館

 穐葉アンティークジュウーリー美術館は、開館10周年を迎え、「世界一幸福だった女王の時代展」~英国王室にまつわる宝飾品と19世紀ヴイクトリア時代を照射するコレクション~を開催しています。
 期間 2005年4月23日~12月25日
 休館日 会期中無休
 URL http://www.jewellery-museum.com

 那須高原にある美術館は、自然環境に恵まれた場所にあります。ゆったりとした自然環境のなかアンティークジュエリーを鑑賞するのも一興かと思います。

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ブログ、本サイトの重要度

 ものごとには節目が必要かと思います。立ち止まって振り返り、今のやり方でいいのか考え、あるいは反省すべきこと、改善すべき点を洗い出す作業が必要だと思います。

 簡単に日記風のサイトが構築できるブログは昨年からインターネット界で注目されてきました。その流れに乗って、ライブドア、goo、excite、yahoo など無料のブロブサービスが大繁盛のようです。フジテレビでは、ブログの内容をドラマ化した番組を作っていますし、新聞で、ブログを利用したマーケティングの重要性を掲載しています。

 ただ、星の数ほどある?サイトのなかで、アクセスして、仕事、生活に役に立つサイトはどれだけあるのかと考えてみると、案外少ないものです。

 「踊るアホウに見るアホウ、同じ見るなら、踊らにゃ、ソン、ソン」と浮かれていないで、双方向、インタラクティブなコミュニケーションの方法の重要度を再考する必要がある時期かも知れません。

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美術館

 横浜で「ルーヴル美術館展」が開催されています。美術といっても、絵画、彫刻ばかりでなく、ジュエリーであっても、美術品として通用する作品があります。

 美術館に行くと、作品にべったり近寄って鑑賞されている多くの方をみかけます。色合いの出し方や筆のタッチなど細部を観察されているのでしょう。

 細部にこだわることも大切です。しかし、美術品、特に絵画は、少し遠目で鑑賞しなければ、本当の良さは味わえないのでないでしょうか。

 全体の構図、バランス・・・など。ジュエリーも細部の作りは大切ですが、バランスが一番重要です。

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デザイン、匠、価格、宝石

 東京12chのニュース番組、WBSでデザインについて、特集しています。デザインや匠の技の融合で生まれ変わった商品が売れているという内容でした。

 いくらデザインがよく、匠の技が凝縮していても、法外な値段であれば、売れません。そこで、匠の技を現在の工業技術を使って量産化できるようにするという取り組みは、なかなかおもしろいものです。

 ジュエリーにも、匠の技があります。しかし、工賃が高く、「工芸品」のようになってしまうと、なかなか庶民では買えない価格となってしまいます。

 デザイン、匠、価格の相関関係は、難しいですね。

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進化するコンビニ、進化するポッキー

 昨日、コンビニで買い物。近所の某コンビニでは、毎日数回、自店にてパンを焼いています。焼きたてなので、おいしく評判がいいようです。

 パンを買ったついでに、お菓子のコーナーで物色。ポッキーを発見。ポッキーにチョコをコーティングしたものが発売されたとき、よく買って食べたものです。それから、イチゴ味のものを買った記憶があります。その後、いろんなものがコーティングされているようです。

 コンビニの進化もすごいのですが、ポッキーの息の長さと進化にも驚かされます。

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第3のビールと第3の宝石

 第3のビールが好調です。

 「第3の真珠」という紛らわしい商品が百貨店などでおおいに販売されていた時期がありました。今は、あまり聞かなくなりました。

 昨年より、合成ダイヤモンドが問題になっていますが、これなどは、「第3のダイヤモンド」として販売されても不思議ではありません。ただし、情報開示が前提ですが・・・。

 余談ですが、ニューヨークでは、外出時は、本物のダイヤモンドをつけて外出すると盗難の恐れから、キュービックなどを身に付けているようです。

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脱よろず屋

 子供の頃、商店街に必ずあった「よろず屋」高級品を買い求めるには、百貨店まで行く必要がありました。それから、ニチイ、ダイエーなどの総合スーパーが立ち並ぶようになりました。

 大阪では、北の阪急、南では高島屋で買い物をするのがステータスでした。

 百貨店の品揃えを見ると時代を感じます。今や、百貨店は、「百貨」ではありません。それぞれの百貨店が独自の品揃えをしなければ生き残っていけません。

 ジュエリー専門店は、バブル期は、100円のピアスから100万円のエメラルドまで売っていました。いまだにその名残りがあるようです。

 ジュエリーの脱よろず屋と一言でいいますが、百貨店、スーパーが苦しんだように、その道のりは険しいものがあります。

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花粉症プラス風邪

 読者の皆様、ご無沙汰しております。

 4月に入りまして、今年から発症しました花粉症に風邪を併発しまして、散々な目にあっています。多分、風邪と思しき症状は、インフルエンザではないかと思っています。

 医者嫌いですので、原因は定かではありませんが、ともかく、咳込みが止まりませんでした。

 ブログ再開しますので、また宜しくお願いします。

 皆さんも、花粉症プラス風邪には注意しましょう。

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