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ジュエリーブランド戦国時代

 昨日、Gem-PLanet で「ジュエリーブランド戦国時代」と「国際宝飾展 IJT2005」についてアップしました。詳細レポートは、GPC会員サイトでしか見ることはできません。ご了承下さい。

 新聞情報や広報誌は、ある一面の事実を切り取ったものです。新聞は、記事のなかで、記者の独自のコメントが数行入るのですが、見出しや小見出しだけを読んいるだけでは、ことの実態を正確に把握することが出来ません。と言って、週刊誌など深く取材しているものが信憑性があるかと言えば、それも鵜呑みするのは危険です。

 一般紙といえども見出しはある程度センセーショナルな言葉を選びます。ましてや週刊誌であればなおさらです。

 さて、ジュエリーの海外ブランドは、日本で飽和し、売上は減少傾向にあるという新聞の記事があり、それを裏付ける統計が紹介されていました。しかし、統計なんてものは、政府やお役所が発表しているものをご覧になってもわかるように、何を算入するか、どれを統計にいれないかで、大きく結果がかわったりするものです。

 物事を判断するには、違った意見、異なる見方を聞く姿勢が必要ではないでしょうか。
 

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