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合従連衡と企業文化

 日本も、本格的なM&A時代に突入しそうです。そうなると、企業間で訴訟が増えるでしょう。

 特に、アメリカは訴訟天国で、なんでもかんでも訴訟になるケースがあるらしい。以前、マックのコーヒーが熱すぎて、火傷をし、訴訟に発展したことが報道されました。確かに、そうとうな熱さであったので、その訴えは正当性があったと思います。

 先日、NHKで回転自動ドアーの安全性の検証についての特集番組を観ました。オランダから技術導入した時は、安全性を考えて、回転部分は軽いアルミ製であったのですが、その後、会社が倒産、そして吸収合併された結果、技術の踏襲がされなくなった経緯が説明されていました。

 企業の合従連衡が進みますと、訴訟が多発する問題より、企業が培ってきた優良な文化がそこで根絶えるのではないかと危惧します。

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天然真珠

 中国小説を読んでいると、古代中国では、天然真珠が献上品として珍重されたようです。当然その時代は、養殖真珠なるものがありません。貝が真珠を生むことすら稀なことであり、ましてや、その真珠を見つけることは、どれほどの苦労があったのか想像を絶するものを感じます。

 真珠は、養殖技術が発展し、今や珍しいものではなくなりました。ルビー、サファイアも材料モノであれば、市場の需要を満たすにはあり余るほどあるでしょう。

 ダイヤモンドにしても、近代的な施設により、採掘場でザックザックと出てきます。

 ちょっとオーバーな表現になりましたが、宝石に対するユーザーの意識は、「珍しいもの」ではなく、「身近なもの」「楽しむもの」に変化しています。

 色石の材料を探すのであれば、東急ハンズで買える、そんな身近なものになっています。

 戦後(第二次大戦後)、ダイヤモンドや色石を扱える業者は、日本でも限られていました。いまや、どんな小さな小売店であっても、香港ジュエリーショー、ツーソンジュエリーショーにいけば、どんな色石でも買えてしまいます。

 いままでのジュエリー、宝石の概念、マーケティングの手法を変えたほうがいいのかも知れません。

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ICA 色石キャンペーン

 ICA(国際色石連盟)は、色石の販売増を目指し、ジェム・ミレニアム・キャンペーンを実施。日本でも色石取扱業者で色石のキャンペーンを4月から展開する予定です。
 
 ダイヤモンドと比較して強力な色石の販売促進活動がない状況では、じり貧になってしまいそうな色石の販売。どのようなキャンペーンになるのか詳細をつかめていませんが、多くの製品が作られ販売されることを期待します。

 一方、ティファニーが、ミャンマー(ビルマ)の軍事政権が、色石の販売を軍事資金に利用していることに反対して、ビルマ産の色石を販売しないことを表明しています。

 世界では、いろんなことが起きますね。

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Newsweek 日本版「人工ダイヤ」

 Gem-PLanet で Newsweek 日本版「人工ダイヤ」について掲載しました。

 合成ダイヤモンドには、HPHT(高温高圧)処理ダイヤモンドとCVD(化学気相)法ダイヤモンドがあります。地底でダイヤモンドが生成する環境と同じように高温高圧をダイヤモンドの種に加え成長させる方法と、低圧化で混合ガスにプラズマを発生させ基板にダイヤモンドを蓄積させる方法です。

 天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドの鑑別は、大手鑑別所(ラボ)にて、高度な光学装置による検査をしなければなりません。

 化学の進歩による合成ダイヤモンドの存在は、見過ごすことは出来ません。しかし、いたずらに、消費者を混乱させるような報道にならないようにしてもらいたいものです。
 

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玉(ぎょく)の町ホータン、NHK新シルクロード

 昨日、深夜、NHK新シルクロード再放送を観ました。テーマは再会。25年前に訪れた中国の新疆地区の人々を探し、再会するドキュメント。

 その中で、玉の産地、玉の集散地ホータンの映像に興味を持ちました。玉とは、多分、玉髄・ぎょくずいのことで、鉱物名は、カルセドニーのことではないかと思います。

 25年前、川底やその周辺で探していた玉は今はほとんど枯渇し、ブルドーザーで川の周辺を掘り起こし、その大量の土石から玉を見つけている現場が映し出されていました。

 NHKのサイトを見ますと、これから、ラピスラズリの原産地の模様が放映されるようです。

 皆さんもご覧になってはいかがでしょう。

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日本色石プロモーション協議会

 日本色石プロモーション協議会が、4月から活動を開始するようです。発起会社は、当初10社でスタート。スタート年のプロモーションの対象はルビーで、キャッチコピーは「想いはルビーに込めて」

 色石のプロモーションは、JJAのイヤーストーンの一環として採用されていたぐらいで、色石にスポットを当てた業界プロモーションは久しぶりです。色石を取り扱う有志企業が中心となって色石のすばらしさを一般に告知、プロモーションをする動きに期待します。

 甲府の地場産業が中心となって業界展などで半貴石のプロモーションはやっているのですが、今回は、もっと末端ユーザーに訴えかける活動をやってもたいたいものです。

 真珠業界においても、黒蝶真珠やカラーパールのプロモーション活動をやっています。皆さん、ご存知ですか?

