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問題解決の基本~KJ法

 企画マンの常識として、文化人類学者の川喜田二郎氏が提唱したKJ法があります。川喜多二郎氏の名前をとって、KJ法といいます。

 ジュエリー業界では、現在、課題が山積しております。より良い解決策を見出すために、会議でKJ法を実践されることを希望します。

 ブレストをしてKJ法で解決策を模索します。KJ法の優れている点は、その作業の過程において問題解決のプロセスが出来あがるということです。

 散漫な口論だけでは、解決策なんて出ないものです。煮詰まった会議の最後には、「そろそろ終電がなくなりますので、今夜の会議はお開きということで・・・。」という会議進行者の言葉で、何も決まらない会議は終わってしまうのです。

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