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ダイヤモンドの理想的なプロポーション

 ラウンド・ブリリアント・カットでトルコフスキー氏が算出した数値は、ダイヤモンドをフエイス・アップ(テーブル面から見て真上)にして光が全反射することから、そのカットが、ダイヤモンドの理想のプロポーションとして知られています。

 鑑定書のカット減点は、その理想のプロポーションの数値からどれだけ離れているかとともに仕上げの状態の総合評価で決定します。エクセレントがその最上で、以下、ベリー・グッド、グッド、プアーとなります。
 
 カットがエクセレントで、反射面が、「ハート&キューピット(矢)」が見えれば、「エクセレント、ハート&キューピット」として、最高級のカットとして販売されています。

 ただ、ダイヤモンドをいつも真上から見ることはありません。あまりにもテーブル面を絞ったダイヤモンドは、狭隘な感じがします。

 ダイヤモンドの美しさは、「理想的なカット」や「4C」だけではありません。

 詳しくは、「GIAのダイヤモンド・カット研究の成果
をご覧下さい。

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