 ジュエリー業界は、中小企業の集合体ですので、一社が単独でマスメディアを使ってプロモーションを仕掛けることは、そうそうできないしょうから、DTCのトリロジープロモーション活動と同様に、広告費用を出し合うような方法をもっと考えなければならないでしょう。

 

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確定申告

 本日、確定申告締め切り最終日に、近くの税務署で申告完了。滑り込みセーフ。

 昨晩は、徹夜で仕上げるはめになりました。せっぱつまると異常なパワーが出るものです。普段から地道にコツコツ帳面をつけるなどなかなかできないものです。なにせ、ひとり会社なものですから。すべて自分でやらなければなりません。

 30歳で会社を辞め、独立した時は、すぐ有限会社にして、帳面と申告業務は、アルバイトの女性と税理士の先生に任せていましので、経費科目の分類ぐらいは知っているものの、自分でやるのは、ちょっとしんどいものがあります。

 朝一番に税務署にいったら、同じような手合いが散々いるもので、すでに税務署は、申告者でごったがえしていました。追い詰められないと何事もやれないご同輩が多いことに驚きました。

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色石の集散地、タイのチャンタブリ

 Gem-PLanet今週のワールドニュースの最新記事は、タイのThaigemさんからの定期レポート「世界のカラーストーン集積地 Thailand発リポート(9)

 色石の集散地であり、Thaigemさんの本社がある、タイのチャンタブリの様子やその歴史をご紹介して頂いております。

 下記に、記事の一部を掲載します。Thaigemさんの一連の色石についての連載記事も大変参考になるものばかりです。あわせて、ご覧下さい。

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 チャンタブリは、タイの首都バンコクから東にバスで約4時間、カンボジアとの国境までは1時間半ほどのところにあり、フレンチ・コロニアル・スタイルの建物の立ち並ぶ静かな町だ。トロピカルフルーツとエビの養殖が主産業という、このひっそりとしたタイの地方都市が、毎週金曜日と土曜日になると宝石業者でごった返す信じられないほどの活気に満ちた町へと変貌を遂げる。その理由は、世界中から集まった宝石が、毎週末になるとそこかしこで取引されるためだ。そして、その場所は「ジェムストリート」と呼ばれている。チャンタブリは世界的にもその名を知られたカラーストーンの中心地なのである。

 ここにはビルマ(ミャンマー)、スリランカ、マダガスカル、カンボジア、アフリカ、オーストラリアなど、世界中の国と地方で採掘されたルビー、サファイア、ジルコン、スピネル、ガーネット、トルマリン、トパーズ、ペリドット、クリソベリル・・・などなど、多種多様な宝石が大量に集まってくる。

 金、土曜のチャンタブリ、特にジェムストリートの賑わいは、平日の閑散とした状態からは想像もつかないほどである。では、土曜日のジェムストリートを歩いてみよう。

     

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時代の趨勢とジュエリービジネス

 急変する時代。インターネットが時間や金額を気にすることなく自由に使えるようになってから、益々TV離れに拍車がかかっています。
 おきまりのタレントによるバライティー、いつものキャスターとコメンテーターによるニュース、スポーツ中継では、試合の進行とまったく関係のないウンチクを語る解説者。

 民放TVは、どれも似たりよったりの内容。ニュース、バライティー、クイズ、ドラマ、過去の映画。

 昭和30年代、TVがやっと家庭に普及してきた時代、TVを観るのが、家庭における大きな娯楽であり、TVは家族団欒の場を提供していました。休日に百貨店に行き、帰りに大食堂で食事というのも、家族の楽しみでしたね。

 その百貨店が、伸び悩み、TVは視聴率の低下に拍車がかかっています。

 それは、時代の趨勢でしょう。

 ジュエリー・ビジネスも時代の趨勢を読み、脱皮しなければなりません。特に、末端で頑張っている小売店、専門店は、一番消費者に近いわけですから、他と同じような画一的なビジネススタイルでは、衰退するだけです。

 来週中に、Gem-PLanet 「J-shop PLanet」でレポート発表したいと思います。

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個人情報保護法とSSL

 2005年4月1日から「個人情報保護法」が全面施行されます。その内容に関して詳しく調べていませんが、今月は、利用しているサーバー会社や、GIA JAPAN東京校でも「個人情報保護法」に関連したセミナーがあります。

