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三国志

 昨日、NHK「その時歴史が動いた」で三国志のことを放映していました。宮城谷昌光の三国志は、今、やっと三巻目に突入したところです。

 第二巻の最後まで、曹操も劉備も孫権もだれも登場しません。それまでは、後漢時代の悪政の時代がつらつらと描かれています。院政、宦官政治がはびこり、国が衰退するさまが書かれています。国が乱れる原因のかずかずが事例として登場しているようで、それはそれでおもしろいものですが、いいかげんに正義が実行されないかのかといらいらしてくるのも事実です。

 一般に、劉備や諸葛孔明を中心とした三国志演義が有名ですが、この小説を読んでいると、三国時代に至る時代背景がよくわかります。

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