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番長清原の挑戦に思う

 小学生の頃、野球と陸上(100M)をやっていました。大阪府では、まあまあの成績でした。今で言う少年野球というようなスマートなものはなく、学校で見込みのありそうな奴を先生が選んで小学校で選抜チームを作り、大会に出ていました。

 中学からはずっとテニス部。清原のように超一流ではありませんが、一応スポーツマンでした。清原が今までやっていた瞬発力強化のための筋力アップは、そうとうケアーしていないと、筋肉を硬化させる原因になります。筋繊維も切れますし。そうすると柔軟性が薄れ、ケガのしやすい体になります。一発ツボにはまれば、飛びますけれど。

 昨年まで、米国帰りのトレーナーについてやっていたみたいですが、私が言うのもなんですが、「清原、マジメにやるな」と忠告したかったのです。

 野球もテニスも武道もみんな同じで、「いかに力を抜くか」が基本です。特に、打つ前、振る前、突く前に。走りもいかに力を抜いてリラックスして加速の流れに逆らわないかではないでしょうか。しかし、ただ軟弱な筋力では、初速のスピードは出ません。その辺の兼ね合いを、個人の筋力、体格、打ち方などを参考にして変えなければなりません。

 高野さんの走りの教えには、古武道の動きを応用していると聞いたことがあります。是非、高野さんから色々ご指導を受け、ケガのない体を作ってほしいと思います。

 仕事、ビジネスでも上記のことは応用できますね。

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