 個人情報をPCで管理、というジュエリーショップも最近は多いのではないでしょうか。

 先日、Gem-PLanet の申込フォームをSSLによる暗号化によるものに差し替えました。

 それにしても、最近、エッチ系のメルマガ等が大量に配信されます。毎日、削除するのが大変です。どうにか、なりませんかねぇ。

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日経夕刊「世に売れぬ物なし」

 3月9日より日経夕刊連載の「世に売れぬ物なし」~そこまでやるか~がおもしろい。

 売れない時代にどのようにして売るか、売りのスペシャリストの女性にスポットを当て、その営業の一端を紹介しています。個人に接客、販売する術は、男性より女性の方が長けています。きめ細かい個人的なコミュニケーションは、女性に任せておいたほうがいいですね。タフな企業間交渉なら、男性のほうがいいでしょうか。

 接客に対する話術は、日ごろから話し好きな女性に男性は太刀打ちできません。男性で電話で何時間もしゃべったり、喫茶店でコーヒー一杯で何時間も話せるひとはそうはいないでしょう。女性と口でケンカしても大抵負けますね。理屈で勝っていても、最後には、泣かれたりするので、その時点で負け。口で負けるのが悔しくて、暴力で対抗するのは、男性としては最低ですが。

 女性の能力をどうマネージメントするかが、出来る男性の条件ではないでしょうか。

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三国志

 昨日、NHK「その時歴史が動いた」で三国志のことを放映していました。宮城谷昌光の三国志は、今、やっと三巻目に突入したところです。

 第二巻の最後まで、曹操も劉備も孫権もだれも登場しません。それまでは、後漢時代の悪政の時代がつらつらと描かれています。院政、宦官政治がはびこり、国が衰退するさまが書かれています。国が乱れる原因のかずかずが事例として登場しているようで、それはそれでおもしろいものですが、いいかげんに正義が実行されないかのかといらいらしてくるのも事実です。

 一般に、劉備や諸葛孔明を中心とした三国志演義が有名ですが、この小説を読んでいると、三国時代に至る時代背景がよくわかります。

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映画 「ローレライ」

 昨晩、いつものレイトショーで「ローレライ」を鑑賞。

 レイトショー上映は、21時10分なので、葛西臨海公園を20時29分の電車に乗り、舞浜まで行きました。毎晩、20時30分より東京ディズニーランドで花火が上がります。この電車にのりますと、ちょうど、旧江戸川を渡る頃から車窓から花火が上がるところが見えます。そして、舞浜に着くころに、最後の満開の花火をみることができます。JRの運行は、正確で、東京ディズニーランドの花火のスタートも正確ですので、この電車に乗ると、風情ある風景に巡り合います。

 映画「ローレライ」の内容をここで紹介するのはやめておきましょう。映画は、ひとそれぞれがどう感じるかが大切。ワンシーンでも感動する場面があれば、その映画はよかったと思うことにしています。

 ちなみに、映画では「腕時計」がちょっとしたキーワードになっています。

 時は、正確に???

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アイデアホール

 Windows にセキュリティーホールがあるように、どんなシステムでも、成功しているビジネスモデルにも「穴」があります。
 ですから、常に改良、改善しなければなりません。

 あの、タイガー・ウッズでさえ、スイングに悩み、コーチにアドバイスを仰いでいるのです。世界のトヨタであっても外部ブレーンがいます。

 自分がやっていることに冷静に判断を下すことは、どんな一流プレーヤー、一流会社でも出来ないもの。食事処でも、料理や接客に厳しい批判をしてくれるお客はほとんどいません。

 だれしも、自己満足が一番楽しく、楽なものです。それが、趣味であれば、それでいいのですが、仕事となればそうはいかないものです。

 あなたの考え方には、アイデアホールがあり、バグが生じてますよ、と厳しく指摘、アドバイスをしてくれるアドバイザー、コーチは必要ですね。

 かくいう私も、一晩寝て、企画、アイデア記事を読み返してみると「なんじゃ、こりゃーー!!」としばし唖然としてしまうことがあります。

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J-shop PLanet 創刊準備号

 小売店支援ネットッワーク J-shop PLanet では、創刊準備号がご覧いただけます。

「JSP 通信」創刊準備号
 百店百様
 「ジェムストーン ガイドブック」 宝石の情報開示
 売レナイのか、売リコムのか、儲カルのか、儲ケルのか

「アイデアの宝石箱」創刊準備号  
 「頭の保険」
 「人」 「物・サービス」 「金」 「戦略・アイデア」

  
 J-shop PLanet では小売店、専門店にとって有益な情報、マーケティング戦略を提供、個別コンサルティングを行います。J-shop PLanet 内の「アイデアの宝石箱~JSP版」は、集客、販売、商品、アフターなどのアイデアについての企画案を提案します。

 「アイデアの宝石箱」は、ジュエリー業界人だけでなく、一般のビジネスマンの「頭の保険」になる内容になると思います。「集客」、「売り」のアイデアを求めている皆さん、一度ご覧下さい。

 

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米ティファニー96%増益?

