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ダイヤモンドとテロとの関係

 2001年、「ワシントン・ポスト」紙の元記者であるダグラス・ファラー氏は、テロ資金を隠匿しようろして原石ダイヤモンドを個人が買っているという指摘をしていました。

 また、アル・カイーダが原石ダイヤモンドとをシエラ・レオーネのRUFから調達していたとも指摘していました。

 2002年12月、ウォールストリート・ジャーナルは、ビン・ラーディン組織のトップ副官の日誌が宝石の取引を示唆していると報告しています。2003年4月16日、NGO団体グローバル・ウイットネスは、アル・カイーダがダイヤモンドからどのようにして利益を上げ、資金洗浄をしてきたかという調査報告を発表しています。


 それからもいろいろな報告が挙がっています。

 しかし、いずれも確たる証拠が挙がっているわけではなく、デビアスでは、「関連があったという確たる証拠はでていないが、デビアスはダイヤモンド業界に及ぼす脅威について深刻に受け止めている」とコメントしています。

 この問題は、根に宗教的な問題があるので、そう簡単に解決できる問題ではなさそうです。

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