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ダイヤモンド産業界の巨人「デビアス社」の歴史

 Gem-PLanet で、「デビアス社の歴史とダイヤモンド産業(1) 」という連載を始めました。

 その詳しい全文は、有料会員サイトでしか見れませんが・・・。
 
 インドで細々と川で拾っていたダイヤモンドは、それを扱うデビアス社の台頭と独占の歴史によって、巨大な産業に発展することになります。2000年、デビアスDTCは、その独占体制を維持することをやめ、「サプラーヤー・オブ・チョイス(SOC)~供給者の選択」という経営戦略を発表しました。

 世界的な土地、金融バブルがはじけ、ジュエリー産業が衰退していく中、デビアスDTCのSOC発表以降、世界のダイヤモンドの取引及び価格は上昇傾向にあります。かたや、ダイヤモンド以外の宝石、色石、真珠は売上、価値、価格は下降現象にあると言えます。(全般論)

 「ダイヤモンドは永遠の輝き」なのでしょうか。デビアス社の歴史を知ることは、ジュエリーのビジネスビジョンを考察する上で重要なポイントになると思います。

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