 米ティファニーが、2月28日に発表したことろ、2004年11月~2005年1月期決算で、純利益が96%増の2億1700ドルであったようです。

 クリスマス時期に米国内ティファニーの売上がよかったこと、カナダのダイヤモンド採掘会社の株式売却益が発生したことが主な原因。

 欧米企業の経営判断は、早いですね。利益につながらない会社の株は、スパッと売ってしまします。
 
 世界経済の変化のスピードが速い昨今、やはり経営判断のスピードが大切。PSPで絶好調だったソニーも、アップルのi-pod に対する立ち遅れなどなどで、あっというまに、同業他社の後塵を拝することになってしまっています。

 ライブドアの堀江社長の口癖である「経営のスピード」は、グローバルスタンダードでしょう。

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花の東京に丸25年

 1980年2月9日、一念発起して、東京のジュエリー卸会社に就職。当時24歳。

 持ってきたのは、布団一式、司馬遼太郎の本数冊、河島英五のLP、テニスラケット2本でした。

 ものごころついてから24歳まで、あんなに「アンチ・東京」だったのに、25年も東京にいます。友人、後輩は、絶対、3年はもたない、いや、あいつのことだから、けんかして半年で帰ってきよる、と思われていたようです。いまでも、大阪の友人の間では、私がいまだに東京にいるのは「七不思議」のひとつらしい。

 いまでも本音でいえば、根っからの大阪人の私には、住みにくい街です。ここがもしニューヨークであっても、私にとっては、同じようなもので、異文化コミュニケーションです。

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ジュエリービジネスは戦国か?

 戦国とは、自分の生き死ににかかわる戦いの時代でしょうか。

 ビジネスの戦国時代を実感するのはなかなか難しいことです。刃物や鉄砲を持った猛者が切り込んでくるわけではありません。ですから、なかなか実感できないものです。しかも、一度の戦いで自分の築いた城が落城することもありません。

 取引先や顧客が一社であったり、ひとりである場合は特殊な例でしょう。もしそうであるならば、それだけで非常に危険です。ビジネスの戦国は、じわじわ迫ってくるのが特徴なのです。

 ジュエリーの戦国時代は、じわじわと始まっています。それは、ジュエリー業界の内的な問題と外的要因の相乗によって生まれてきています。

 さらに、制度的にみても、2006年の商法改正により、一段と戦いは激化します。あなたにとって、戦いの準備は万全ですか?

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おかげさまで、月間アクセス2万突破

 皆さん、こんばんは。

 2月の月間アクセス数は、「Gem-PLanet」と「月夜ばなし」合計しますと、2万アクセスを突破しました。これも、ひとえに皆様のおかげと感謝しております。

 昨年5月のゴールデンウイークに家にこもり、サイトをリニューアルして、まだ1年も経っていませんが、第一ステップの数値目標である月間アクセス2万をクリアすることが出来ました。SEO対策、ユーザビリティーの向上、コンテンツの構成、内容について試行錯誤を重ねてきました。

 なんのバックボーンもなくても、やる気、熱意、戦略をもって、工夫を重ねれば、なんとかなることを少しは実践できたかなぁと思っています。

 さらなる向上を目指して頑張ろうと気を引き締めています。

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戦略的発想、具体的なアイデア

 3月3日にスタートする、小売店支援ネットワーク「J-shop PLanet」のテーマは、戦略的発想と具体的なアイデアです。

 「JSP通信創刊 準備号」「アイデアの宝石箱創刊 準備号」を公開しております。一度、ご覧下さい。対象は、ジュエリー専門店やこれからジュエリービジネスを起業しようとしている方を想定していますが、それ以外のビジネスマンの方にも参考になる内容にするつもりでいます。

 具体的な内容は、こちらをどうぞ

 ジュエリー業界の最新情報や宝石についての知識を取得したいかたは、Gem-PLanet CLubをご覧下さい。
 
 さて、日本のジュエリービジネスは、潜水艦のように水面下に沈んだまま、なかなか浮上することが出来ません。海外のブランドジュエリーは、潜水艦にも艦船にもなるハイテク艦のようです。嵐がくれば、水面深く潜行し、気候がよくなれば浮上して速度を加速します。浮上したほうが視界もよくなります。

 では、浮上するためにはどうすればよいか。具体的な戦略、提案、アイデアを提供するのが、「J-shop PLanet」です。

 「どうすればいいんじゃー」とお悩みの皆様、ご入会をご検討下さい。

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